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トータル・イクリプス 第10話
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10 ジャール大隊 起立 ジャール大隊の衛士達、何でガキばかりなのかと思っていたのだが、どうも彼等は幼い頃に親から引き離され(或いは孤児だった?)軍隊に放り込まれて育った連中らしい。
同じ様な年齢の者達が集められている。

10 中佐の部下手前 ジャール大隊メンバー そして大隊こそが家族そのものとなっているらしい。

10 中佐の部下 祖国の為 故に彼等は、大隊以外の者に対しては排外的になってしまうみたいだ。
特にユウヤ達の様な存在は目障りな部外者以外の何物でもないのだ。

10 中佐 アップ 微笑む 部下手前 10 中佐の部下 見捨てないで ラトロワ中佐は彼等にとって母親みたいな存在となっている。

10 中佐の部下 顔を赤らめる 中佐 手前 しかし その中佐が妙にユウヤを気にかけている(様に見える)、それが彼等にとって どうにも不安を掻きたてるものらしい。

10 ジャール大隊降下 10 ジャール大隊 衛士 コクピット内 彼等の言動、極めて下品で攻撃的だ。
これは不安定な情緒の顕れなのだとも言えるかな。
まともな家庭環境もなく、(恐らく)幼少期から兵士として訓練され続け、不条理に満ちた国家体制の差別に耐えながら異形の敵と戦い続ける・・・
性格も破綻すると云うものだ(言い過ぎか?)。

10 中佐 敬礼 大隊の前で 一方 中佐殿だが、彼女も色々と事情を抱えているようだ。
彼女はロシア人らしい、しかしエリートではなくジャール大隊の隊長として最前線に立ち続けている。
回想シーンらしいものが流れていたが、あれは彼女の子供なのだろうか?
その子もジャール大隊の様な部隊に連れていかれた? 言わば“売り渡した”様なもの?

10 中佐 許してくれ  負い目でも感じているのだろうか?
出撃前の号令の時に心の中で、「許してくれ」 とか、「母親の資格はない」 とか言っていた。
同時に、生き延びる為に鍛え続けるとも言っていた。

彼女は大隊に身も心も捧げている様に見える。 贖罪なのだろうか?

10 ユウヤ 敬礼 中佐 手前 しかし ユウヤを気にかけている(様に見える)のは、何故か?

10 中佐 大極を見誤るな 「大局を見誤るな」 一兵士として、人間として、移ろう状況を見定め如何に行動すべきか?
組織に属する立場と云うものも大きく影響する。
全体を見極められなければ、正しい選択はできないだろう。

しかし、他国の、ただの一兵士を何故 彼女は諭すのだろう?

兵士と云うものは、言わば“ユニット”・・・戦闘の為の駒であり、単位だ。
ユニットが戦局の大勢を見渡す目を持つ必要性は必ずしもない、上官の命令に従えばいいからだ。

ユウヤには、単なる兵士以上の何かを見ているのか?
或いは、一兵士にも“目”は必要なものと考えているのか?

さっぱり判らんが、ジャール大隊 衛士達に対するものとは別の想いがある様な気がするが・・・


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10 BETA 進撃 10 BETA 地中侵攻 BETA 地中より侵攻!

10 唯依 よろめく 地震 10 唯依 地中から 基地の近くに出現するみたいだ。
考えたな、と言うか、地中を進む能力もあったんだな。
レールガン対策のつもりか。

10 予告 次回、1・2話みたいな消耗戦になりそうな・・・
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テーマ : トータル・イクリプス    ジャンル : アニメ・コミック


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