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人類は衰退しました 第6話
Category: 人類は衰退しました  
※ 補足アリ 2012/08/10

6 ピオン 指を指す 助手 ピオンが捜していると言っていた“オヤゲ”・・・
6 オヤゲ それが このヒト、“ミッション”なるものが嫌で全てを忘れて都市遺跡で引きこもっていたらしい。
6 ピオン 戦闘 ピオンは何とかして連れ戻したいらしい。

6 ネコ  6 ネコ ノーチラスにじゃれる 6 妖精さん やる気なし 6 ネコにマイクロ波 照射 6 わたし 助手さん 沸騰した湯 降り注ぐ
で、戦闘になるのだが、オヤゲさんはスライムをまとって強化フォームになるんだが・・・
何故かネコちゃんwww
妖精さんが同じようにスライムをまとって巨大ノーチラスとなって戦うのだが、じゃれていると云うか、遊んでいる様にしか見えないwww
妖精さんは遊んでいたんだな。
最後はピオンの力を借りてマイクロウェーブの集中照射を喰らって、スライム部分は蒸発したみたいだ。

6 わたし ピオン 解説 6 ヴォイジャー パイオニア さて、ピオンとオヤゲの正体なのだが、なんと惑星探査機のパイオニアとヴォイジャーなんだそうだ。
何だって?
探査機が、機械が、計算機が、自我意識を持って、しかも人型の姿を手に入れて地球に戻って来たと云うのか?
どーゆう事だ?
6 ヴォイジャー あそこは何もない オヤゲ、即ちヴォイジャーに言わせると、意識は薄いながらも最初からあったらしい。
そして、こう感じたのだそうだ。
太陽系を越えた世界は冷たく何もない・・・そんな世界には行きたくないと感じたのだそうだ。
それでヒトモニュメント計画によるデータ送信の要請に託けて、ドサクサ紛れ気味に帰って来てしまったのだそうだ。
うーむ、確かヴォイジャーやパイオニアは 70年代の探査機の筈だ。 人工知能どころかコンピュータ自体 まだまだ情報容量も低い、意識の獲得など・・・こんな事を言うのはヤボか?

6 ピオン 涙を流す 彼等は意識どころか感情すら持っていた。
涙を流すピオン・・・オヤゲ同様、冷たく何もない太陽系外の旅にこの上ない孤独を感じていたらしい。
だから指令された訳でもないのに、ヴォイジャーを追いかけて地球に戻ったのだ。

6 わたし 困って後ろを見る ピオン ピオンは盛んに自分の事を“人間”だと強調していた。
温かな人間の世界に居続けたいと云う願望の顕れだったのだろうか?
ピオン達は“記録”を完全に取り戻してしまった・・・それは再び孤独な探査飛行へと戻る事を意味する。

6 わたし アップ 森の中 6 わたし スーツ “わたし”は同情したのか、マイクロ波の送受信施設を破壊した。
この結果ピオン達は探査ミッションから解放される事になる、指令が送られなくなるからだ。
二人を助けようと云う訳か、いつも乾いてブラックな感じのキャラだったのに・・・結構 熱いじゃないか孫ちゃん!
それにしても、立派なテロ行為だよな・・・

6 わたし 助手 ばれちゃった 6 わたし 尋問 6 わたし 断髪 2 テロは容易にバレる、当然だよな。
国連の危機対応能力が問われるよな・・・いや、施設を破壊された時点で、地に堕ちているか(しかも どう考えてもただの娘さんにしか見えない“わたし”に破壊されている、妖精さんの助けがあったのだが・・・)。

6 わたし ショート お爺さん 助手 “わたし”は断髪刑となる。
ここで第1話に繋がる訳だな、何で こんな構成にしたのかな?

6 モノリス 二つ ラスト、少しずつだけどバッテリーの充電を受けるピオンとオヤゲ(モノリス形態)
彼等は宇宙に戻る事はなくなったんだな。
これからもちょくちょく登場するのかな?

今回は結構 SF でハートフルなエピソードでしたな。


補足 作中にも出て来たパイオニアの謎の減速現象・パイオニアアノマリーについて(コピペです)。
パイオニアをはじめ、木星よりも遠い天体を探査する探査機はプルトニウムを利用した原子力電池が電力源となっている。
原子力電池はこのプルトニウムの崩壊熱を利用して発電しているが、この熱が地球と通信するためのアンテナの裏側に当たることによって、探査機を太陽の方向に「押して」いることが判明した。

また、探査機の内部で発生した熱は本体からどの方向にも均等に放熱するように設計されているが、シミュレーションの結果、ごくわずかだが、パイオニア・アノマリーを説明できる方向に放熱具合が偏っていることがわかった。

目新しい物理現象の発見とかではなく、探査機自身の内部に原因があると云う事だ。
ロマンは余り感じられないかもしれないが、科学者達の真実究明への真摯な姿勢は良く判る。


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6 わたし 辞世の句 死にそうな時にwww
ある意味 当然なんだが・・・余裕があるなあ。

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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


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