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迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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『冬木の地』 Fate/Zero 第三話
Category: Fate/Zero  
さて、第三話だ。
本格的に戦闘突入かと思っていたが、それは違っていた。
しかし、ガッカリする事は全く無かった。
各陣営の思惑・思索が色々と見えて、それはそれで見応えがあった。
動きが無くとも、魅せる話と云うものはあるのだな。

三話 時臣 1318690844287 三話 アーチャー 1318690882079 時臣とアーチャー、この二人も立場が逆転しているように見える。
単独スキルを持つアーチャークラスに顕現したのは、英雄王・ギルガメシュだった。
この思いっきり俺様な男を御するのは、至難を極めるのだろう。
時臣は敢えて臣下になったかの様にふるまっているが、まあ、“振り”だろう。
どことなく余裕がある様な笑みを見せていた。
この二人、どこまで協力し合えるのか・・・?

三話 ライダー ウェイバー 1318692126459 ウェイバーとライダー、この二人の“漫才”は増々キレが増している。
三話 ライダー 1318691347809 三話 ライダー ウェイバー 1318691352033B-1ステルス爆撃機が欲しいとか、クリントンがライバルとか、どこかズレた事を言うライダーにウェイバーは突っ込むのだが、更に強烈なツッコミ返しが来た。
ウェイバー君に萌える人も多いだろう。

三話 綺礼 1318691449057 言峰綺礼はアサシンがアーチャーに倒された事により、聖堂教会に保護を求めた。
三話 アサシン 1318691458110 三話 アサシン xy01318691494763 三話 アサシン 1318691513789 しかし、アサシンの死はやはり偽装だった。
アサシンは一人ではなかった?
召喚できるサーヴァントは一人だけではないのか?
それとも、アサシンには分裂する能力でもあるのだろうか?
宝具を分裂する様に?

ともかく、これは時臣と示し合わせたゼスチャーだった訳だ。
聖杯戦争を有利に導く為に、他の陣営を欺いた訳だ。

ところで、この時の綺礼の表情だが、まるで魂の抜け殻みたいな感じだった。
何と言うか・・・全く興味が無い、と云った感じだ。
実に虚無的だ、何故なのだろう?

三話 アイリ 1318691607048 冬木の地に到着したアイリスフィール、明らかにはしゃいでいる。
三話 セイバー 1318691646641 三話 セイバー 1318692067546 どこか戸惑い気味なセイバー。
二人の行動は目立つものだった、戦の常道として これは危険なものだ。
よってセイバーは、何処かに拠点を構えて切嗣達を待つべきだと進言するのだが・・・
三話 アイリ 1318692008981 生まれてこのかた、アインツベル家の城を出た事のないアイリにとって、外界は新鮮で、刺激に満ちたものだったのだ。
聖杯戦争の為に造り出されたホムンクルスである事が明かされた。
つまり人造人間・・・しかしその心は人間そのものだ、はしゃぐ姿にそれは現れている。
セイバーはその心に応え、エスコートを行う事とした。

三話 切嗣 1318691821899 アイリ達は囮の役割となっている、切嗣の作戦の様だ。
敢えて目立つ行動を取らせる事により、アイリをセイバーのマスターと思わせる為だったのだ。
切嗣はセイバーを道具の様に扱っているみたいだが、アイリまでも道具扱いはできない筈だ。
目的の為に、止む無しとしているのか?

銃器のチェックをしている時、娘のイリアの体重の軽さを嘆く場面があった。
彼は人の心を失ってはいない筈だ。
しかし、冷徹に見える行動を彼は取る。

「自分が幸せになる事を許さない」 と、アイリは言った。
切嗣の人生は戦いに満ちていたみたいだから、その事が影響しているのだろう。

三話 切嗣 1318691959541 目的に集中してと言う舞弥。
愛人みたいな感じだが、少し違うらしい。
彼女は切嗣のアシスタントらしいが、何処で知り合ったのだろうか?

さて、最後に来て ようやく戦いが始まる。

三話 ランサー 1318692178425 ランサーの登場だ、アイリとセイバーの前に現れた。
どんな能力を持つのか?
姿を見せていないランサーのマスターは、如何なる策を弄するか?

三話 セイバー アイリ 1318692211913 「この私に勝利を!」 「はい、必ずや!」
セイバーはアイリに自らの背中を預けると言った、信頼の証だ。
この二人の関係は固く結ばれていた絆となっている。

以下、次回!
良い所で切るぜ、次回も観ない訳にはいかないだろーが!


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