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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話
Category: 鉄血のオルフェンズ  
20 オルガ のしあがって
20 ビスケット オルガと口論
サブタイトルの意味するものは、皆の予想した通り(予想するまでもないが)オルガとビスケットのことだった。
あくまでも名を上げ、更に大きくなって力強く歩むことを望むオルガに対して、小さくとも家族や仲間たちとのささやかな幸せを望むビスケット。溝は埋められず、遂に激突。ビスケットは鉄華団を降りるとまで言い切ってしまった。
突っ走るオルガに対してビスケットがブレーキをかけるという関係がずっと続いて来た2人だが、ここに来てそのバランスが崩れてしまったわけだ。その理由はビスケットに届いたメールによる。

20 サヴァラン 事は思い通りに
血を分けた肉親の死は心底堪えたらしい。ビスケットにはオルガの決断が皆の不幸を招くものとしか思えなくなったようだ。
しかしサヴァランさん、あの騒動の直後は生きていた筈だが、どうも後で自殺したらしい。この死がビスケットの心を縛ってしまい、いつになく強硬にオルガに反対する原動力となってしまった。死者が生者を縛るようなもので、呪いにも見えるが、肉親の死というものは、それは大きな呪縛を齎すという証明だ。特に自殺などという結末を知らされるとなると、残された家族を襲う衝撃はいかばかりか。
サヴァランさん、あなたの気持ちは分からなくもないが、もう少し考えてほしかった。あなたにとってドルト労働者はそれは大切なものだったのだろうが、ビスケットだって同じくらいに大切ではなかったのか? 
――と、言いたかったが、ずっと離れて暮らしていた実の弟よりいつも一緒にいた労働者の仲間のことの方が彼の心を占めていたのだろう。いや、こうしてメールを残したのだから(しかし遺書になる)、ビスケットに対する気持ちもあったとは思う。
ともかくも、遣る瀬無いぜ……

20 雪之丞 ビスケット 話し合い 手前バルバトス
20 メリビット オルガの話を聞く
ビスケットは雪之丞に、オルガはメリビットに事の顛末を話す。だがそれだけに留まらず、互いの互いに対する想いを吐露するのだった。年長者の2人は若者たちの言葉を頭ごなしに𠮟りつけるでなく、優しく聞いていた。これがオルガとビスケットの気持ちを和らげ、歩み寄るきっかけとなればいいが。なるとは思うが……
ところでオルガはメリビットが気に食わなかった筈だが、知らぬ間に本音を語る仲になってんじゃん。

20 ビスケット 予告
予告だが、ビスケットがコクピットらしきところにいるようだが?
出撃するのか? 嫌な予感がするのだが……死亡フラグだなんてやめてくれよな。

20 まかない ほっほっほ
そもそも騒動の元凶はこの人にある。クーデリアはこの人と会談して火星の経済権益の獲得を目指していたのだが、肝心の子の人が所属する経済圏の政界から失脚して亡命という身に堕ちている。だから何の権限もないのだ。何話か前に語られていたから、視聴者的には分っていたことではあるが。
それを面白おかしそうに言い放つものだから、はぁ? てなことになるのも当然。

20 クーデリア 無駄だったと
気を持たせるだけ持たせて、イザ挿○ってトコで「はいお預け」って気分w
この不満は何処にぶつけりゃいいのさ、なんて言いたくもなる。流石のクーデリアさんもキレてました。

20 蒔苗 アップ お前らそれでいいのか
ところが逆転の一手があると言う。自分を経済圏の代表選挙の場に連れて行ってくれれば、何とかなると言う。それが何なのか不明だが、何やら良からぬことのような気がする。
鉄華団に連れて行ってもらうよう要請するのだが、それは彼らにとって容易に答を出せるものではない。だが、この爺さん、ここで態度を豹変。
お前ら、それでいいのか? などと態度を豹変し、ギャラルホルンへの引き渡しをちらつかせて脅しにかかる。これでこの爺さんが善意の人でないのは明らかになる。つか以前から怪しさ爆発していたが。腹の底に何を隠しているのか、底知れないものを感じる。
この辺は完璧にヤクザのやり方だな。ノブリスといい、マクマードといい、この世界の大人にはカタギはいないのかよ?
ま、ともかくこれがオルガとビスケットの衝突の元凶なんだが、これがなくても何処かでぶつかったのかもしれんな。

20 アトラ 三日月はいいの 手前 クーデリア
ところでこの人たち、1G重力下で普通に力仕事をしていたぞ。火星の重力は地球の三分の一だったか? とにかく地球よりは小さい。そんな環境下で生きて来たこの人たちは本質的に地球人より筋力が劣るはず。三日月たち鉄華団のメンバーなら鍛え上げていて、高重力下の環境でも動けるように仕上げていたのかもしれない。宇宙ネズミとして色んな環境に派遣されただろうし、それが宇宙時代の兵員の備えなのだろとは思う。だからもしかしたら、対応できるのかもしれない。
だがクーデリアとアトラは? 何も苦にしていないように見える。これは何なのだ?








20 昭弘 カレイと睨めっこ ヤマギ
20 アトラ 料理に口つけない三日月に文句
火星の人たちは魚というものを食ったことがないらしい。少なくともカレイはw
かなり抵抗を感じているよう。けど三日月なら平然と食っちまうかと思ってたが、この人も普通の火星人だったってか?

20 ラフタたち 料理を食う シノ うぇ
しかしラフタたちは食ったことがあるらしい。

20 ラフタ アジ― うまそう エイコ ねえカレイじゃない
ただ、カレイとヒラメの区別はつかないw つか俺もちょくちょく分からなくなるんだな。


20 鯛
20 クーデリア 食べないと 三日月 これもあるぞ アトラ
みんなはカレイだけど一人だけ鯛のお頭つきを戴くクーデリアさん(火星ヤシには目もくれないw)、やはり革命の乙女は違うのだw

20 アイン 治療中
20 マクギリス 阿頼耶識の説明
アインは生存していたが予断を許さない状況、助かるには機械化しかない。つまりサイボーグ化。だが機械を埋め込む(つか、こうなると全身義体化になるよな……、つまり脳を機械の身体に埋め込む)ことを異常に嫌悪する(これ、ギャラルホルンによるイメージ操作の効果らしい)ガエリオはそれを拒絶する。その上で治せと強要する。
――で、マクギリスも機械化を薦める。それも妙に楽しそうに。彼は阿頼耶識の「本当の姿」なるものをガエリオに話すらしいが、その内容が何か分からんが、ガエリオを納得させられるものなのだろうか?
いずれにせよアインの完全サイボーグ化は避けられないようで、もしかしたら超阿頼耶識使いって感じになるのかもしれない。それは彼の狂気を拡大させ、悪魔みたいにしそうで怖いわ。
ところでこの世界、ナノテクノロジーがあると思うが、それを使った再生医療ってないのかね? 医療用ナノマシンがアインの遺伝情報を読み取って原子か分子レベルから生体組織を再生させるって無理なのか? いや、確かタカキの怪我は医療用ナノマシンで治したんじゃないか?
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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック


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