迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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『僕たちが選ぶ運命のドア』 輪るピングドラム 21st STATION
Category: 輪るピングドラム  
偽りだろうが、彼等は幸せだった筈だ。

二十一話 りんご 陽毬 ベランダにて 二十一話 りんご 陽毬 ミカちゃんハウスの歌 陽毬は りんごに語る、「この家は『ミカちゃんハウス』なんだよ」
二十一話 高倉兄妹 ペンキ 二十一話 晶馬 冠葉 ベッド 作る 高倉夫妻が帰って来なくなって、泣き暮らす陽毬を慰める為に、冠葉と晶馬は彼等の家を『ミカちゃんハウス』みたいにしたのだった。
仲の良かった三人、血の繋がりの無い他人だったのだが、共に暮らし続ける日々は幸せなものだったのだ。
りんごに語る陽毬の表情に、それは現れている。

しかし それは終わる。

二十一話 冠葉 晶馬を殴り倒す 二十一話 晶馬 家族だろう 週刊誌の記者により、晶馬は冠葉が どうやってカネを手に入れていたのかを知る。
それを咎め、力づくで止めようとしてケンカになるのだ。
二十一話 晶馬 兄弟だろう この結果、冠葉は晶馬の前から立ち去る、「長すぎたんだよ」
家族関係の終了を宣言している。

そして晶馬も悟るのだ、「これ以上 続ければ、みんな不幸になる」 彼は陽毬に伝え、家を出て おじさんの家に行くように言う。
陽毬は、「幸せだったよ」 と言うのだが、晶馬は、「ダメだ」 と言い 出て行くように言う。
陽毬は、その言葉を受け入れる、随分とアッサリしていて簡単に承知するものだと思ったのだが・・・

二十一話 陽毬 晶馬にマフラー返す  二十一話 陽毬 マフラー 返す 別れの日に、陽毬は あのマフラーを渡す、「さよなら、私の運命の人」
この別れの中に、陽毬の決意が秘められていた。

陽毬は真砂子より、冠葉が危険な状況にある事を伝えられていた。
かつて地下鉄爆破事件を起こした組織の残党と行動を共にし、何かをやろうとしている。
それは陽毬を助ける為にカネを手に入れる為だったのだ。
しかし それは冠葉の身を極めて危うくするものなのだ。

その組織、『KIGAの会』 は どうもサネトシがトップを務めている組織らしい。
二十一話 サネトシ 南極 二十一話 サネトシ 南極 アップ 16年前同様、社会を震撼させる事件を起こそうとしているのか?
「この歪んだ世界を正すのだ」
サネトシは自分の事を幽霊だと言っていた。 それが具体的に何を意味しているのかは、判らない。
16年前の事件の後、彼は死んだのだそうだ、世間的には そうなっている。
実は生きていたのだが、世間的には死者なので“幽霊”と称したのか、或いは本当に幽霊なのか?
ただ彼は桃果 同様 時空を超えた様な存在だから、普通の意味での生死など超越しているのではないだろうか?
彼は様々な時空を行き来しているのかもしれない、しかし自由自在とは いかないみたいだ。
“世界を変える”と云う事は簡単にはいかないみたいだ。 16年前には、桃果によって妨害されている。

彼は再び、何かをやろうとしている、「彼等の子供達の手によって」

二十一話 冠葉 高倉夫妻 二十一話 剣山 死体 二 二十一話 剣山 死体 剣山たちは既に死亡していたらしい、では冠葉が会っていた二人は何なのか?
サネトシが言うように幽霊のだろうか?
これは冠葉の願望の顕れなのかもしれない。

二十一話 冠葉 父 遺体 「お前を選んだのは、間違いだった」
二十一話 冠葉 葬儀 本当の父親に、冠葉は言われたらしい、葬儀の時に彼の脳裏に その言葉が甦っている。
子供が親から そんな事を言われたら・・・全く このアニメの親連中ときたら、トンデモナイ奴等ばっかだな。

葬儀の時に高倉夫妻は冠葉を家族に迎え入れる事を言っていた。 彼等が何故そうしたのか明確に判らないが、陽毬を迎え入れていた事からして、孤独となった子供と云うものが見捨てられなかったのかもしれない。 自分の感じ方だ。
ともかく冠葉は高倉夫妻に深い感謝の念を抱いていて、その強い想いが幻覚の様な形で現れたのかもしれない。
もう一度 会いたいと思っていたのだろうか?

二十一話 冠葉 頬にバンドエンド 二十一話 陽毬 葬儀 冠葉に優しく接する陽毬、この時の感動こそが冠葉の陽毬に対する献身的な行動の原点となった。
親からも否定された彼にとって、陽毬は生きる縁(よすが)そのものとなったのだろう。

二十一話 冠葉 組織 だが それは悲劇的な結末をもたらすのかもしれない、組織の一員として行動する冠葉に破滅が待ち受けているかもしれないのだ。
二十一話 陽毬 組織 二十一話 陽毬 止めるよ 陽毬は止めようと決意している。
彼女は自分の命が短い事を悟っている様だ、残りの人生の全てを使い、冠葉を救おうと考えているみたいだ。
それが、「運命の人」との別れを受け入れた理由だった訳か・・・

あと4話なのだが、どうなるのだろうか?
このままでは悲劇的な結末しか見えて来ないが、皆が救われるラストとならないのだろうか?

カギは、桃果、ピングドラム、そして りんごなのだろう・・・かな?

運命の乗り換えしか、救済は無いのか・・・しかし それは、対価を要求する・・・・・・


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二十一話 多蕗 ラーメン屋の前 二十一話 ゆり 帰りましょう 多蕗とゆりが、冠葉が出入りしていたラーメン屋で再会した。
「帰りましょう」 ゆりは多蕗を本当の家族と思う様になっていたみたいだ。
しかし この後、二人は組織の者に襲われるのだ。
どうなる?
「女優を甘くみない事ね」 てな具合に逆襲とか・・・になるか?
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