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翠星のガルガンティア 第10話
Category: ガルガンティア  
10 レド 両手の肉を見て
ヒディアーズが同じ人類の成れの果てと知って、レドは衝撃を受ける。
そんな彼等を殺し続けた事に、罪悪感を感じているかのような反応を見せた。

10 レド弟 幻影
しかし違和感を感じた人も多いのではないか?
何故ならば彼は以前、海賊を殺している…人間を殺しているのだ。 何の躊躇もなく殲滅している。
この反応の違いは何なのか? 何を意味するのか?
一つに、やはりヒディアーズの正体が絡むと思う。
やはり異形の下等生物に過ぎないと信じていたものが、同じ“人類”だったと言う事実が影響しているのかもしれない。
つまり、“殺戮”の罪悪感と云うよりも、自身の戦いの意義の喪失が生み出した衝撃なのではないか?

10 レド チェインバーを見上げる
しかし……
例え同じ人類だとしても、ヒディアーズが人類銀河同盟にとって容認できない敵である事には変わらない。
チェインバーは言う。

10 チェインバー アップ
貴官は当機と共に人類の尊厳を懸けて戦わなければならない。

10 ヒカリムシ ナノマシン
ヒディアーズは絶対真空を克服し、恐らくは放射線すら物ともしない究極の生命体へと進化した。
その生物としての極北とも言える姿は、もはや知性すら必要としないものと言える。

10 チェインバー 海中より出現
10 チェインバー マシンキャリバーは人類の叡智の結晶
対して人類銀河同盟は、脆弱とも言える“ヒト”の姿を維持している。
その為、文明を進化させ続け、発展・強化させ続ける必要がある。
その到達点と言えるものが、マシンキャリバーだと言う。

10 レド 機械のお前が
文明を発展させ続ける知性ある存在と、その知性を捨て去った究極生物……
根幹を同じくする両者の辿る途は、異なる生存戦略の現れである。
敗北は、即ち淘汰を意味する。
自らが生きようと欲するのなら、戦うしかない……
チェインバー、機械は…レド、人間に問うのである。

意志の弱い自分は、思わず納得しかけてしまったが、これが全てなのだろうか?
共存共栄はないのだろうか?
チェインバーが言うように、ヒディアーズに知性が残存していないのなら、もはや対話は成立しないだろう。
凶悪な猛獣(猛獣どころの騒ぎではないが……)を駆除するように、ひたすら殲滅戦を続けるしかないのかもしれない。
只、生存領域を区分けするとか…つまり棲み分けなどは不可能なのだろうか?

この物語は共生をテーマに進むのかなと思ったのだが、ちょっと判らなくなってきている。
やはり虚淵脚本…ダークな方向へ流れるのか?
その裏をかくとか?

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10 教団
10 ヒディアーズの干物
10 中佐機
最後に来て、意外なものが登場した。
謎の宗教団体みたいなもの、そしてレドの上官・クーゲル中佐の乗機・ストライカーだ。
さて、これは何を意味する?
レドの“選択”が問われる展開となるのだろう。
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テーマ : 翠星のガルガンティア    ジャンル : アニメ・コミック


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