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Fate/stay night UBW 第7話
Category: Fate/stay night  
7 佐々木小次郎 無粋なり
なぁに、見惚れてしまってな。果たし合う顔も良かったが、主を想う張りつめようも捨て難くてな。つい愛でてしまったのだ。
佐々木小次郎、歴史にその名を遺す剣豪……
何とも粋な漢として描かれている。セリフの一つ一つがいちいちキザったらしいが、決して嫌味に聞こえなかった、自分には。

7 佐々木小次郎 アップ 中段の構え
7 セイバー アップ 剣を構える 余裕がない
セイバーとの果たし合いは究極の剣技の激突となった。

7 セイバー 小次郎の剣を掴む
斬撃の重さ、速度共に勝る筈のセイバーの剣を、小次郎のそれは凌ぐ。当初セイバーは小技に秀でるなどと言ったが彼の術理はそんなものでは収まらない。

7 佐々木小次郎 正眼の構え
7 セイバー 切られる幻覚
7 セイバー 背中 燕返しの軌跡
7 セイバー 凌ぐが石畳にたたきつけられる
7 セイバー 跪くが剣を構える
7 佐々木小次郎 見下ろす
秘剣燕返し
次元すら屈折させ複数の刀を同一時空に出現させて放つ剣技、なんとこれが魔術に頼らず剣技のみで実現したものだという。
どういう理屈だ? 強大な達人の剣気が時空間に影響を与えて平行世界から同一の刀を転位させた…… などと勝手に理屈を考えてみたりw
剣技のみで宝具の域に達したサーヴァント……
弛まぬ修行と研鑽の積み重ねの上に実現した超絶の秘技なのだが、小次郎は大したものではないと言い切った。

7 佐々木小次郎 時間だけは
だが生憎と他にやる事もなかったのでな、一念鬼神に通じるというやつだ。
などと軽く言い放つ。
要するに暇だけは十分にあったので、暇つぶしに続けていたら実現してしまったんだよ。
てな言い方になっている。
まこと達人は凄いものだ。自らの成果を殊更に飾って誇るでなく、さもありなん、てな感じで軽く流すところなど凡人には到底及ばぬ境地だ。

7 セイバー アップ 士郎を担ぐ
騎士王は達人の真価を見切り、敬意を顕した。そして必ずや、と再戦を誓う。
もしかしたらこの時、セイバーの脳裡にはかつてのディルムットさんが甦っていたのだろうか?
やはり実力を認め、全力を持っての対戦に心躍らす事のできた好敵手の姿を。だが決して果たされなかった無念を。
それがこの達人と、となら癒されるのかもしれない…… などと勝手に思ってしまいました。
見事な対戦でした。

7 アーチャー 剣召喚
7 アーチャー キャスターを切り伏せる
7 キャスター 魔法発動
7 キャスター アップ 魔法発動 笑み
アーチャー 対 キャスター、こっちは主に砲撃戦。魔力を駆使して敵の機先を制する戦術の応酬となる。

7 アーチャー 横 カラドボルグ発動
7 アーチャー アップ カラドボルグ
7 キャスター アップ 何故殺さないのです
戦いはアーチャーのカラド・ボルグによって彼の勝利となる。しかしキャスターにとどめは刺さなかった。

7 アーチャー 士郎 背中合わせ
曰く、この街の人間には犠牲になってもらうしかない。
キャスターには強くなってもらってバサーカーを倒してもらう。その後でキャスターを倒せばいい、という考えだ。
その為に街の人々はキャスターから生気を吸われ続け犠牲者が増えていく事になる。

7 アーチャー アップ 背中合わせ
7 士郎 アップ 背中合わせ
もちろん士郎はよしとしない。全ての人を救いたい彼はそんな選択はできない。
だがアーチャーは言う、全ての人間を救う事はできない。
これはかつての切嗣の言葉につながる。理解できるところもあるのだが、士郎はどうしても認められなかった。
この時のアーチャーはかなりイラついていたように見えたな。

7 アーチャー お前は死ね
7 士郎 くっ 背中より流血
さらばだ、理想を抱いて溺死しろ!
コレ、名セリフらしいね。
アーチャーは士郎に斬りつけたが、もういいや、といった感じだ。
一撃では決められなかったが、手心でも加えたのかなと思ったが……

7 セイバー 笑顔 手前 士郎
セイバーの言いようだと士郎も筋がいいとか?
つまり無意識に避けて致命傷を回避していたという事か……

まぁでも、殺し合いを演じておきながら、相手の事を認めたりするこの人達は色々と理解できないところがあるな。

7 士郎 アーチャーに襟首を掴まれる
助けたり、一転して殺そうとしたり。何を考えているかと疑問にも感じる。
士郎とアーチャーには何とも言い難い因縁があるような……
キャスターは似た者同士と言っていたな。一緒に口を揃えて否定する二人だったが、息が合ってましたな。

7 士郎 幻想
7 士郎 幻想 2
斬りつけた時にこんなイメージが流れた。アーチャーの記憶に見える。
この闘争に疲れ果てたような姿、これが士郎に対する苛立ち(或いは殺意)につながるようだ。
その真相は、このUBWの核となる……とか?





7 佐々木小次郎 アーチャーの激突
7 佐々木小次郎 アーチャー 激突
アーチャー 対 佐々木小次郎
この戦いの結末はどうなったのかな? 決着つかずなんだろうな。

7 佐々木小次郎 アップ 肩に刀を担ぐ
ところで、小次郎はキャスターに召喚されたという話だが、つまり彼はキャスターの言いなりになる立場になる。
しかし見た目そんな感じに見えない。好きにやっているようにすら見える。
剣豪故の達観した心理のお蔭なのかな?
使い魔? それもまた一興。とか?
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テーマ : Fate/stay night    ジャンル : アニメ・コミック


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