迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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甲鉄城のカバネリ 第5話
Category: 甲鉄城のカバネリ  
5 無名 ジト目
ジトー

5 無名 喧嘩なら外で
喧嘩なら外でやって!

5 男たち ボコボコ 手前に刃物
このおっさん二人、よくも無名に喧嘩売る気になったな。凄っげぇ勇気あるじゃないかw

5 菖蒲 無名に話しかける
5 無名 はぁ何いってんの
こんな感じ(?)で前回の大団円から何だかいい雰囲気、無名たちカバネリは甲鉄城の人々と仲良くしています。でも怖くないんかね? いくら助けてくれたと言っても半分はカバネ、血を欲するし、やっぱ怖がる奴はいても不思議はないと思うが、冒頭の感じでは完全に受け入れているみたい。
だがこの物語は やっぱ ほのぼのとはいかないようで……

5 耳 座っている
5 耳 座っている 無名 
5 耳 無名に刀
このスネーク(メタルギアシリーズに出ていた人)みたいな男、無名のかつての知り合いらしく、この男との再会以降 無名がおかしくなった。

5 少女 無名の記憶
以前から「兄様」という言葉を何度も口にしていたが、どうもこの「兄様」、肉親というより戦闘部隊か何かの上司のようなものらしく(或いは司令官? スネークみたいな奴は「若様」と言っていたから身分の高い武士だと思う。大名クラスか、それとも将軍家の人?)、無名はそこに属しているらしい。そこはかなりシビアな組織のようで、ちょっとした失敗で粛清されると思われる。記憶の中で映された少女は無名の同僚だったみたいで、武士に殺されている。画像を見るにカバネ化していたとも思えず、何となく任務失敗の責任を取らされたように思えた。
スネークみたいな奴もどうも棄てられたみたいで(足をやられている。恐らく右目も。だから解雇されたみたい)、部隊の過酷さが現れている。

5 無名 内心驚く
僅かな失敗は許されない。
鈍ったな――と言われた無名は愕然とする。甲鉄城の人々と和んでいた自分が弱くなっていると思ったのかもしれない。それは彼女に危機感をもたらしたのか?

5 無名 アップ 横顔
で、彼女は意図的に生駒たちとは距離を取る態度を取る。言われて直ぐに反応するところは未熟さを感じさせる。
そう、今回は彼女の未熟さ、脆さが露呈される話だったのだ。

5 無名 鎌場での戦闘
5 無名 噴煙弾でカバネを爆殺
生駒の注意も無視してカバネの大群が潜む窯場での戦闘に突入してしまう。それは功を奏したかに思えたが……

5 無名 焦る 大丈夫だからね
更なる大群を招き寄せる結果を生んだだけだ。
焦りは更に焦りを招き、状況をますます悪化させるだけ。無名は負の連鎖に陥るのみで、修正が効かない。

5 無名 目アップ カバネ化
5 カバネ 徒手系ワザトリ
5 無名 ローキック ワザトリ 防御
5 無名 カバネに脚を掴まれて
何とか失点を回復しようとするが、もう限界が近かった。この格闘系ワザトリに呆気なく投げ飛ばされてしまって一気に窮地に陥った。この後生駒がこのワザトリを瞬殺したので特別強かったとも思えず、これは無理な戦闘を選択して消耗した無名の失策だ。
前回までの強さがウソのよう。弱々しくさえ見えた。
無名の今までの強さは、言わば戦闘機械的なもので、それは決して心の強さではなかったのだ。僅かな言葉で容易に心が揺らぎ、判断を誤ってしまっていた。精神の弱さを露呈しているのだが、しかし彼女は12歳だと聞く。ならば当たり前だろうと思える。
かなり鍛錬を積んでいるようだが、結局それは戦闘技能の習得のみに限られ、精神面の修錬は怠っていたようだ。恐らくはイリーガルな特殊部隊の訓練だったのだろう。精神面を鍛え上げることなどなく、ただの戦闘機械に仕立て上げていただけなのだ。普通の12歳の少女の心が残っていて、それが今回顔を覗かせてしまったわけだ。

5 甲鉄城 鉄骨に進路を阻まれる
ここで黒けぶりというデカい奴が登場している。たぶんカバネの群体だ。無名は生駒と共に瓦礫に埋もれてしまったし、甲鉄城は鉄骨に進路を阻まれて走れない。それで黒けぶりが迫る。
もう絶体絶命って感じ。いったいどうやって切り抜けるつもりだ?

5 状況 女
ウェブ配信の予告にあったが、この娘、えらくマッチョやなぁw




5 無名 棄てられる前に死んで 子供たち
5 無名 アップ 考えに耽る
5 女衆 無名に文句
怪我をしたら棄てられるしかない。その前に死ねたから幸せ。
これは自分自身に重ね合わせた無名の独白なのだが、女衆にはそうは映らず怒りを買う。彼女らが棄てようとしていた、と言われたと思ったからしい。それで罵倒されるのだが、無名としては「何で?」と思ったのだろう。
この出来事が彼女を依怙地にしたのだと思う。

5 無名 カバネ化に苦しむ 女衆に罵倒された後
5 無名 背中を気にする
この後、苦しむのだが、感情の振幅でもカバネ化が進行するのかもしれない。
人としていられるうちに――と、スネークみたいな奴に言われていたが、残り時間が少ないような……
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テーマ : 甲鉄城のカバネリ    ジャンル : アニメ・コミック


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