迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

プロフィール

ダムド

Author:ダムド
あっちに行ったり、こっちに来たり…どーなるんや?

R1tsuN
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
Flash Bell Lyre
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


胸を熱くさせるガンダムシリーズ
Category: ガンダム  
ガンダム00
アニメ!アニメ!というサイトで、胸を熱くさせるガンダムシリーズというテーマで読者アンケートをしたら、ガンダム00が一位になったのだそうだ。女性票が大きく、これで一位を取っているが、男性票でも二位だったらしい。つまり男女共に人気があったという訳だ。
投票者の年齢層は10代から20代が大半だったが、50代もいたらしい。三位にはSEEDが入っていたところから見て、若い層の投票が大きかったのだろう。

さて、この結果を昔からのガノタの人はどう思うのだろう。
この人たちの一部には平成以降のシリーズ(宇宙世紀以外)、特にSEEDや00を否定的に捉える人がいる。中にはかなり辛辣な批判を述べる人もいた。どうも昔からガンダムを知っている人にはガンダムらしくないと映るらしい。
ガンダムらしくないとはどういうことなのだろう? よく分らんのだ。
俺は実はファーストから観ていた世代なのだが、SEEDや00を否定的に捉えることはなかった。時代を重ねた効果もあるが、より緻密に描かれていると感じられて好意的に捉えていたのだが……

SEEDの場合は過去のフォーマットを組み替えてアレンジしただけと感じなくもなかったが、物語の構成やキャラの掘り下げなどより深く描き込んだものに感じられた。これは十分にガンダムになっていると思えるのだが……
00はかなり違っていた。確かにこれがガンダムか、と思えなくもない。だがよりリアルな設定――西暦の世界、我々の生きる時代の世界情勢の延長上の情勢、戦争とは何かと問う姿勢、その悲惨さを描写したところ(あまり生々しくはなかったが)などは意欲的に思えた。この中で「分り合う」ことを目指すというガンダムシリーズの普遍的テーマ(この認識、違うかな?)は描かれていたと思うのだが……
まぁ映画は流石に違うかな、とは思った。何しろ異種生命体と戦うんだから。しかもラストは融合してしまっていた。ガンダムというよりハリウッド製SF映画を観ている気分になったものだ。でもマリナ姫との再会、数十年の時を経てようやく「分り合う」という結末は気に入った。あと俺はSFヲタでもあるので、実はこーゆうのが大好物だったりする。

昔からのガノタ(の一部)は何が気に入らないのか? まぁ思い入れも深いんだろうし、ニワカに庭を荒らされたくないといった気持ちもあるかもしれない。SEEDや00の人気はイケメンキャラが女性ファンを惹きつけたという面が強いし。ミーハーな連中にガンダムの何たるが分かるのかよ、といったプライドみたいなものがあるのかもしれない。俺にはそんなものはないんだな。
中には深く考察を巡らせた上で否定する意見を述べてる人もいたが……

俺としては色んなガンダムがあったっていい思う。重度のマニアからミーハーまで揃ってこそ作品世界は成長していくと思うが、どうだろうね?
みんな仲良くしようよと言いたいんだ。「分り合う」ってことだよ。
ま、ただのはぐれガノタくずれの独り言ということで無視して下さい。


胸を熱くさせるガンダムシリーズ




0 バルバトス2
オルフェンズを観て、最初のうちは00みたいに感る人が多かったみたいだが、俺はボトムズ的に思えた。血と硝煙のむせぶ戦場で、次々とゴミみたいに子供たちの命が散らされるって展開は、まるでボトムズ乗りの扱いみたいに思えたのだ。あのビリビリとした首筋が痺れる感覚は好みで、それでのめったものだ。
最近はハートウォーミングになってきていて、ほのぼのとしている。それはそれでいいのだが、ちょっと違うような気はする。やっぱ最初の頃のようなむせる展開でないとな。
とは言うが、今のやんわりした状態からまたあの地獄に落とされると、観ている方もたまったもんではなくなるのかもしれない。鉄華団の子供たちが次々と死ぬなんてことになったら、ちょっと壊れてしまうかも……

オルフェンズも昔からのガノタの人は気に入らないのだろうか?
今はガンダム好きとの付き合いがないので分らないのだ。
スポンサーサイト

テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ    ジャンル : アニメ・コミック


Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。