迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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『魔槍の刃』 Fate/Zero 第四話 1
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fatezero.jpgこの絵、いいなあ。

四話 アイリ e5e11685 四話 セイバー 1df09eb6 遂に戦闘が始まる、しかしその前に セイバー達は ある事に気が付く。
ランサーから、何かを感じとったのだ。

四話 ランサー o0800045011564631636 『チャームの魔術』とセイバーは言った。
ランサーの頬にあるホクロには異性を魅了する魔力があるのだそうだ。
なんでも生まれながらの呪いの様なものなんだそうだ。
いいモン持ってンなあ、羨ましいものである。 呪いなんて言うなよ。

四話 セイバー 302de47f しかしセイバーの抗魔力には通じない。
四話 ランサー a7912cef ランサーは、それを残念がる事はない。
武人としての立ち合いを望み、その実現に喜びを感じているみたいだ。

四話 セイバー ランサー 8c57f83f それにしても、英雄と云うか武人同士の会話と云うものは、何とも絵になる。
会話が絵になると云うのも、変な表現だが、そう言うしかないのだ。
大仰とも言える言葉づかいが並ぶのだが、それがイチイチ決まっていてカッコイイのだ。
自分には到底できない事だ。

四話 セイバー fc992028 四話 ランサー 446d4771 四話 セイバー aeb7f2f7 四話 ランサー 5514ea5d 四話 セイバー c3c29ccf
戦闘が始まる、英霊同士の正面からの激突だ。
しかし、容易に決められない。

四話 ランサー ab3b98ce ランサーの二槍、どちらが宝具なのかが、セイバーには見切れない。
四話 セイバー 0dad467b セイバーの不可視の剣、それ故ランサーには、間合いが読み取れない。
この時点で、互いに真名を知ってはいない。
武器の性質や、名を知られないと云う事は、彼等の戦いに於いて重大な意味を持つ。
だが、戦いに示した技量は、お互いが相当な手練れである事を認識させている。

四話 桐嗣 e31e4e43 四話 舞弥 a4a3eb91 切嗣と舞弥はセイバー達の戦いを影から観察している。
ランサーのマスターの位置を探っているのだ。
「お手並み拝見だ、可愛い騎士王さん」 切嗣は、やはりセイバーを道具扱いしている。
切嗣達は戦闘のプロだ、武人とは違う。
戦いに矜持を持ち込まず、敵の殲滅のみを第一と考えているみたいだ。
これも戦いの一つの姿だ。

四話 ランサーマスター b3f3781a 切嗣は、ランサーのマスターを発見した。
姿を隠していると言われていたが、このマスター、随分と堂々としているみたいに見える。
見つかるとでも思っていなかったのか?
四話 桐嗣 d3379d8f 切嗣は狙撃しようとするのだが・・・
四話 アサシン cf7a314f アサシンの存在に気づき、中止する。
ここで狙撃すると、切嗣達の存在がアサシンに知られ、彼等の戦術が他陣営に知られてしまう。
これは以後の聖杯戦争の継続に、障害となると考えた・・・と、勝手に思ったのだが、どうなのだろう?
判った事は、この時 切嗣達には対サーヴァント戦の装備が無い事だった。

あと、アサシン、簡単に見つかりすぎ・・・もしかしてワザと?

四話 時臣 79d315f5 四話 綺礼 b9181ec7 時臣と綺礼はアサシンを通してセイバー達の戦いを観ていた。
彼等、特に時臣はセイバーのマスターがアイリだと思い込んだような事を言っていた。
本当にそう思い込んだのか?
それにしても相変わらず綺礼は虚ろだ、何を考えているのだろう?

様々な思惑が錯綜している、見応えがあるなあ。

ちょっと長くなりそうなので、次に続きます。


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