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魔法科高校の劣等生 第9話
Category: 魔法科高校の劣等生  
9 執事 不機嫌
四葉家、そして司馬家と達也の立場が垣間見える話だった。
このヒト、四葉の執事なんだが、達也を思いっきり見下している。
今まで達也を侮る連中は何人もいたが、こいつはグレードが違っていた。

9 深雪 執事の言葉に怒る
当然ながら深雪の怒りを誘う。
狼狽えた執事がざまぁとなるが……

9 達也 深雪の肩を抱き執事に皮肉を言う
しかし達也がさり気なく押しとどめる。
で、達也が言葉で切り返すのだが、それは執事の皮肉を見事に上回る皮肉で応ずるものだった。
自分への愚弄が、四葉家当主やその姉に当たる達也の母への愚弄に直結するような言い方をして返したのだ。これは執事の立場にある者にとってダメージになる。
老練なやり方だ。達也は10代の筈だが、何でこうも冷静に言い返せるものなのかね?
何度もこんな事を経験して対処法を学んだと云う事かな?
達也は人工的に魔法師にさせられたとか特殊な立場らしいが、そんな境遇から得た処世術のようなものなのかもしれない。
こう云った処世術の取得は、あまり幸福なものとは言えないかな。

9 達也 深雪 去る 父親
父親(一番右の人)とも仲が悪いような事を以前言っていた(深雪が言っていたっけ?)が、今回の会話の仕方では必ずしもそうとも言い切れない印象を受けた。
本当は仲がいいのかな?

ま、達也の皮肉クォリティに拍手でしたな。

9 深雪 兄に勲章を授与して、はぁぁ
はあぁ❤
お兄様ラブが溢れてましたw

9 三枝 どうかな
ラブと言えば七草会長、服装で達也を誘ってました。
あからさまですw

9 三枝 もうっ、プンプン
もうっ、達也君たら!
しかし達也には通用しない。鈍感とかではなく、興味がないから?妹ラブだから?
彼には会長さんの積極アピールは通用しない訳です。

9 三枝 会計 どうぞ 服部 ええっ
代わりに服部が釣れたw
会長さんの魅力は、判る人には判るんだ……と云うか、普通は判るだろう。
達也が特別なんだw

9 炎上する車 バスに接近
9 代表 止まれ
ラスト、事故った車が一科高生の乗ったバスに突っ込んでくる。
これもテロか?
で、一科高生達が魔法で止めようとするが、この時……
やめろ!と叫ぶ声が響く。
何故“やめろ”なのか?

9 深雪 バスの外を見る
思うに、複数人が連携せずに慌てて魔法を同時発動してしまうと互いに干渉し合い、効力が消失してしまうのだろうか?
或いは干渉し合って暴走でもする?
まるっきり見当外れの事を言っているような気がするので、この辺でやめとこう。

次回で判るだろう。



9 美月 メガネを外してみる
美月の眼の力、「霊子放射光過敏症」が発揮された話でもあった。

9 美月 光の奔流
どうも精霊に準える魔力波動を直接色として認識できるらしい。

9 美月 ミキヒコ 顔接近
それは精霊を使役する古式魔法を受け継ぐ家系にある吉田にとって価値ある能力だった。
「水晶眼」と呼ばれ、古式魔法師にとって価値のある稀有な才能なのだそうだ。

9 ミキヒコ 精霊魔法発動
彼等の家系の者でも精霊の色と云うものは直接認識できないらしい。
それだけに美月のような者は喉から手が出る程に欲しくなる存在らしい。
吉田は無理矢理奪う気はないと行ったが、何だかこの二人いいカンジになりそうな?

9 美月 ミキヒコ 達也
美月=吉田フラグ成立か?
達也ハーレムから一人脱落?
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テーマ : 魔法科高校の劣等生    ジャンル : アニメ・コミック