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甲鉄城のカバネリ 第6話
Category: 甲鉄城のカバネリ  
6 生駒 アップ 突撃
6 無名 アップ 涙ぐむ
6 無名 生駒が心配
6 無名 倒れている生駒の元へ
6 無名 生駒を支える
6 生駒 出口 無名が駆け寄る
6 黒けぶり 甲鉄城を追う
6 無名 甲鉄城上 黒けぶり
6 黒けぶり 襲い掛かる 心臓部に青い光
6 無名 黒けぶりの心臓の子に止め
6 無名 跳躍 最終決戦
6 生駒 無名をキャッチ
孤立した危機的状況に陥った者たちが接近するという話はよくある。特にこの2人の場合はカバネリという特殊な立場にあるので、そもそもが孤立していた。それが今回いよいよ絶望的な状況に陥った。それが互いの距離感を縮める背景となる。
無名は自暴自棄になりかけていたが、だが生駒はそれでも何とか挽回しようと足掻く。その姿が無名にはつらくも見え、また愛おしさのようなものが芽生えたのかもしれない。ついでという形だっが救出された2人は以前よりは接近、一転してデレてしまったのが可笑しくもあるが、ホッとしたものだ。この後、物語は急速に動き、大逆転へと向かう。
黒けぶりを仕留めにかかる一連の作戦は正にチームワークであり、もはや無名は独断したりはしない。連携は功を奏し、遂にこの化物の殲滅に成功した。
絶望と喝采が描かれた第6話はエンターテインメントの醍醐味を如何なく発揮し、視聴者のストレスを解消する幕切れを迎えたのである。

6 無名の記憶 少女
意識不明状態の無名は過去の記憶を幾つも見る。この少女は前回も出ていた。無名の過去の仲間だったと思われるが武士に殺されている。これは任務失敗の責を取らされたものだと思ったが、よく見ると左腕に負傷しているのに気付いた。カバネに噛まれた跡かもしれず、だから武士に殺されたのかもしれない。無名は仲間は全部カバネになったのと言っていたので、それを表す一コマと言ったところか。
ところで「若様」はカバネリの部隊を編成していたのか? 少女や無名はこの時カバネリ化していたのか?

6 無名 目覚める
無名はカバネに噛まれたことがないと言っていた。つまりカバネリ化したのは生駒みたいに噛まれた結果などではないということか。彼女は人為的にカバネリ化させられたのかもしれない。指揮したのは「若様(兄様)」といったところか。

6 無名 記憶 母
更に過去、カバネではなく人間に殺されかけた無名は何者かに救われている。それが「若様」なのだろう。この後、彼女は「若様」の後をついていったのだと思われる。
だがこの「若様」、必ずしも優しさで無名を救ったものとは思えない。いや、この時助けたのは純粋な人助けだったのかもしれないが、その後は分からない。
無名がカバネリ化したのが人為的なものだとすると、それが「若様」の指示だったとすると、必ずしも人道的な人物とは思えない。ただ、無名には篤い忠誠心があるようなので、何らかの徳を示す人物かと思う。
未だ姿すらまともに晒されない人物だが、この物語のキーになるのは確実だろう。もしかしたらラスボスなのだろうか?




6 無名 カバネ化が進むのか
6 無名 血を飲む
カバネ化の進行は飢餓状態が続くと起こるのか? 血を飲むと収まることからしてそうだと思えるが断定はできない。

6 黒けぶり 心臓の子
この心臓の娘を見た時、無名が一瞬怯んだように見えた。もしかしたら記憶の少女かと思いもしたが、いくら何でもそんなご都合なことはありはしないだろう。ただ心を過ぎるものはあったと思う。

6 来栖 抜刀
6 来栖 刺突
剣技を如何なく発揮する来栖、残弾の心配もないし、この強化した刀をもっと造って武士たちに持たせたらどうだと思えるが、そうも上手くはいかないだろう。そんなに大量生産もできないはずだし、来栖クラスの技がないと近接戦はこなせないだろう。噛まれるリスクが高いので。

6 生駒 来栖 戦いに臨む
この2人が互いの背中を預けるとはなw
お互いを認めるようになったのかな? 言葉にはしないだろうが。特に来栖はw
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テーマ : 甲鉄城のカバネリ    ジャンル : アニメ・コミック


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