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『聖杯問答』 Fate/Zero 第十一話
Category: Fate/Zero  
王の格を問う、その為の問答が 今回の話。

結論・・・セイバーさん、ボロボロ(泣)・・・・・・

十一話 アーチャー 宝物は アーチャーの望みは、宝物ならば全部 自分の物・・・他人が手を出すなど許されない、それは『法』に反する・・・のだそうだ。
・・・まあ要するに、「他人の物は自分の物」ってトコだ。 何処までも我が道を行っている。

十一話 ライダー うまい ライダー、即ち イスカンダル王の望みは、『受肉』。
魔力によってではなく、一個の人間として 大地に立ち、生き、そして己の望みを果たす・・・といった所か。
彼は、これを覇道と言った。

二人に共通しているのは、『欲望』を肯定している事である。
十一話 セイバー うまい 対してセイバーの望みは、「故国 ブリテンの救済」にある。
滅亡の事実は歴史に刻まれている、つまり彼女は歴史の改変を望む事になる。
それはセイバー自身の偉業の抹消をも意味する。
十一話 セイバー 喝破それる セイバーは、「それでも構わぬ」 と言う。
故国に真名を捧げ、身を殉ずる覚悟を示している。
皆を救いたいと云う想いの現れだ。

十一話 アーチャー 笑う ライダー ところがアーチャーは笑う、ライダーも訝る。
十一話 セイバー なぜ セイバーは、その反応に怒る。
ここに思想の違いが現れている。
セイバーにとって、王とは、存在の全てを国と民の繁栄と安寧の為に捧げるものだ・・・命すら捧げるのだ。
言わば、殉教者の様なものである。
十一話 金の杯 だがライダーは・・・恐らくアーチャーも似た様なものだろう・・・王とは強欲で奪い取るものだと考える(端折った言い方になっているが・・・)。
勿論 その欲には品性や徳性が問われるだろうが、ライダー自身が言う、「皆が憧れる者」とは そこにあるのかと思う。
要するに、元気で楽しそうに やりたい事を やって望みを果たすヤツには、皆が憧れるものなんだろーって事だろう。 違う?

十一話 セイバー 動揺 だがセイバーの生き方は、皆の憧憬を呼ばない。
それは辛く、苦しい茨の道だ。 英雄譚として それは人々の感動を誘うとは思うが、決して“そのように生きたい”とは思わせないのだ。
それは、王の道ではないと、ライダーは言った。
十一話 セイバー セイバーは民を救いはした、しかし導いたのだろうか?
十一話 セイバー 過去 十一話 セイバー 過去 二  脳裏に甦る過去の光景・・・
自分の人生は何だったのか・・・信じていたものが、瓦解する。

クライマックス!
十一話 王の軍勢 俯瞰 十一話 王の軍勢 鴇の声 固有結界に顕現した、『王の軍勢』だ。
十一話 王の軍勢 足 十一話 王の軍勢 十一話 王の軍勢 三 十一話 王の軍勢 二 十一話 王の軍勢 鴇 二
その命は尽き、英霊として世界に召し上げられても尚、彼等はイスカンダル王に付き従っている。
魂の根底が、互いを繋ぎ、認めている。
十一話 ライダー 王の軍勢 現世の欲望を認め、その輝きを皆に示す、それが皆を惹きつける。
十一話 ライダー 王とは 固有結界 以下の台詞が印象的だった。
「王とは、誰よりも鮮烈に生き、諸人を魅せる姿を指す言葉」
「然り、然り、然り!」
「全ての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが王・・・故に孤高に非ず。 その意志は全ての臣民の志の総算たるが故に!」

人の全てが この様に生きられる訳もなく、また生きる必要もない。

十一話 セイバー 否定される だが、王としては・・・セイバーの信念は揺らいでしまった。

セイバーさんがフルボッコにされてしまった話だった。
もう、みんなしてイジメちゃって・・・イジメ、カッコ悪い!

果たして逆襲はあるのだろうか? 心配だ・・・・・・

どーも、良いトコないな・・・・・・


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