迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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中二病でも恋がしたい! 第10話
Category: 中二病でも恋がしたい!  
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好きだ、凸森!
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優しくしてね、マスター・・・

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じゃなくて、優しくしてね、勇太・・・
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そーじゃねェ!

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勇太、あなたが好き・・・こうして二人は互いの気持ちを告白し合った。
うーむ、なんと言うか・・・フツーに恋愛モノになってしまったな。
良い雰囲気だし、幸せそうで宜しいのだが・・・あの中二バトルのスブラスティックが懐かしいんだが・・・

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しかし ここで“現実”が圧し掛かる。
十花が海外に修行に出る事になる。 この為、六花は母親と同居する事になるのだ。
しかし過去の様々な問題により、六花は母親との関係を上手く築けないと思われる。
中二病を解消しない限り、問題は解決しない。
「何とかしてくれ」 十花は勇太に頼む。

現実を受け入れる・・・それは必要な事だ、何時までも、「ありもしないもの」を追い求める訳にはいかない。
しかし勇太には釈然としないものがある、勇太は考える。

現実とは何だ?
世の中の、「現実を受け入れた者達」は いったいどれ程 真剣に 「現実」に向き合ったと云うのか?
ただ流されて、皆と同じレールを進んだだけではないのか?
真の自分の思考に基づいて判断、選択した結果なのか?
六花は中二幻想に浸かり現実逃避している様に見える、事実そうなのかもしれない。
しかしだ、この幻想を経由する事によって現実に辿り着く事もあるのではないのか?
それは現実以上のもの、真実なるものだ。

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「眼帯を取れ」 この時のやり取りが端折られていたので判らないのだが、それは六花を揺り動かしたと思われる。

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六花は亡き父の好んだ歌を唄い、そして眼帯を取った。
その右目からは、「邪王真眼」が取り外されていた。
六花は、遂に現実を受け入れたのだろうか?
そして それは中二病卒業を意味するのだろうか?

うーむ、できれば中二病のままで現実を受け入れてほしいものだが・・・さてどうなる?


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モリサマー、かつての同志と再会!
唇が紫と妖精さんか・・・番外編で当時の話とか やってくれないかな?

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あいつバカか?
いや、凸森は天才だぞ?
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テーマ : 中二病でも恋がしたい!    ジャンル : アニメ・コミック


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