迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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翠星のガルガンティア 第1話
Category: ガルガンティア  
1 レド マシン 2
何の事前情報もなく観てみたのだが……

瓦礫1 アヴァロン 
1 紋章
1 ワーロホール
1 スイングイン
これは…燃える!
スペースオペラだ…それもハードコアSF だ!

1 異種兵器 恒星
1 人類兵器 四角陣形
1 人類兵器 進撃
1 人類兵器 円形陣形 
1 マシン
1 マシン チェインバー
1 螺旋兵器
1 砲撃戦
1 異種兵器 破壊
巣1 異株
1 異種兵器 砲撃
1 量子弾 異種 纏わりつく
放送しか観ていないので、よくは判らないが…
思うに、これはかなりの遠未来の世界と思われる。
人類は、その発祥の地を遠く離れ銀河系の何処かに進出していた。
そして人類銀河同盟なるものを結成し、その版図を拡げんとしていた。
しかし謎の異種生命体(ホントに“生命”か?)との戦争状態に陥っている。
その戦いは、どうも かなり長く続いており、種族全体の存亡を懸けるものとなっているらしい。

1 大佐 アップ
1 レド 遅滞戦術
その為、主人公を始め人類銀河同盟に属する者達には、どうも個人の自由と言うものが あまり(もしかして全く?)無いらしい。
種族の存続の為、文字通り その身を捧げている。 それが当たり前と思う価値観の世界に生きている。
よって蟻の子でも散らすが如き殲滅戦に、何の疑いを抱く事もなく身を投じている。
現代の我々には、理解し難い思考である。

『終わりなき戦い』(ジョー・ホールドマンによる戦争SF 、数千年に渡る異種との戦争を描いている。 未来の人類の子孫は驚く程の変貌を遂げている)を思い出した。

或いは、『銀河の中心シリーズ』か?
これはグレゴリィ・ベンフォードによる未来史シリーズ、数十万年に及ぶ有機生命体と機械生命体との闘争の物語だ。
銀河系中心核に進出した人類の末裔は、やはり大きく変貌している。
エルゴ領域云々と言ったトコなど(ワームホールをスイングインするシーン)なんかは、銀河の中心シリーズを彷彿させた(このシリーズのラストはエルゴ領域内を舞台としていた)。

エルゴ領域
解説…エルゴ領域(エルゴ圏、エルゴ球)
回転するブラックホールの周囲、事象の地平線に隣接した領域にはエルゴ圏と呼ばれる電磁波活動領域が発生する。
ここからは、エネルギーを取り出す事が出来るのだそうだ(ペンローズ・メカニズムと呼ばれる)。


遠い未来の、遥かな彼方の異郷に生きる人類の子孫…当然ながら、その思考・行動は現代人とは異なるものとなる。
完璧とまではいかないが、異質感は現われている。
これは SF ならではの描写で、観ていて嬉しくなってしまった。
SF マインドを ここまで くすぐられたのは久しぶりだ。

1 少女 群衆
主人公はワームホールを利用した空間転位に失敗し、見知らぬ世界に降り立つ事になる。
後半の展開だ。
それが人類銀河同盟の世界で、“伝説”となっていた人類発祥の地・地球である事が判明する。

さて、これは何を意味するのか?
過去に何らかの災厄のようなものでもあって、地球を旅立った者達と残った者達とで分れていたと云う事か?
前者の子孫が人類銀河同盟、後者の子孫が上の画像の少女達か?

分かたれていた人類の子孫が接触した、これが如何なる結果を齎すのか?

久々に血沸き肉躍る展開になりそうな予感?


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顔は全然違うのだが、肌の色の所為か、ナディア(ふしぎの海のナディア)を思い出した。
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テーマ : 翠星のガルガンティア    ジャンル : アニメ・コミック


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