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ギレンの演説 【実写版】
Category: ガンダム  

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テーマ : アニメ・コミック    ジャンル : アニメ・コミック


胸を熱くさせるガンダムシリーズ
Category: ガンダム  
ガンダム00
アニメ!アニメ!というサイトで、胸を熱くさせるガンダムシリーズというテーマで読者アンケートをしたら、ガンダム00が一位になったのだそうだ。女性票が大きく、これで一位を取っているが、男性票でも二位だったらしい。つまり男女共に人気があったという訳だ。
投票者の年齢層は10代から20代が大半だったが、50代もいたらしい。三位にはSEEDが入っていたところから見て、若い層の投票が大きかったのだろう。

さて、この結果を昔からのガノタの人はどう思うのだろう。
この人たちの一部には平成以降のシリーズ(宇宙世紀以外)、特にSEEDや00を否定的に捉える人がいる。中にはかなり辛辣な批判を述べる人もいた。どうも昔からガンダムを知っている人にはガンダムらしくないと映るらしい。
ガンダムらしくないとはどういうことなのだろう? よく分らんのだ。
俺は実はファーストから観ていた世代なのだが、SEEDや00を否定的に捉えることはなかった。時代を重ねた効果もあるが、より緻密に描かれていると感じられて好意的に捉えていたのだが……

SEEDの場合は過去のフォーマットを組み替えてアレンジしただけと感じなくもなかったが、物語の構成やキャラの掘り下げなどより深く描き込んだものに感じられた。これは十分にガンダムになっていると思えるのだが……
00はかなり違っていた。確かにこれがガンダムか、と思えなくもない。だがよりリアルな設定――西暦の世界、我々の生きる時代の世界情勢の延長上の情勢、戦争とは何かと問う姿勢、その悲惨さを描写したところ(あまり生々しくはなかったが)などは意欲的に思えた。この中で「分り合う」ことを目指すというガンダムシリーズの普遍的テーマ(この認識、違うかな?)は描かれていたと思うのだが……
まぁ映画は流石に違うかな、とは思った。何しろ異種生命体と戦うんだから。しかもラストは融合してしまっていた。ガンダムというよりハリウッド製SF映画を観ている気分になったものだ。でもマリナ姫との再会、数十年の時を経てようやく「分り合う」という結末は気に入った。あと俺はSFヲタでもあるので、実はこーゆうのが大好物だったりする。

昔からのガノタ(の一部)は何が気に入らないのか? まぁ思い入れも深いんだろうし、ニワカに庭を荒らされたくないといった気持ちもあるかもしれない。SEEDや00の人気はイケメンキャラが女性ファンを惹きつけたという面が強いし。ミーハーな連中にガンダムの何たるが分かるのかよ、といったプライドみたいなものがあるのかもしれない。俺にはそんなものはないんだな。
中には深く考察を巡らせた上で否定する意見を述べてる人もいたが……

俺としては色んなガンダムがあったっていい思う。重度のマニアからミーハーまで揃ってこそ作品世界は成長していくと思うが、どうだろうね?
みんな仲良くしようよと言いたいんだ。「分り合う」ってことだよ。
ま、ただのはぐれガノタくずれの独り言ということで無視して下さい。


胸を熱くさせるガンダムシリーズ



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ガンダム AGE 完結
Category: ガンダム  
49 長き旅の終わり 一年に渡る長き放送(4クールなんて久々に観た様な・・・)、ようやく終わりを告げた。
長かった、本当に長かった・・・と云う訳でもない。
終わってみれば、あっと云う間だったな・・・

49 ガンダム記念館 2 三世代に渡る一世紀に及ぶ物語・・・大河ドラマ的とも言える展開は斬新ではあった。
しかし、その設定は上手く活かされなかったと言わざるを得ない。
特に最終回近くになって、主要キャラが続々と亡くなっていったのだが、どーにもやっつけ仕事に見えてしまった。
もうちょっと上手く割り振れなかったのか?
スケジューリングのミスとしか思えない。

49 クローン アップ このヒトはイゼルカントのクローン(このヒトは死んでいない)
最終回になって ようやく出撃、無理矢理ボスキャラの座に押し込まれたみたいな扱いだった。
人の心を持たない、戦闘強化人間とでも呼ぶべき存在だ。 この設定は良い、しかし全く活かされてない。
もっと早めに登場させて、キオと何度も戦わせて、その中で人の心を芽生えさせていく・・・なんて展開も有り得たのではないか?
実に勿体ない・・・もう少しシリーズ全体の構成を練って欲しかった。

49 ヴェイガンギア 突進 49 ヴェイガンギア シド 融合 49 ヴエイガンギア シド 融合 正面 49 ヴェイガンギア シド 融合完了 49 ヴェイガンギア シド ガンダム
ヴェイガンギア、シドと融合している。
シドが最終ボスになるだろうと思っていたが、はっきり言って この融合には意味があったのか?
特別に鬼強くなった訳でもなく、暴走してヴェイガンの足を引っ張っただけだった。
ヴェイガンギアとシドは あくまでも別々に扱って、それぞれにガンダムチームと戦わせてほしかった様な・・・
もっと何話もかけてね・・・これも構成のミスだ(言い過ぎか?)。

シドみたいな自動機械との戦いなんて、今までのガンダムシリーズではなかった展開だ。
こいつは戦争に明け暮れる人類の歴史そのものを象徴した存在として描けたと思う。
設定が活かせてないんだな・・・・・・

49 フリット(少年) アップ 49 フリット ユリン 膝の上 49 ユリン アップ 49 フリット 少年 手を伸ばそうと 49 ユリン 星の空に
何か最後はフリットが全部 持っていった様な・・・
ユリンとの対話(幻影の中)は、ちょっと胸が熱くなった・・・
キオの説得もあったのだが、フリットは これでヴェイガンへの憎悪を捨てている。
只・・・ちょっとアッサリしていたと思う・・・彼の生涯は戦争に彩られていた、その中を生き続けてこられたのは全てヴェイガンへの憎悪だったのだ。
それは彼の精神を蝕み、民族の根絶すら願う程に狂気じみたものとなっていた筈だ。
それはシリーズの中で語られていたのだが、少しだけで今一つ伝わらなかった(少なくとも自分には)。
もっと、凄まじく表現した方がフリットの懊悩が伝わったのではないかと思う。
例えば、キオの目の前でヴェイガン人を殺してしまうとか・・・それが子供とかだと更に衝撃的だったろう。
しかし視聴者の中には耐えられない人も居るだろうし、表現規制の問題もある。
まあ無理か・・・

49 ウルフ グルーデック ウルフ兄さん、グルーデックさん、懐かしいな。
こうして見るとフリット編のキャラが一番魅力的だったかな?

49 マリナ マリナ姫・・・じゃなくてマリナ母、ちゃんと登場。
今 気づいたのだが、AGEデヴァイスって このヒトが持っていたんだよな。
アレも EXA-DB の産物なんだろうと思っていたのだが、作中では説明が無かった(少なくとも自分は気づいていない)。
マリナ姫・・・じゃなくて母は EXA-DB に触れられる立場にあったのか?
アスノ家 自体が、そんな立場に あったのだろうか?

49 フリット 銅像 アップ 銅像に なっちゃったフリット、ホントに おいしいトコばっかwww

49 キオ 中年 アセム 老年 恐らく中年のキオと老年のアセム
顔は映されなかった。
平和になった地球世界で家族と仲良く暮らす彼等の姿が描かれるかなと思っていたが、それは無かった。
キオの子供達とか見たかった様な・・・・・・

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ガンダム AGE 第48話
Category: ガンダム  
48 フラム アップ 目 おっそろしい位 久々にガンダム AGE www
おい、来週で最終回かよ?

しまった、ころーっと忘れとった・・・訳じゃない!
毎週 観とったんだぞ、皆勤賞なんだぞ! 感想は書いていなかったけど(何か気力が湧かなくて・・・)。
大将になっているかな? 確かめていないけど・・・

48 オブライト機  今回は色々と回収回だった。
いや何回か前から続いていたか・・・レギュラー陣が続々とお亡くなりになっている。
ちょっとアッサリと逝ってしまう方が多すぎるような気がする(ヴェイガンのキオと仲良くなった少年とかさ・・・もちっとドラマにできたと思うんだが・・・)。

48 オブライト コクピット しかし このオブライトさんは中々に盛り上げてくれた。

48 オブライト ようやく君の下に 「レミ、やっとお前に会いに行ける・・・待たせた・・・・・・」 万感の想い、此処に成就!

48 オブライトの手 ディーヴァ ディーヴァの画像に手を重ねる・・・跡となる血の赤が、何故か美しくも見える。
オブライトさん、見事な退場だ!

ところで このヒト、Xラウンダー(フラム)を倒しているんだよな。
普通の人間が、おそらくは量産機で・・・ガンダムを駆るアセムよりスーパーパイロットじゃないか?

48 フラン イメージ 愛する男に、死んで来いと言われたも同然の命令を敢えて受ける・・・フラム、正に散り逝く戦場の華!
この絵だが、ハマーン(Zガンダム)を思い出した。 いや、何となく・・・

48 フラム ゼハートの手 48 フラム ゼハートの手にキス 48 フラム ゼハートの手に頬ずり 48 フラム ゼハートの手を持ち見る 48 フラム 散る
スタツフも気合が入っていたのか、絵のクォリティのグレードが跳ね上がっていた様な・・・

フラム・・・彼女も また、想いを遂げたのだった・・・・・・

しかぁ~し!

48 ゼハート 死 「お前の様に生きたかった・・・」 いや、それは良いんだが・・・・・・

48 アセム機 ゼハート機 2 48 ゼハート機 被弾 アセム対ゼハートの対決、実にアッサリとケリが着いている。
ゼハート、弱すぎ・・・ヴェイガンのガンダムの性能、殆ど引き出せていなかったのでは?

48 ゼハート 指令 トンデモナイ命令を発した辺りから、ザコっぽい感じが出始めていた。

亡霊48 ゼハート  48 ゼハート デシル 亡霊に憑りつかれたりとかさ・・・死亡フラグ、ビンビン!
デシル兄さん、久々やなあ・・・

48 アセム ゼハートを見る 48 アセム手前 ゼハート 48 アセム ゼハート機 離れる 48 爆発 アセムとの別れ
時間が短いし、密度もない・・・何だかなあ。
嗚呼そうだ、アセムは この兄弟 二人とも倒しているな・・・正にスーパーパイロットだ!

48 ゼハート 笑顔 良い笑顔で逝っているのが、一層 悲しげに見えたよ・・・

オブライトさんやフラムに比べ、扱いが悪かった様な・・・監督に愛されていなかったのか?

しかし、もっと扱いの悪かった人がいる。

48 キオ キオだ。 今回、殆ど空気になっていたぞ?
あと一回しか無いが、ちゃんと活躍できるのか?


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ガンダム AGE 25
Category: ガンダム  
25 アセム 見る 25 デシル この二人のコンプレックスは止め処がありません。

25 フリット 25 ゼハート 父 フリット、そして元親友にして最大の敵のゼハート・・・共に高レベルのXラウンダーである二人に対し、アセムの劣等感は尽きる事が無かった。
25 アセム ミューセル で、今回 ミューセルと呼ばれる強制的にXラウンダー能力を引き出すヘルメットを使ってしまう(前回 撃墜した敵機から回収している、ベイガンはこの種のテクノロジーを開発していたようだ)。
25 アセム ミューセル 2 25 エイジ2 射撃 25 エイジ2 敵 確かに それはアセムから能力を引き出した、マジシャンズ8 を圧倒、撃墜に成功している。
25 アセム ダメージ しかし これは脳にダメージを与える、アセムはダウンする。

抑えられない劣等感、特殊能力への渇望・・・良くない流れだ。

25 ウルフ スーパーパイロット 「スーパーパイロット、アセム・アスノになればいいんだよ」 Xラウンダー能力になど拘るな、ウルフ兄さんは励ます。
25 アセム 笑み アセムは笑みを浮かべた、吹っ切れたのか?
ちょっと簡単すぎる様な気もするが・・・

25 ウルフ機 25 ウルフ機 敵撃墜 ウルフの言葉には説得力がある。
Xラウンダーでもないのに、マジシャンズ8 の機体を墜しているからだ。
経験と技量の成果か・・・日々の積み重ねが大切だと云う教訓だ。

前にも書いたが、アセム君にはXラウンダーになってほしくない、普通の人間として技量を積み重ねて、仲間と協力して戦術やチームワークを駆使してXラウンダーに対抗してほしい。
それは可能だ、ウルフが証明している。

25 ヘルメット バール
アセムはガラスケースを割ってミューセルのヘルメットを持ち出した。
重要証拠物件の管理体制が なってないぞ!
バールで簡単に割れるケース、いとも容易にアセムは持ち出した・・・ハア・・・・・・

25 デシル 叫び 2 もう一人のコンプレックスの塊、デシル君。
マジシャンズ8 と一緒にディーヴァを襲撃するのだが・・・
25 デシル機 25 ディーヴァ 25 フリット 25 デシル機 ミサイル 25 デシル機 被弾 2
フリットはデシルの動きを悉く読み、寄せ付けない。 フリットはガンダムで出撃する事もなく、ディーヴァの武装を有効活用し、デシルを圧倒した。
戦艦に押される MS とは・・・前回は MS 同士の戦闘だったが、今回は・・・・・・
ドンドンと扱いの酷くなるデシル君でした。
25 デシル 血 25 デシル 営倉 弟君からも見限られつつある、後が無いぞ!

やはり子供時代に引導を渡しておくべきだったのかもしれない、フリット君も罪作りだ。


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