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シドニアの騎士 第8話
Category: シドニアの騎士  
8 紅天蛾 仄機 攻撃
新たに出現した人型奇居子、紅天蛾(ベニスズメ)と後に命名される。
その戦闘力は今までの奇居子を越えるものがあり、特にガ490と呼ばれた個体は抜きん出ていた。
仄峰が撃墜される。
他の紅天蛾と明らかに能力の差が出ていたが、これは何故なのだろうか?

8 岐神 動揺
紅天蛾は星白機、702号機を再現しただけではない。
ウフフフ…… 通信回線に割り込む紅天蛾の声、それは星白閑のものとしか思えなかった。
岐神の精神にプレッシャーを与え、彼は戦意喪失する。
どうも罪悪感のようなものを憶えていたらしい。
ざまぁと言いたいが、あんな声を聞かされちゃ誰でも気味が悪いだろうな。
悪夢が首根っこを掴みにきたような……ちとホラーな感じ。

8 紅天蛾 谷風機より
8 谷風機 ガトリングガン
星白、やめろ!
長道もまた動揺したが、しかし戦い続けた。
しかし彼は星白自身が甦ったと思ったのかな?

8 胞衣星白 継衛 回収に来る
ガ491より胞衣標本を回収する谷風機、胞衣標本は明らかに衛人操縦士の姿をしている。
星白なのか?

8 小林 ヒ山 艦長室
今回、過去の話が語られる。
長道の秘密、彼の祖父と言われていたヒロキの過去、そして小林艦長とヒ山さん……
それはシドニアの禁忌に関わる話だった。

8 百年前 第四次奇居子防衛線 直後
第四次奇居子防衛戦、それは落合によって齎された惨劇だった。
落合はカビザシの放棄などと云う暴挙に出たらしい、それが奇居子の侵入を招きシドニアは壊滅の瀬戸際にまで追い込まれた。
落合は何故こんな事をしたのか?理由に関しては語られなかったが、後で説明あるかな?

8 小林 百年前 振り向く
百年前の小林艦長、ショートが凛々しいです。

8 ヒロキ 若い
斉藤ヒロキ、長道そっくり。

8 脳移植過程監視表示
シドニアは中央記録を破壊され、過去の記録や知識の大半を失った。
しかし一部は複製が残っていた。それを取り出すには、落合の補助脳に接続するしかなかった。
しかし落合の脳を経由する必要がある。脳をクローンに移植し記憶を休眠させて安全に取り出せるように処置したのだそうだ。このクローンてのが、今の落合なのだろう。
シドニアは記録の一部のサルベージに成功したと思われる。

8 ユレ 百年前
処置した技師が科戸瀬ユレ、この功績が認められ彼女は不死の船員会に入る。
この人、イザナの血縁者だろう。イザナが中子と云う特殊な性になっているのは彼女の立場とかが関係しているのかな?

8 ヒロキ 治療 カプセル内
入れ替わるようにヒロキは失踪したのだが、彼はその八十年後、現在より十四年前に発見される。
不老化処置を拒んでいたらしく、彼は老化し衰弱していた。
ヒ山に言わせると、「戦いに疲れていた」らしい。
彼等の戦いは一つ奇居子との戦いのみに限られるものではない。背後に潜む不死の船員会、それが倦みを生み出したのだと言える。

8 ヒロキ ララァはかわいいなぁ ヒ山 遠景
ララァは可愛いなぁ
ホントに可愛かったw

8 ユレ 胎児
8 小林 ユレ クローンカプセル
ヒロキの知識と経験を失う訳にはいかない。
小林は船員会の許可も得ずにヒロキのクローン体の作製を命ずる。それは禁忌である遺伝子レベルからの不死体クローンの作製だった。

8 ヒロキ 子供のところに連れて行ってもらおうか
8 ヒロキ ユレ を人質に 赤子を抱える
何処で気取ったのか、ヒロキは育てられるクローン体の奪取を行う。
俺のところへ なんて言い方をしていた。

8 赤子 長道
赤子、この子が長道なんだね。

8 ヒロキ 剣戟
8 ヒロキ 剣戟 保安部員
8 保安部員 弓矢
警備員との戦い、剣戟とか弓矢とか、時代劇的。
銃を使わないのは人質に害が及ぶのを嫌ったからか?船体に傷をつける事もあるし、船内(コロニーと言っていい程に巨大だけど)での発砲は控えているのかもしれない。

8 小林 返り血
返り血を浴びる小林艦長、動じてない……と言いたかったが、明らかに心を乱している。
ヒロキの知識と経験を二度と失わない為の処置、しかし当のヒロキは判ってくれない……忸怩たるものがあったのだろう。

8 ヒ山 保安部員を持ち上げる
結局ヒ山さんの加勢があってヒロキは逃亡に成功する。そしてシドニアの地下世界に潜伏するのだ。それは捜索など事実上不可能な程の迷路のようなものだったのでずっと見つからなかった訳。
これが長道が地下生活を送っていた理由だ。

ヒロキはずっと長道に自分の知識・技能を叩き込んでいたのだが、それは小林の意向と同じではないのか?
違うのだろう、ヒロキのやり方は長道に自由意思を残すやり方だ。
艦長は成人するまでカプセルに入れたままにするつもりだったらしい。
換装用クローン体として成長させるもので、ヒロキの脳を移植する為だった。
つまり、その肉体に本来育つ筈だった意識を“殺す”事になる。それがヒロキには我慢ならなかったのだ。

8 ヒ山 過去の思い出に浸る
この顛末がヒ山さんを寮母さんにしたのだろう。
不死の船員会だった人が食堂のおばちゃん(熊だけど)と云うのも変に思えたんだ。

8 ヒ山 くらあぁぁぁっ
コラアァァァ、イザナアァァ!
ブルーなヒ山さんを元気づけようと、イザナは長道に「ララァさん」と呼ぶように急かした。
しかしヒ山は怒らず、「ヒロキ」なんて言った。記憶がダブったんだろう。
その後でヒ山さんは激怒、急かしたイザナにオシオキをしました。
野生が炸裂してましたなw

8 ユハタ 関節に接着剤が
とばっちりを喰ったユハタ。瞬間接着剤が関節に流れちゃったぁ!
衛人のプラモなんてあったんだね。
彼女はモデラーだったらしい。





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テーマ : シドニアの騎士    ジャンル : アニメ・コミック


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