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迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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『運命の至る場所』 輪るピングドラム 23rd STATION
Category: 輪るピングドラム  
二十三話 サネトシ 地下鉄 世界とは、『箱』であり、人間は その中に押し込められて生きている。
その事実を意識する事もなく、人々は生涯を過ごしていく。
本当の自分を忘れ去り、決して思い出す事はない。
二十三話 サネトシ 地下鉄にて 人々を『箱』に押し込め、一定の枠に沿う生き方を強制する・・・サネトシは そんな社会を憎み、破壊を決断したらしい。
彼は自分自身の言う様に特別な力がある。 次元を超える様な能力だ。
その力の せいだったのか、彼は『世界』から否定されたらしい。
「何者にもなれず」、「透明な存在」にさせられてしまったらしい。
子供ブロイラーの様なもので、処分されてようとしたのだろうか?
しかし彼は消滅しなかった、そ意識は『呪い』として現世に留まり、『世界』への復讐を誓ったのだ。

二十三話 桃果 地下鉄 二十三話 桃果 詠唱 16年前、しかし それは桃果によって阻まれる・・・但し半分だけ。
桃果による日記の呪文とサネトシの呪いが激突したのだった。
二十三話 桃果 ピングフォース 二十三話 桃果 裂かれる前 “ピングフォース”と記されたシールを貼られる事により、桃果の呪文は中断する。
二十三話 桃果 分裂  二十三話 桃果 裂かれる 二十三話 桃果 分裂 帽子 二十三話 桃果 帽子様
彼女は半分に裂かれ、二つの『帽子様』になった、プリンセスとマリオの帽子の由来がはっきりとした。
サネトシの呪いの全てを阻む事はできなかったのだが、しかし・・・
二十三話 サネトシ 裂かれる 二 二十三話 黒うさぎ 裂かれる サネトシも半分に裂かれていた、彼の目的も十分には達成さていない。
二十三話 イラスト ここで黒うさぎこそが、サネトシの本体だと判明した。
しかし今まで、自分で自分の事を褒めていたんだな・・・どんだけナルシスなんだよ。

二十三話 冠葉 行く 怨念は留まり、再び動き出していたのだ。
冠葉を使い、またもや事件を起こそうとしている。
二十三話 冠葉 真砂子の死を目撃 二十三話 真砂子 死 執事 二十三話 真砂子 蘇生 執事 サネトシは自在に命を救える能力を冠葉に見せた、死んでいた真砂子を甦らせたのだ。
これにより、陽毬も救えると信じ込ませたのだ。
しかし今までの あの薬は何だったのだ? 冠葉は この辺を突っ込んでいないが、もう洗脳されてしまっているな。
二十三話 真砂子 ダメ サネトシについていく冠葉を真砂子は呼び止めるのだが、届かない。
彼は走り続ける。

それは、孤独の中を大声で泣き叫び続ける様なものだ。

二十三話 晶馬 思い出す 幻影の中で陽毬は晶馬に語りかける。
二十三話 陽毬 泣く 晶馬 冠葉 二十三話 陽毬 大泣き 幼い日の思い出、迷子になった自分を二人の兄は見つけ出してくれた・・・彼女は泣き叫んだ、物凄く。
自分は、「見つけられる」存在になったのだと云う悦びがもたらしたものだ。
二十三話 陽毬 晶馬 カンちゃんを 二 二十三話 陽毬 晶馬 カンちゃんを 三 二十三話 陽毬 カンちゃんを 五 二十三話 陽毬 晶馬 二十三話 陽毬 晶馬 手を繋ぐ
今度は冠葉を見つけて、と陽毬は晶馬に頼む。
冠葉は一人、闇の中を彷徨っているのだ・・・陽毬を救うと云う彼の願いは、サネトシにより呪いの中に閉じ込められ、彼は無明の闇の中、孤独に陥っていた。
救えるのは、晶馬のみ・・・陽毬は そう言った。

二十三話 りんご テディ 二十三話 りんご 誰 二十三話 サネトシ 水族館 運命日記の半分は りんごの手に戻っていた。
ゆりが、「桃果が貴女の為に残した」と言い、返したのだった。
この日記を使い、陽毬を救おうと誓うのだが・・・
二十三話 りんご 燃える 二十三話 りんご 炎の中 二十三話 りんご 日記 守る 二十三話 りんご 日記 守る 二 二十三話 りんご 日記の火を消そうとする 二十三話 りんご 日記 消失 サネトシと冠葉により仕掛けられた爆弾によって、日記は焼かれる。
二十三話 りんご 日記 燃える 二十三話 りんご 無念 りんごは文字通り身を焦がして日記を守ろうとしたのだが、果たせない・・・無念の涙が流れる。
しかし これで彼女が運命日記を使わない事になったみたいだ。
OP で炎上していたから、何らかの運命の乗り換えをやって炎上するのかなと思っていたのだが、どうも違うみたいだ。

二十三話 冠葉 日記 二十三話 冠葉 サネトシ 炎の中を歩く サネトシと冠葉は真砂子から奪い取った日記の もう半分も燃やしてしまった。
これで彼等の邪魔をするものは、無くなった?
それにしても この画像・・・煉獄の炎って感じだな。

二十三話 桃果 帽子 しかし、遂にと云うか、『帽子様』が直接 晶馬に語りかけのだ。
「『運命の列車』に乗り遅れないで!」 それは、桃果の声だった、彼女自身の言葉がようやく届いたのだった。
サネトシの呪いの効力が落ちたのだろうか?

桃果は黒うさぎを止められるのは、晶馬と冠葉だけだと言った。
しかし冠葉は・・・?

ピングドラムを見つけ出してと桃果は言った、晶馬は駆ける。

二十三話 晶馬 地下鉄 二十三話 冠葉 地下鉄 「来たか、晶馬」
二十三話 晶馬 地下鉄 二 「決着をつけよう、冠葉」
二十三話 晶馬 檻の中 二十三話 冠葉 檻の中 二人は十年前、何かの箱に閉じ込められていた時に出会っている。 この時から因縁らしきものがあるらしい。

次回、最終回だったっけ?
謎は まだ多いが、全てが収束に向けて動き出したって感じだ。

二十三話 予告 ピングドラムとは何か?
遂に明らかにされる?

運命日記ではなかったみたいだ。


二十三話 陽毬 冠葉 抱く

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