迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

プロフィール

ダムド

Author:ダムド
あっちに行ったり、こっちに来たり…どーなるんや?

R1tsuN
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
Flash Bell Lyre
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
Category: 鉄血のオルフェンズ  
3 三日月 バン
こんなガンダム見た事ねぇーw
躊躇なく、容赦なく、眉一つ動かす事なく、相手が話している途中で(笑)殺っちまう。
まぁ色々と突き抜けてしまっているようで……
三日月みたいなキャラはガンダムシリーズでかつてないな。強いて言えば、ヒイロ(ガンダムW)と刹那(ガンダム00)か。でも血生臭さでは群を抜いてるな。
しかしいいのか? 日曜の夕方にこんなの放映していいのかよ? いいぞ、もっとやれ! と自分は思うけどw

3 バルバトス 構える
ガンダムシリーズでこれ程に荒涼として、殺伐として、血生臭い作品はかつてなかった。ガンダムブランドの中にこんなテイストの作品を持ってくるとは、サンライズの覚悟を見た気がする。
主人公の余りにもイッてしまった感は平和な日常に生きる我々日本人には理解できるものではない。これは彼らが生死を分けるギリギリの世界で生き続けた、生きざるを得なかった境遇のもたらしたものだろう。殺らなければ殺られる、という感覚を我々は真に理解できない。だから違和感を感じ、人によっては気持ち悪くも見えるだろう。
恐らくはストリートチルドレンであった三日月とその仲間たちは、多分今までもこうして生きて来たと思う。自分と仲間のために障害となるものならば情け容赦なく排除してきたのだろう。それが今回の躊躇なく殺す姿に現れている。
殺らなければ、それは自分の死に直結するから……、だから殺るのだ。
今回、三日月は三人殺している。それはモビルスーツによる戦闘ではなく(おっさんとは戦闘していたけど、息の根を止めたのはその後)拳銃による射殺だ。直に間近に、人間の命を奪っていて、その事実を生々しく描いている。
戦争とは殺し合いだ、人の命を奪うものだ。この事実を浮き彫りにしたいのか、実にエグく描写していた。但し三日月たちにとっては戦争というよりサバイバル的な意味が大きいのだと思う。理想とか大義とかは関係なく、ただ自分と仲間の生存が第一義で、それは今日この日を生き延びる事に集中していて、先の事は余り見据えていない。このギリギリの生への希求を描いている。
しかしクーデリアとの出逢いや、ギャラルホルン、そして地球との関わりが三日月と仲間たちに本物の未来を意識させ、より大局的な世界認識を実現させるのかもしれない。そして戦争を、世界を動かす政治と経済の論理、その暴力的側面を強く意識していくようになるのかもしれない。それは戦いの意味を、ただ生き延びるためだけのものから、別の何かに変質させていくのかもしれない。理想とか大義とかに走るのはなさそうだけど。

3 バルバトス メイスでグレイズを貫く
それにしても咽たわ、炎のにおいが染みついて咽たわw
かつて「地獄を見れば心が乾く」と言った"あの人"を思い出しましたw






3 オルガ 薬入りの飯は
人によってはこのオルガが三日月をいいように操っているように見えるだろう。第3話でも自分の手は汚さず三日月にやらせている。少なくとも一軍を追い出す時のは自分の手でやれた筈だ。
しかし彼が卑怯者だとは思えない。何か深い理由というか、オルガと三日月の関係には特別なもの(変な意味はない、そうだよね!)あるような気がする。この二人は互いに依存症になっているかと思うのだが……?

3 クーデリア 私の戦いは別に
クーデリアさん、第3話にして覚悟を決めている。ちょっと残念な理想主義者かと思いきや、素早く現実を認識し、為すべき事を自覚した。今後彼女は「政治家」として成長していくのだろう。それがこの物語のもう一つの芯になると思う。
スポンサーサイト

テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。