迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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PSYCHO-PASS 新編集版 第4話 放送休止!
Category: PSYCHO-PASS  
佐世保の事件の為、現時点での放送は相応しくないとの判断だ。
監督のツイッターなどでのコメントからも忸怩たる思いは感じ取れる。
しかし致し方ない事だろう。
芸術・表現というものも社会の中に在る以上、その規範に従わなければならない。
もちろん、その器を越えて飛翔するのが真の芸術なのだろうが、それも一定の範囲がある。

意識し過ぎとの意見もあるかもしれないが、これは過剰になるのは仕方がないのだ。
いずれにせよ、永久に封印される訳じゃないので絶望する必要もない。

ところで、犯人の女子高生だが、彼女が中学生時代に描いたという自画像に関する報道を目にした。
自画像には大きな特徴があり、自分の首の部分に太い線が描きこまれていたのだそうだ。まるで首を切断するかのようだったらしい。
それを見たある精神科医は、「この時点で人体解剖に対する強い関心が現れている」、と言っていた。
この報道を見た時、「PSYCHO-PASS」新編集版第3話のラスト(旧版では第6話)を思い出した。

PSYCHO-PASS 6 2
PSYCHO-PASS 6 3
王陵璃華子と槙島聖護の会話の時、璃華子の描いていた絵だ。

PSYCHO-PASS 6
これがそれ。
首や腕に線が描きこまれている。
何とも意味深な……
瑠華子と槙島は死とその中に現れる美の永遠性について会話していたのだが、果たして佐世保の女子高生の心中に在ったものは何なのか?
彼女は成績もよく、芸術分野でも優れた才能を現していたのだそうだ。

死に憧れたのか?美を見つめていたのか?
部外者にはわからない。

強調する。
明確なのは、芸術の為であっても殺人など許されないという事だ。
フィクションならば何らかの真実を暴き出す為のセッティングとして表現する事もアリだろう。
しかし現実は違う。現実に行動してはいけない事だ。

被害者は二度と家族の下に戻って来られないのだ。
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テーマ : 2014年 夏アニメ    ジャンル : アニメ・コミック


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