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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第5話
Category: 鉄血のオルフェンズ  
5 トド そっちで始末しろ
今週のスポットw
トドさん、あなたの勇姿は一生忘れません。
しかし退場が早かったな。も少しコソコソやり続けるかと思ったんだがw 殺されなかっただけ儲けもんだと思いましょう。

5 オルガ ニヤリ
そんなトドの策略を見破った……、と言うよりハナから信用してなかったから、対策を練っていたオルガ。笑っているのはしてやったりと言うより、「ちくしょう、やっぱりかよ」といった感じだろう。

5 バルバトス カーゴBayり
でまぁ、襲来するギャラルホルンに対抗してバルバトスが出撃する。
これ、シャトル発進時から準備していたみたいだな。どんだけ信用していないんだw それがピッタリ嵌ってしまうのも、考えてみれば悲しい話ではある。彼らは恐らくしょっちゅう裏切られて苦渋を舐めさせられていたのだろう。だから仲間以外は絶対に信用せず、疑ってかかるのだ。今回みたいな予防措置は日常茶飯事だったのだろう。

5 コーラル ニヤリ
コーラルさん、何と今回は自分で出撃している。監査官が関わる作戦で不幸な事故がどうとか言っていたが、それってアンタの責任問題にもなると思うけど……?

5 敵モビルスーツ コクピットにランス
華々しく散ったのは寧ろ救いだったのでしょうw

5 アイン
アインさん、今回出撃している。亡き上司の仇と猛るのだが空回り。このヒト、どうもいい思いできそうもない運命みたい。根は真面目そうだし、報われてほしいんだが。上司次第では花開く人材のような気がする。
マクギリスなら彼を成長させるのではないだろうか?

5 ガエリオ コクピット
このヒトもあんましいい思いできそーもないな。

5 三日月 隣の人
チョコレートの隣の人とかw

5 バルバトス ランスを構える
先週は首絞められてゲロ吐かされたし、今回は今回でいいように弄ばれたって感じ。
プライド、傷ついてんだろーな。

5 ファリド アップ 嬉しそう
マクギリス、このヒトはあくまでも冷静沈着、できる人を貫いている。
バルバトスの姿勢制御を見ただけで、逸早く阿頼耶識システムでの制御と看破。その人体様制御の弱点を突く銃撃を行った。

5 ファリド 前髪をいじる
前髪をいじるのがクセみたいだな。

5 データ画面 ガンダム
5 ファリド 時代の節々に現れる
ガンダムフレームの出現を必然と捉え、時代のうねりの到来を予感させる台詞を吐く。ギザったらしいが然程嫌味ではない。
このヒトは思考が歴史とか人類世界全体とか大局的な方向に向けられているように思える。
ガンダム、クーデリア……、そして三日月たちに時代を変える何かを感じ取ったというところか。
あくまでも自分と仲間にのみ目を向ける三日月とは対極を為すが、2人の邂逅は彼ら自身を変えていくことになるのかもしれない。
ところでガンダムの名を冠する機体は時代の節々に現れ世界に大きな影響を与えたようなことを言っていたが、この世界では過去にガンダムが何機も現れて、しかも歴史に名を残すような大きな事を為したということになるのか?
そこで気になるのだが、先週世界地図が出ていて、オーストラリアのシドニーの辺りが丸く抉れていたが、これってコロニー落としの跡みたいに見えた。
オルフェンズの世界は宇宙世紀の未来なのだろうか?
で、過去のガンダムにはRX-78とかZとかZZなんかが? うん、この辺は確かに大きなことをやったけど。


5 ユージーン アップ ふふっ
ユージーンが大活躍したが、あれってとんかでもないアクロバットだよな。小惑星にアンカーぶち込んで急旋回(ワイヤースイングバイだ。アルドノアを思い出すな)、小惑星に衝突せずに上手く敵艦に突っ込む軌道に乗ったところでアンカーを破壊、なんて芸当をやり遂げた。で、あの後イサリビ(オルガたちの艦)が勢いよく飛んでったが、オイオイ、ユージーン置いてけぼりかよw なんて思ったが終わりの方でちゃんと回収されていた。どうやって戻ったんだ?
スッ飛んでいったイサリビに慌てて飛びついてしがみついたってトコか? 説明も描写もなかったので分からん。

5 ビスケット クーデリアとアトラが近づく
船内で物凄いGが掛かったと思うが、このヒトたち、ちゃんと身体を固定していたんだろーな? あんな無茶なスイングバイなんかしたんだ、ヘタしたら壁なんかに叩きつけられて艦内 血と肉が……、なんてシャレにならん。
この辺も描写がないが、脚本や演出の人は忘れていた……、いやそんなわけがない。尺の問題さw





5 バルバトス 避ける
5 バルバトス 避ける 火花
最小限の動作で敵の攻撃を避け、攻撃に転ずるバルバトス。微塵の見切りは手足を振ることによって成される姿勢制御だ。これは阿頼耶識システムによって機体と思考が連結したからこそできる動作だ。自分の肉体も同然になるからこそできるのである。
これは推進剤の節約にも繋がり、宇宙での姿勢制御、軌道変更に於いて実に有効なやり方だ。現実の宇宙飛行士もよくやっているらしく、現在ISSに滞在している若田光一さんがツイッターで呟いていた。
かつて「足なんかいらんのですよ、お偉いさんには分からんのです」などと言った整備士がいたが、それは違うのだ。足は役立つのだよ。手だけでも有効だが、足があるともっといいのだ。
しかし戦闘中にやるのはかなり難しいと思う。無重量の環境で素早く姿勢を変更すると、ヘタすると空間上の自分の位置を即座に喪失すると思うのだが。
だが三日月は実に巧みにやり切っている。まるでベテランのパイロットみたいだ。彼は軌道上での戦闘経験があるのだろうか? 或いはバルバトスがストックしていた戦闘データが三日月にフィードバックされて素早くやったってトコか? だとすると、何だかバルバトスが三日月を操っているような気がしなくもない。
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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック


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