迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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人類は衰退しました 第8話
Category: 人類は衰退しました  
8 わたし 助手 自分を見つけましたか 今回は無限ループの別バージョンになるんだな。
助手さんが自我を確立する話、になるのかな?

8 わたし おじいさん 手前 事務所にて 8 女医 彼は不確か 「不確実」 とも、「不明瞭」 とも言われる助手さんの人物像、それは“わたし”を困惑させる。
繰り返されるループの中で、“わたし”は“それ”を捜し続ける。

だが それは助手さん自身の願望でもあったのだ。

「自分は、“何”なのか?」

8 わたしの集団 五周目15時00分 8 わたしがわたしに耳打ち 妖精さんの時空操作によって多くの並行世界から集められた“わたし”達、彼女達は それぞれの助手さんのイメージを語り始める。
これは願望を語ったものとも言える。

8 わたし 助手 おじいさん 犬 チャリの上 だが このイメージ、或いは願望が助手さんと云う存在を確定させた。
意図した事だったのか、偶然だったのか、妖精さんによって重ねあわされた並行世界の“わたし”達の“認識”を利用して助手さんは自分自身を作り上げたのだった・・・と云う理解で良いのかな?

8 助手 喋る タイムパラドックス 8 わたし おじいさん 矛盾の収束 「喋った!」 自分も一緒に驚いたよ。
声が ちとイメージと違ったかな・・・“わたし”のイメージだったのかな?
因みに助手さんが抱えている犬の名は、“タイムパラドックス”なんだそうだ。

おじいさんは、矛盾の収束なんて言っていた。

素粒子と云うものは実はあやふやな存在で、一定の空間の何処にでも存在する可能性を持つ。 それはあくまでも“可能性”に過ぎず、確固として存在している訳ではない。
しかし人間が観測する事により、素粒子は立ちどころに一点に収束し、あたかも最初から其処に確として在ったかの様に振る舞う。
人の観測、即ち認識によって不確定だった存在が確定するのだ。

認識が存在を生み出す。

これは量子力学で よく聞かれる話だ。
このアニメのスタッフや原作者が量子力学を意識していたのかどうかは判らないが、自分は これを思い出した。

判り難いが、深い話だった。


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8 助手 ?周目 振り向く 8 元気な助手 わたしの胸を触る 8 元気な助手 わたしにキス ?周目の助手さん
やたらと元気で、スケベ。
繁殖行為が好きで しょうがないらしいwww

後で知った事だが、この?週目の助手さんは若い頃の“おじいさん”なんだそうだ。
妖精さんのバグによって、“わたし”は“過去”に飛ばされて(遠い所)しまっていた訳だ。
“おじいさん”が言っていた、「プレゼントされた」 腕日時計は実は強引に取ったものだったと云う事だ。
因みにお茶会に集合していた“わたし”の内で、腕日時計を持っていたり、いなかったりする違いは(つまり“若い頃のおじいさん”に取られたか、取られていないかの違い。 或いは“若い頃のおじいさん”との出逢い自体の有無?)、多分 並行世界の経験(歴史)の違いと云う所だろう・・・と、思う。

8 わたし 訴えますよ 助手 手前 “わたし”ちゃんが怒っている・・・初めてじゃないか?
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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


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