迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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観ていたけど感想書いてなかったシリーズ Charlotte 追記アリ
Category: アニメ  
0 友利
円盤の宣伝で「能力者を襲う過酷な運命」と言っていたけど、当初はお気軽な学園コメディに思えた。友利のお兄さんの運命は過酷だったけど。
ところが妹の歩未が死んでからの展開ときたら、怒涛の転落……!
そこから立ち直ったかと思ったら今度はタイムリープ! 何度も何度もやり直したなんて、普通なら心が擦り切れてしまうだろう。
それでも歴史の改変に成功し、更に兄の能力を貰って(略奪)歩未の死を防ぐのに成功。これで大団円……、かと思いきや!
略奪という最強の能力を求める組織に狙われ、友利と熊耳が人質にさせられてしまった。救おうとしたが歩未から奪った「崩壊」が暴走して熊耳を死なせてしまう。
これでもか、これでもかと連続する過酷なる運命。鬱展開を嫌うと言われる最近の若者の心をも削りかねないような展開。これが更に続くとなると、こりゃへヴィだなと思ったものだが。
これは最終回で解消されていく。

0 有宇
とは言えこの最終回、有宇が一人で世界中から能力を奪い続けるのだが、これもまた何と難儀なものか。やはり心が押し潰されてしまう。
それもしかし、何とかやり遂げるのだが、記憶は消失。オイオイ、どこまで対価を要求するんだよ。
だが迎えた友利たちはあくまでも優しく、応える有宇もどこか安堵しているところを見て、こっちもホッとしたものだ。

0 みんな
常に立ちふさがり、或いは追い立てる能力という運命の縛りからの解放は静かな爽快感を生んだ。
で、有宇も能力を失ったんかね? 能力を奪いすぎると消失しなくなるなんて悲劇も予想したのだが……
まぁ、いくら何でも過酷過ぎるよな。



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テーマ : Charlotte(シャーロット)    ジャンル : アニメ・コミック