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観た! BLOOD-C The Last Dark
Category: BLOOD-C  
映画 ポスター 0 何とか観て来た、劇場版(06/05)。
近くで上映していないので、少し遠出になったが、まあ 大して苦痛には感じなかった。
test.jpg さて平日だった訳だが、やはりというか、空いていた。
と言ってもガラガラと云う程でもなく、それなりに観客はいた。
公開初日と翌日は どうだったんだろうな?
そう言えば、上映前にパンフレットを買おうと思ったのだが、無かった。
品切れになっていたのだ。
つまり前日までに、それなりに客は来ていたと云う訳か?

ヒットはしているのかな?

因みにパンフは 上映後に見たら売っていたので、買う事はできた。

小夜 横 小夜 小夜 真奈
こんな感じのイラストが載っていた。
小夜は シャープなイメージ、鋭利な刃物そのものって感じだ。

古きもの これはクライマックスで登場した怪獣君だ。
朱食免が変化して出現したような代物だった、デカい割に 呆気なく倒されている。
魚類系の顔立ちの所為か、ダゴン君( in ニャル子さん)を思い出したwww

さて映画だが、やはり作画のレベルは凄い。
超絶の領域に達している。 特に小夜のアクションシーンはカメラも同時に動く為、その疾走感は更に増していた。CG を巧みに織り交ぜ(しかも あまり CG CG していなかった)、空間に立体感を作り上げていた。
画面が暗めなので判り難くはあったが、概ね満足できるものだった。

で、BLOOD-C と言えばグロ描写なのだが、実は この映画 結構 抑え目だった。
寧ろ TV シリーズの方が酷い、圧倒的に酷かったと断言できる。
劇場版だから どんだけトンデモナイものになってンかと、期待(?)したもんだが・・・
ホッとした様な、ガッカリ(?)した様な・・・

映画 小夜 アップ
小夜は TV シリーズの時とは打って変わってクールでダークなキャラになっている。
奈々さんの声も低く抑え目に演じられていたのだが、それが返って小夜自身の苦悩を際立たせていた様な・・・自分の感じ方だ。
本編 監視者 本編 少女 彼等は 『サーラット』 と呼ばれるチームのメンバー
文人の率いる 『セブンスヘブン』 と 『塔』 と呼ばれる秘密結社の動向を探っていた。
その過程で 古きもの の存在を知り、小夜とも出逢ったと云う訳だ。

彼等と行動を共にする内に頑なに閉じていた小夜の心は少しずつ解れていっている。
とは言え、浮島地区の時のような天真爛漫さは現れていない。
あれは やはり偽りの人格、本来の小夜ではない、『更衣小夜』だった訳だが・・・
脚本を書いた人に言わせると、何百年も生きている小夜だが、かつては天真爛漫であった。 しかし長く生き続けているうちに、何度も人間たちに裏切られ、やがて 「お前たちは信用できない」 となったとか・・・

『更衣小夜』 は、かつての小夜の再現だったのだろうか?

映画 ポスター 2 この映画は小夜の復讐譚なのだが、愛の物語でもあると、スタッフ関係者達は言っている。
ふむ、確かに そんな感じがした。
ラストで文人は小夜の刀に貫かれて(正確には自殺みたいなもの)死ぬ訳だが、その時 彼は小夜に口づけをする。
小夜は動かない、すると彼は こう言った。

「駄目だよ、それでは褒美になってしまう」 明らかに小夜に愛情を抱いていた。

では今までの文人の行動は何だったのか?
ひたすら小夜を苦しめ、弄んで来た。 歪んだ嗜虐愛だとでも云うのか?

古きものは絶滅へと向かう先の無い種族らしい、それで文人は人間に小夜の血を取り入れ新たな 古きもの を創り出そうとしていた(ハイブリットと云う訳か? しかし唯芳とは違うだろうな、彼は自然のハイブリットだったと思うのだが・・・違う?)。

古きもの達が絶滅してしまうと、小夜は仲間も無くただ一人 生き続ける事となる。 それを防ぐ為に仲間(餌?)を創り出そうとしていた、小夜の為なのか・・・
上手くはいかなかったらしいが。

文人は自分自身の肉体も変えていたらしい。 よって人間ではなくなっていた。
だから小夜にも殺す事はできたのだが、彼が そうしたのは小夜に復讐と云う想いを遂げさせる為だったのか?

本当は一緒に生き続けたかったのかもしれない。
しかし それは上手くいきそうもない、だから・・・?

彼の愛は恋愛感情と云うよりも崇拝の様なものだったのかもしれないな。
永い時を生き続ける孤高の美しき人、いや 人間以上・・・・・・
憧れを抱いていたのかもしれない、まあ良くは判らんが。

小夜の方も単純に憎悪だけを抱いていたのではない様な感じがした。
とは言え、文人を愛する様になるとは思えないが・・・
どんな感情が渦巻いていたのだろう?

映画 ポスター 01 物語は終わった。
結局、『小夜』 とは何なのだ? 古きもの の一種でいいのか?
或いは別の何かか?

答えは出ないだろうと思っていた、判らないままに終わった。

そして小夜は去る、何処へ?

何処かへ・・・・・・


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映画 四月一日
四月一日が そのまんまの姿で登場した。
名前も 四月一日君尋、ちゃんとクレジットされていた。
彼の“願いをかなえる店”は、渋谷にあるらしい。

小夜とは浮島以前の、恐らくは かなり前からの知り合いだったみたいだ。

『xxxHOLIC』 そのままの設定なんだそうだ、つまり 古きもの ではない・・・訳だな?

犬さんは通信端末みたいな存在で、犬さんを通して小夜と会話していた事になる。

彼の店は普通の人間には見えないらしいが、真奈には見えた。
どうも小夜が彼女を受け入れた為らしい。
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テーマ : アニメ・感想    ジャンル : アニメ・コミック


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