迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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『魔槍の刃』 Fate/Zero 第四話 2
Category: Fate/Zero  
続きです。

四話 セイバー fc992028 四話 ランサー 446d4771 凌ぎを削る二人の戦い、なかなか決まらない。
業を煮やしたのか、ランサーのマスターは宝具の開帳を許した。
四話 ランサー 0cc4cd69 ランサーは短槍を捨て長槍の方のみを持ち、封印らしきものを解いた。
四話 セイバー 930998d6 セイバーは、しかしインビシブル・エアを解かない。
その様を見て、ランサーは彼女の剣こそが真名を示すのだと看破する。
その姿を顕にしてみせると、言った。
四話 セイバー 3a5f653a セイバーはその前に決めてみせると言った。
このあたりの言葉のやり取りも、戦いの駆け引きなのかな?

四話 ランサー 5514ea5d 四話 セイバー 65c8a598 ランサーの長槍を受ける、その時 異常な反応が現れた。
四話 セイバー b90642f8 インビシブル・エアが解れ、セイバーの剣の姿が露わにされたのだ。
四話 ランサー 58be92c9 四話 セイバー e6ff2b38 そして、それはセイバーの鎧を難なく貫き、その身を傷つけた。
20111023002110b6f.jpg ランサーの長槍(ゲイ・ジャルグ)は、魔力を打ち消す効力があったのだ。
魔力によって作られていたセイバーの鎧は、全く効果が無かったのだ。

四話 セイバー a10a05eb ならばと鎧を捨て、攻撃に集中する手を打つ。
「当たらなければ、どうという事はない」 by シャア・アズナブル
・・・と云う発想か?
四話 セイバー 3e05d39f そして突進するセイバー。
それにしても、剣が推進機になっているぞ! ロケットか?
四話 ランサー a8e4ea65 だが、この手段は誤りだった。
宝具は一つではない、ランサーの短槍も宝具だったのだ。
四話 ランサー セイバー deca6c60 20111023001936057.jpg セイバーは短槍の攻撃を受け傷つく。
201110230050225c5.jpg 201110230021139ee.jpg しかもその傷は癒せない。
ランサーの短槍(ゲイ・ボウ)は、治癒不可の傷を与えるのだ。

しかし、この応酬を以てしても勝負は決まらなかった。

一連の剣戟を通して、二人は互いの真名を知るに至った。
そして、刃を交えた事に誉を感じたのだった。

歴史に名を残す英雄と云うものは、違うんだな。
命の奪い合いの中に、栄誉だの 誇りだのを感じるとは・・・正直 自分には理解できない。
それだけに、眩しく見えてくる・・・アンタ等、カッコイイぜ!

四話 ライダー ウェイバー 3b8743d7 「双方、剣を収めい!」 突如ライダーが乱入し、戦いは中断した。
このヒト、簡単に自分の真名とマスターを晒している。

ホント、「やる事、デタラメだよ!」 by ウェイバー

さて、次回 この続きはどうなる?

四話 ウェイバー e6c50fcb どうなる?


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201110230050239ba.jpg
彼等の戦い、特殊能力はあるのだが、大仰な魔力の撃ち合いとかじゃなくて、主体は斬撃の応酬だった。
機(タイミング)の読み合いや、体捌き、技の組み立てなどで戦っている。
剣術や槍術の知識は無いが、達人達の緊迫感をありありと感じた。

実に見応えがあった。

このクォリティ、ずっと維持してほしいものである。
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