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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第7話
Category: 鉄血のオルフェンズ  
7 アミダ・アルカ おしおきの時間だよ
しつけの時間だよ
ある種の人達を虜にしたかもしれませんな。匂い立つようなイイ女って感じの人だ。

7 名瀬 俺たちとやり合うってことで
7 オルガ 視線を気にする
胆力勝負って感じの第7話、漢の見せ所だ。
んで、オルガは相変わらず三日月の目を気にしていたw

7 イサリビ 手前 ハンマーヘッド
どっちがより肝が据わって信念を押し通すか? チキンランのような展開の中でその凌ぎ合いが描かれた。

7 オルガたち 侵入
勝負の決め手は阿頼耶識にある。強襲装甲艦同士のすれ違いざまにオルガたちが飛び移り、敵艦に侵入。おそらくブリッジまで突入できて制圧したのだろう。しかしオルガは名瀬たちを殺害したりはせずに、話をつけた。
何をどう言ったのか分からんが、名瀬は了承したみたい。別に脅されて屈服したわけではないだろうが、どんな風に話をつけたのだ? 次回の冒頭辺りで描かれるのかもしれない。
しかしまぁ凄ぇことするもんだ。装甲艦同士の相対速度ってどんだけか知らんが、恐らく衛星軌道速度とか脱出速度くらいは出ていたんじゃないか(地球で言えば秒速8㎞から13㎞くらい)? そんなのを身一つで飛び移るんかよ! いっくら阿頼耶識があって空間認知能力が高いって言ってもさ、人間の身体一つでだよ? 凄すぎるわ。根性の力だな。
全く持って肝の据わった連中だ。と言いたいが、一番はやっぱ名瀬の脅しに決して折れずに筋を通し続けた鉄華団の姿勢と言うか――生きざまと言ってもいいだろうが――そこにあるのだろう。

7 昭宏 ここは引けねぇ7 昭宏機 敵の足を殴るガチムチ、本領発揮! 泥臭さを極める戦いは、漢の美学よ!
ボコボコにされても折れずに、敵にしがみ付いてでも戦い続けようとする。昭和の香りがするなぁ。こーゆぅの、好きだぜ。

7 バルバトス ラフタ機を押さえつける
7 バルバトス やっと捕まえた
7 バルバトス キャノン セット
7 バルバトス ラフタ機 最高に盛り上がっていたのに
三日月は今回苦戦した。整備不良のせいもあるが敵の機体の高速機動性に振り回されたって感じだ。やはり宇宙空間での戦闘では高推進力を背景としたヒットアンドアウェイの戦法が有効なのかも知れない。敵のラフタというパイロットの機体はそのカテゴリーに特化したものだったのかな? オルガたちの話がつかなかったら、三日月はやられたのだろうか?
それは分からない。やはり阿頼耶識の力は大きいのか、バルバトスは高機動機を遂に捕らえて密着したのだ。

7 三日月 終わりにしようかたぶん三日月は殺してしまったんだろうな。この目、またイッてるよ……

7 ラフタ ああん、もうっ
この娘は最後まで余裕綽々だったけど、三日月本人を見たらどう感じたんだろうな?

7 ラフタ機 変形 バルバトスところでこの機体、変形したぞーっ、と思ったが、これって折り畳んでいた手足を伸ばしただけなんだな。つまり近接戦もできるという訳だが、阿頼耶識システムの運動性についていけるか否かは不明。

ちょっと疑問。
7 イサリビ ブリッジ収納この世界の艦船にはどうも人工重力があるらしい。つまり重力制御技術があるという事だ。だがどんなものかがよく分らん。
この画像に見るように非戦闘時、ブリッジが外部に飛び出していたのだが、この部分が回転していた形跡がない。つまり遠心力を利用した人工重力が造られていた訳ではないと思われる。もしかしたらブリッジは元々無重量だったのか? いや、鉄華団の者たちの立ち振る舞いから無重量を思わせるものが感じられないし、何よりもクーデリアの髪が浮いていなかった。

7 クーデリア アップ 無重量これは重力がカットされて後のクーデリア。分かりにくいがいつもよりフワッとしている。これ以前のブリッジにいた時ではこんな風でなかった。ブリッジには重力が掛けられていたのは確かだ。しかし遠心力を利用したものではないのだとすると?
他に高質量体――例えばマイクロブラックホールみたいなもの――を利用する方法が考えられるが、その具体的な仕組みが全く分からない。エイハブリアクターの作用としか考えられないが、そもそもそれってどんな機関なんだろう? 放送しか観ていないので分からんのだ。
気になるなぁ。

7 アトラ 調理室 じゃがいもジャガイモがこれほど目立ったアニメも珍しいw








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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック