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迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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人類は衰退しました 第11話
Category: 人類は衰退しました  
11 わたし 入学 登校 話は更に時間を遡る、“わたし”の就学は他の みんなより遅れていたらしい。

今回の話は彼女の人格形成の大きな原因となったエピソードなのかもしれない。

目立ちたくない、集団の中に埋もれたい・・・波風立てずに静かに過ごしていきたい・・・彼女は望む、切実に。
その想いが吐露されている。

11 わたし 後姿 教師 ミス? 自分より年齢の低い子供らのクラスに編入される事になる。 うん、確かにイヤだな。
ただし、成績に応じて飛び級が可能なのだそうだ。
「ミス・・・」 担任教師らしき人が“わたし”の名を呼ぼうとするのだが、口ごもる。
何者でもない? “わたし”には、本当に名前はないのか?

11 わたし メモを見る “わたし”ちゃんは初っ端からいじめられてしまう、そんな過去があったのか・・・

11 Y アップ 11 y わたしに鍵を渡す 11 y わたしの足を蹴る 学舎でYと出会っているのだが、この頃のYは実に嫌なヤツっぽい。 鍵を隠したのは、こいつなのか?
後年 仲良くなる(筈)なのだが、今回のエピソードだけでは仲良くなる きっかけは描かれていない。
どーなるんだろう? 次回で描かれるのか?

11 わたし 巻き毛 後姿 11 巻き毛 食事の誘い 同級生 “異分子”である事を異常に意識する“わたし”、周囲と打ち解けようとしない。
巻き毛の子が仲良くしようとするのだが、拒否してしまう。

11 わたし 教科書がない 11 巻き毛 夜中に訪問 11 わたし 何でこんな夜に 頑なだなあ・・・と思ったが、“わたし”に言わせれば、イジメの影の首謀者が“巻き毛”だとか?
何を根拠に? 被害妄想だなあと、思ったもんだが・・・人間、孤立すると こうなるものか?
しかし、あながち根拠なしとも言えない様な気もする。

11 わたし 部屋に巻き毛 11 わたし 目がまる 巻き毛の頭 ラストで“巻き毛”は“わたし”の部屋に押しかけてくるのだが、この時 書類を偽造して(私文書偽造?)、同室許可を取ってしまったのだ。
行動力が あると言えば言えるのだが、ちと手段が犯罪的・・・
結構、黒幕の資格がありそうだぞ?
単なる変態予備軍なのかもしれないけど・・・

11 お茶会 11 お茶会の人 野薔薇会・・・何となく百合っぽい様な・・・
“巻き毛”に誘われている。

11 わたし 苦笑い 妖精さん 11 わたし 妖精さん ポケットの中 11 わたし 肩に妖精さん “わたし”は この頃から妖精さんに高い関心を持っていた。

11 妖精さん わたしの足元 人間を拒否している所為か、妖精さんには殊更に積極的に関わろうとしていた、そう見えた。
他人に背を向ける人が、飼い犬とかを溺愛する心理に近いのだろうか?
しかし妖精さんは只の動物ではない、超常能力を持つ知的生命体なのだ。

11 わたし 飛び起きる 11 わたし 一人は嫌です “わたし”は頑なに他人を拒否していたのだが、実は寂しくて みんなと触れ合いたかったと云う本音を漏らしている、「一人は、イヤです」

11 妖精さん 容易い 11 わたし 妖精さん 容易い 「それは容易い願いです」 妖精さんは何かをやったみたい、何時ぞやのお茶会の時みたいに時間を操作したのか?
“わたし”は記憶を無くしたみたいだし・・・やはり超常存在だ!

何を どう変えたのか判らんのだが・・・

11 わたし はは 巻き毛 醒めてシニカルなんだけど、ホントは優しい所もある。 そんな“わたし”の人間性が現された話だった。
いじめられている“巻き毛”を見捨てなかったしね。

“わたし”ちゃんの原点なんだろう。


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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック