FC2ブログ

迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

プロフィール

ダムド

Author:ダムド
基本読専門

R1tsuN
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
Flash Bell Lyre
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
人類は衰退しました 第2話
Category: 人類は衰退しました  
ホントにシュールでブラックやな、ついていくのが ちょっと大変。

2 チキン ボス 妖精さんの工場は知能を持ったチキン達に占拠されてしまっていたんだな。
それでチキン共は、ここから人類や妖精さん達を支配しようと考えていたのだそうだ。

それにしても加工食品が知能を持つとは・・・恐るべし、妖精さんのテクノロジー!

2 チキン ボス アップ しかし このボスの葉巻姿、絵に なるねえ・・・違うか?

2 助手さん カメラ わたし 夕方 2 助手君 チキン逃亡 しかしチキン共の野望は呆気なく潰え去る、どーゆう訳か判らないが、助手さんのカメラの音に酷く驚きパニクったのだ。
まあ銃声だし、当然かもしれないが、ちょいと過敏すぎやしないか?
2 チキン ダイヴ この時、何故か アヴェ・マリア が流れた。

2 わたし チキンサンド チキン達はチキンサンドになってしまうのである。
しかし こんなもの、ちょっと食う気になれんな、だって喋っていたんだぞ?

2 わたし 缶詰 チキン以外の加工食品にも知能を持っていた可能性がある。
彼等には意思を伝える手段(喋る器官とか)が無かっただけなのかもしれない。

ううむ、ブラックだな、眉村卓や筒井康隆の小説みたいな・・・

2 チキン 教会へ 2 チキン 教会 2 今日は肉 ラスト、ひもじい思いをしている子供達の前に突然チキン達が降って来た。
彼等は最早 自ら動く事はない、まるで己自身を供物として捧げようとしているみたいだった。
「今日は、肉よ」 少女は言う。
この時も、アヴェ・マリアが流れていた。 これ程に悲哀に満ちた アヴェ・マリア、他に類例はあるのだろうか?
チキン達の自己犠牲に、幸あらん事を(合掌)!


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

2 わたし 髪の毛 喋る 2 わたし 髪の毛 会話 この髪の毛にも知能が宿ってしまったらしい。 正に“髪”の見えざる手!
妖精社の育毛剤を使ったせいだ。
自分の肉体の一部が、自分以外の知能を宿すと云うのは どんな気分がするのだろうか?
キモくなイカ?


スポンサーサイト



テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック