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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第6話
Category: 鉄血のオルフェンズ  
6 三日月の目
振り返れば、そこに奴が……

6 三日月の目
見ているよ。オルガ、いつでも見ているよ……

6 オルガ 裏切れねぇよ
うう…… ガクブルガクブル
オルガと三日月の関係、その隠された一面が明らかになる。
オルガは常に三日月の視線を意識し、その期待を裏切らないように生きて来たことが判明。
三日月の目の描写のせいか、些かホラーな雰囲気がw オルガが感じるプレッシャーは半端ないと伝わる。
彼はかなり無理をしているのかもしれない。これまでずっとこんな感じで生きて来たのだろうな。
ちょっと危険な感じもする。人間そういつまでも緊張状態が続けられる訳がないのだ。どこかでリラックスできないとパンクしてしまう。だが、どうもオルガは日がな一日中緊張の糸を張り続けているように思われる。
三日月の期待に応える。応えられる男であり続けなければならないってな感じで。
うーむ、危ういなぁ……
恐らく三日月にはそんな意図はないのだろうが、何だか三日月がオルガを支配しているように見えちゃったよ。
さーて、これからどうなるのかな? 木星に行ってマフィアに手を借りようとか、危ない橋を渡ろうとしているが、大丈夫か?

地球に向かいたいのに反対方向の木星とか?
惑星の位置関係によっては時に反対方向に飛んだ方が経済的だったりする。現実の惑星探査機なんかでも、例えば木星に向かう時にまず金星方向に飛んで行ってその重力を利用して加速するとかある(スイングバイ)。
まぁ鉄華団の場合、ギャラルホルンやオルクスとやり合っちまってるからマフィア(テイワズ)に手を借りるしかない状況に追い込まれているって事情もある。
しかし綱渡りだな。




6 フミタン アヤシイ
フミタン、思い切り怪しいです。通信オペレーターとして非凡な才能を如何なく発揮しています。これがただのメイドのスキルの訳がないのは明白。何処かの軍の特殊部隊員か諜報機関の工作員じゃないかと勘ぐってしまう。
目的は? クーデリア絡みなのは確実だが、害する気はないと思われる。とは言え味方とは言い難いような…… 彼女の所属の思惑次第かな。
才能を簡単に披露しすぎなところは迂闊にも思える。だって色々と疑われるだろ? ここはさりげなくちょっと役立つんだよーって、見せ方が一番だと思うが、いきなりギャラルホルンのネットワークに侵入するような技を見せるんだもん。
でも子供ばかりも鉄華団は誰も疑わなかったw オルガでさえも……、無理もないか。
この人が何に所属しているのか、していないのか全くもって不明だが、多分そのうちクーデリアを守るため命を賭けるようになるだろう。きっと、必ず、恐らく……、だよね?

6 クーデリア 憂い
それは別としてそんなフミタンを見てクーデリアはどこか元気ない。
自分だけはみんなの役に立ててないとか思ったのだろうが、この人は政治家として実は既に成果を出している。地球の経済圏との交渉のテーブルに着く約束をとりつけていたのだ。十分に役立ってんじゃん、何を悩むんだよ?
まぁその交渉も色んな思惑に利用された結果なのかもしれないが。

6 クーデリア 笑顔 授業
もっと直接的に彼らの役に立ちたいと思ったのだろう。
よって今回弁当配ったりとか、文字を教えたりし始めている。そうやって鉄華団の子供たちと交流を深めていった。
これは本当の意味での"対等"の第一歩になるような気がする。火星の底辺を生きた彼らと肌で触れあうような日常は、政治家としての彼女の成長にも大きく役立つだろう。真の意味で民意をくみ取る力と成りうるからだ。

6 クーデリア 三日月 授業 文字間違える
三日月さん、デレてきている?
何だかんだとクーデリアに優しいもんな。
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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック