迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 力の信奉者、覚醒!
Category: 鉄血のオルフェンズ  
マクギリス 過去 りんご
マクギリス 過去 手を取られ
マクギリス 過去 ベッド イズナリオ
マクギリス 過去 背中 痣
マクギリス 過去 暴力
いやもう、オルフェンズはブレないなぁ。とことんやるつもりか?
日曜の夕方に男娼とか……普通ならもうちょっとボカすだろうに。これ、BPOにチクる奴出てくるかな? スタッフは覚悟の上だろうな?
お蔭でマクギリスの怒りの原点がよく分かった。そりゃあんな目に遭えば全世界が憎くなるだろうな。そして力を欲するようになるのも当然だ。PTSDになっていて何のケアも受けていなかっただろうし、歪みに歪んだままで成長してしまったんだろう。それが力の信奉者へと仕立て上げたわけだ。

マクギリス バエルの前
マクギリス その意味わかるか
バエル 従え
マクギリス バエルのコクピット
バエルは起動後のBGMの効果もあってまさに王者の風格が感じられた。
どうもこのMS、ギャラルホルンにとって特別な意味があるようで、創設者アグニカ・カイエルの魂を宿しているという。単なる伝説に留まらず、セブンスターズの反応やマクギリスの台詞などからも伺えた。
魂が宿るとは何か? 本当にアグニカ・カイエルの魂が存在しているとでも言うのか?
今までの物語から阿頼耶識のリミッターを外し続けると身体機能を奪われてしまうのが三日月とバルバトスの戦いから証明されている。これが行く所まで行くと、全身の機能を喪失し、意識の全てがMSに移されてしまう可能性が想像される。バエルはこの段階まで行き、アグニカ・カイエルの意識の全てが移ってしまったのか? 移ると言っても、思考パターンに留まり自我意識自体は消滅しているのかもしれず、となると“魂”そのものがあるとは言えない。この辺は現状不明だが、判明すると三日月の今後を占う指標となり得るのかもしれないな。
厄災戦時、MAとの戦闘は熾烈を極めただろうし、パイロットはリミッターを外さざるを得ない状況に追い込まれる例も多かっただろう。だから次々と意識を奪われることは頻発したのかもしれない。アグニカ・カイエルもその一人になるのかもしれないな。
創設者の意識を奪った機体はある種のカリスマ的存在となり、故にこそ力、或いは支配の象徴となったのかもしれない。
いや、それだけじゃないか。アグニカ・カイエルの思考パターンがシステムとして機能するのなら、かなりの阿頼耶識になりそうだし、実戦でも役立つか。
そう言やマクギリスも阿頼耶識手術を受けていたんだな。

ガエリオ さあ好きなように
ガエリオ 阿頼耶識 起動
ヴィダール し
2バルバトス
バルバトス ヴィダールに突撃
バルバトス 尻尾射出
アインの脳と阿頼耶識を補助システムとしてガエリオと接続し、バルバトスと同等の能力を発現したヴィダール。生体脳をパーツとし、思考パターンを再現し、制御機構としてMSの駆動系にリンクさせた完全思考制御機構と思われる。それは尋常ならざる能力を示した。同時にパイロットへの負荷も描かれている。ガエリオの場合はアインの脳が防波堤になるみたいだ。それもまた何とも忌まわしい話だな。
この物語、人と機械・兵器の連結・融合を描き、忌まわしさを表現している。戦争の惨禍は結局は人の命・尊厳を奪うものだと感じさせるものだ。それを兵器と重なる姿として見せ、後戻りの効かない悲劇として描いている。
アインはもう人とは呼べない化物と化している。接続するガエリオも引きずられていくのかと危惧させる。一連の起動シーンは手に汗握る燃える展開だったが、危うさも感じさせ、うすら寒さが垣間見えた。

ガエリオ 討つ
ガエリオは精悍になったな。みんなが言うように主人公みたいだ。
ただ、彼の怒りは当たり前の正義に見えるが、彼はマクギリスの生い立ちを知らず、その怒りが理解できないのだ。そもそも下層階級の立場に対する認識など全くない特権階級に生きてきた彼に解ろうはずもないだろう。この点を忘れてはならないと思う。



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