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迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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久々に、ガンダム AGE
Category: ガンダム  
22 フリット フリット無双!
そんな 22話でした。
22 ビッグリング 22 ベイガン艦隊 22 ベイガン艦隊 2 22 連邦艦隊
「いきなりクライマックスだぜっ!」 by モモタロス
てな感じで始まった、ビッグリング攻略戦。
画像を見ると、地球静止衛星軌道付近に見えるが・・・いくら何でも地球に近すぎやしないか?
ビッグリングが墜されると、地球 即 お終いって感じだが・・・
これだけ見ると戦争の大局は連邦側の劣勢に見える、本拠地の直ぐ傍まで敵が迫っているからだ。

22 フリット 参謀 しかしフリットは沈着冷静だった。
22 マジシャンズ8 22 マノジシャンズ8 2 ベイガン側は マジシャンズ8 と云うXラウンダー部隊を投入、連邦艦隊に打撃を与える。
しかしフリットは各部隊を効果的に投入、戦術を駆使して マジシャンズ8 を抑え込む事に成功した。
戦(いくさ)の趨勢は個人の戦闘能力で決するものではない、と云う事実を証明している。

22 ゼハート 出る 22 デシル 出る 22 アセム機 ゼハート機 22 デシル機 顔
遂にゼハートは自ら出撃する、デシルもだ。
通常の3倍の速度で機動飛行する(どこかで聞いたような・・・)彼等の能力は、アセム達を圧倒する。
連邦軍は押されるのか?

22 フリット 出撃 22 エイジ1 ここでフリットの出撃・・・
22 エイジ2 Gバウンサー Xラウンダーの戦い そして その驚異の戦闘能力が如何なく発揮された。
22 デシル機 彼はデシルを圧倒する。
22 デシル機 2  しかも 自分の能力だけに頼らず 味方部隊を巧みに誘導し、デシル達を追いつめ、撃破した。 智略に富んだ戦術を見せている。
22 ベイガン艦隊 退却 艦隊戦でも連邦の優勢に傾く、ベイガン艦隊は撤退を余儀なくされる。
22 フリット アップ 殆ど主役・・・Xラウンダーとは、斯くも特別なのか?

22 フリット アセム 22 アセム アップ 戦闘の後に説教 喰らったりするアセム君・・・
今回 良いトコなし・・・(泣)
彼の心の中では、偉大なる父親に対するコンプレックスが肥大しそうな・・・

しかし思うのだが、アセムはXラウンダーには なって欲しくないな。
あくまでも普通の人間として、仲間達と力を合わせ 戦術を駆使して(今回フリットが示したように)ゼハート達に対抗して欲しいな。
普通の奴だって凄いんだ、てトコを見せてほしい。


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これは夢か? ガンダム AGE 12
Category: ガンダム  
現実なのか? これが、あの ガンダム AGE だと?

12 ディーヴァ 出航 何かカッコ良かったぞ?
ストーリーと言い、キャラと言い、今までのツッコミ所 満点な残念振りが影を潜めていた。

12 連邦艦長 この おっさん、前回までの しょーもなさが無くなり、キレ者になっていた。
作戦指揮、艦隊の運用、グルーデックとの会話など、一手も二手も先を読み、相手の思考をも読み取っていた。
全然 腐ってねーぞ!
前回のアレは何だったんだ? もしかしてワザとか?

だとしたら、この点はツッコミ所になるかもしれない。

12 グルーデック アップ グルーデックが言うように、ディーヴァの出航前に制圧するのが一番良い。
しかしディーヴァの出航を許している
12 連邦艦長 アップ 笑う 軍艦乗りがどーとか言っていたので、艦隊戦がやりたかったのかもしれない。
そんな理由で動いていたのだとしたら、それは軍人として やはり間違っている。
味方の艦隊や部下に危険を招き、損害を及ぼす可能性があるからだ
まあ、真相は良く判らない、今回は余りツッコミたくないわ。

12 閃光弾 12 オペレーター 目が眩む 12 閃光弾より連邦 MS 12 連邦 MS 12 エイジ
ストラー(おっさんの事ね)は閃光弾を使って目を眩ませ その隙に MS部隊にディーヴァを制圧させた。
対してディーヴァ側はガンダムを索敵システムの探知外に配置させておき状況を打破させた。
ところが連邦艦隊は周辺に 別のMS部隊を展開させていた、ディーヴァは迂闊に動けなくなる。
12 連邦艦隊への砲撃 しかしディーヴァにはファーデーンから参加した味方艦隊があり、ここで出撃し 連邦艦隊を砲撃する。
状況は二転三転、先が なかなか読めなくなる・・・見応えがあった。
12 グルーデック モニターを見る 12 連邦艦長 士官 しかしストラーは余裕だ。
砲撃は直ぐに止む、弾薬の消費を嫌うからだと言い、事実そうなった。
何かキャラが違いすぎるぞ、ちょっと淋しい・・・間抜けだった頃が懐かしいよ。

ところで この艦隊戦の描写だが、自分は戦術モノには疎いので どの程度 合理的なのかは良く判らん。
ただ、結構 見応えがあった、そう感じた・・・ AGE らしくない・・・・・・

12 UE 連邦MSに接近 12 UE 連邦MS 襲撃 これは残念に思えた。
こうなるだろうな、と思っていたが、 UE が乱入して来たのだ。
できれば、最後までグルーデックとストラーの智略を駆使した戦いを見たかったのだが、贅沢か?

12 エイジ出撃 12 エグゼス 連邦艦を通過 12 エイジ 連邦艦に接近 12 UE ビームが貫く 12 UE 被弾
この後 連邦軍とディーヴァは協力して UE と戦うのである、共通の敵を前にして当然と言えば当然である。
12 グルーデック 敬礼 グルーデックはドサクサに紛れて逃亡できたのだが、それをせずに戦った。
12 連邦艦長 敬礼 ストラーはと云うと、ディーヴァの制圧、グルーデックの逮捕を止めてしまった。見逃すのである。
何やら互いを認め合っている・・・グルーデックは ともかく、ストラーは・・・やはりキャラが違う!

まあ何とも印象の変わってしまった 12話だった。
ガンダム AGE ・・・これがホントの姿なのか?
やっぱ ちょっと寂しいような・・・あのツッコミの日々が懐かしいような・・・・・・

12 ラーガン機 発砲 12 ラーガン 突撃 ラーガン、遂に UE の MS型を撃墜! 生きてて良かった!
ドッズライフルを使っている?
AGE システムが 他の MS 用にも製造していたんだな?

12 フリット 超感覚 フリットがニュータイプみたいな能力を発揮し始めた。
12 フリット 超感覚の経験を語る 12 フリット グルーデック グルーデックは、『Xラウンダー』と云う言葉を口にする。
『X領域』と云う脳内の未使用領域を使用し、超感覚を発揮する者の事なのだそうだ。
フリットは、その『Xラウンダー』になったのだろうか?
しかし何故? 元々の才能が戦闘を経験した事により開花したと言った所だろうか?
或いは、ユリンやデシルとの接触が刺激となったのだろうか?

12 ユリン デシル 12 デシル 12 ユリン 12 デシル アップ 12 ユリン アップ
そのユリンに危機が迫る、二人(フリットとユリン)は引き裂かれるのか?
続く・・・・・・

間もなくフリット編が終わる、ようやくマトモになるか ガンダム AGE !?


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連邦の軍人とは・・・ それはそれとして、ユリンちゃんは良いかな ガンダムAGE 11
Category: ガンダム  
トレ十一話 ウルフ 筋 十一話 オペ 何か良い感じの二人
十一話 あの二人 「こりゃダメだ」 諦めるのは早い・・・事もないかな(泣)。

ところでウルフが筋トレをやっている場所だが、重力ブロックだよね?

十一話 フリット 赤 十一話 ユリン 赤 十一話 ユリン フリット 遊ぶ 良い感じの二人
十一話 エミリー 黄昏 諦めるのは早い!
十一話 予告 ユリンに降りかかる暗雲の予感・・・
「君は僕の仲間だよ」 とか言って拉致るのかな?
フリットとは、結局 引き裂かれるのだろうか?

十一話 グルーデック 逮捕 で・・・だ、この話でグルーデックを逮捕しに連邦の軍人がやって来るのだが・・・
十一話 軍人 二 コイツら 無能も甚だしい。
グルーデックを逮捕したは良いが、他の者達は放置して去っている。
十一話 ガンダム 薙ぎ払う で、結局 ガンダムで奪還される。
何故 フリット達も拘束しなかった? 彼等もグルーデックと行動を共にしている、反乱の共謀者と見なすのは当然だ。 それを華麗にスルーしている、理解できない。 迂闊どころの騒ぎではないぞ!
軍人としての行動の基本が まるで なっていない!
やはり、「連邦軍は腐っている」

十一話 軍人 三 グルーデック達が逃げて行った後、味方の艦隊に連絡して宇宙で迎え討つ様な事を言っていた(この前にグルーデックは全ての通信機を出すように命令していたが、隠し持っていたみたいだ。 これはグルーデックのミス)。
しかし・・・だ、彼等は何日も前からディーヴァを見張っていた筈だ。
ならば、逮捕と同時にディーヴァの制圧に掛かるべきではなかったのか?
彼等は制圧を行っていない。

勿論ディーヴァの警備状況は判らない(描写が無かったので)、物凄く厳しかったので諦めていたのかもしれない。
また彼等が入港していたコロニーは中立地帯だったので、大っぴらな行動(武力行使を伴う)が許されなかったのかもしれない。
しかしコロニー内に MS を持ち込み、使用している。
今更 気にするのか?

このコロニーの政府の力が どれ程のものなのかは判らないので、判断はつかないが・・・
何とも妙な行動に思えたもンだ。

十一話 軍人 ところで この おっさん、予告で見た時、最初 ファーデーンに居た頭身の おかしな おっさんと間違えた、ちょっと似ている。
ううむ、そう言えば頭身はマトモだったな・・・・・・


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悪魔であった方が戦い易い ガンダム AGE 10
Category: ガンダム  
えーと、今回は結構 面白かったです。

十話 スハロー ガンダムスパロー
予想通り高機動タイプだった。
十話 スパロー 戦闘 十話 スパロー 切断 スピードで幻惑し、敵を切り裂く・・・と云った戦い方を見せた。
十話 スパロー  これは、シグルブレードと言うのだそうだ。 実体剣か?
エクシアを思い出すなあ。
しかしフリット君、この機体を操縦するのは初めての筈だが、上手く操ったな。
恐らく初体験であろう高機動飛行に戸惑う事も無く、制御し切った。
もしかして この子、天才?

八話 ラリアット しかし これでタイタスは お役御免か?
近接格闘しか できないってのが いかんのだ。
ヴァーチェみたいに火砲でも装備しておけば良いと思う。
ならば後方支援機としての役割が果たせると思う。

AGE システムには、“改良”って発想は無いのかな? 無ければディーヴァの工兵達の出番だ。
カイゼン、カイゼン!

十話 UE 敗走 しかしスバローは UE にトドメは刺せなかった。
この辺は子供の限界か・・・経験が浅い故の詰めの甘さかな?

ところでフリット君は、戦闘中にデシルの気配を感じていた。
ニュータイプ的能力 発現の予兆か?

十話 デシル 二十話 デシル  実際にデシルがパイロットだった。
悔しがっているな、侮っていたフリット君に やられたんだから・・・
これで UE にこの子の属する組織が関わっているのが明白となった。
彼等こそが UE の可能性がある、そうなのかもしれない。

十話 フリット この点はフリットとグルーデックも感じた様だ。
十話 フリット グルーデック ここで面白い会話があった。
フリットは敵は人間なのかも知れないと疑うのだが、グルーデックは人間と同じ姿なだけで人間ではないと言いきった。
言いきる根拠は無い筈だが(グルーデックは知っているのかも知れないが)、彼は断定する。

敵は人間でない方が戦い易い、凶悪な異星人の方が躊躇なく戦えるのだ。
もし人間ならば・・・フリットには迷いが生ずるだろう。

歴史を見れば判る、同じ人間同士の戦争でも、人は敵国の兵士を人間とは見なさず悪魔の様なものとして扱い戦ったものだ。
鬼畜米英しかり、イエローモンキーしかり・・・だ。

それでも やはり人間同士・・・葛藤に苛まれた兵士も多かっただろう。

フリットは、そんな局面に立たされるのだろうか?
そんな描写が為されるのならば、 AGE も意味のある作品となるのかも知れない。

注目する。


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人間は真空曝露に遭っても即死するとは限らない ガンダム AGE 9 
Category: ガンダム  
九話 タイタス 戦闘 さらばタイタス、我々は君の勇姿を忘れない。
宇宙空間に逃れた UE のモビルスーツ型を追って出たフリット達だったが、工房にあったフツーのモビルスーツが敵う訳がない。
そーゆう訳で、ガンダムを呼ぶのだが・・・
やって来たのは、タイタスだった。
これは明らかな選択のミスだ。
戦闘フィールドは宇宙空間、断言はできないが 重装甲のパワータイプが宇宙空間の戦闘に向く可能性は低いと思う。
九話 UE 案の定、今回の UE は高機動タイプだった。
宇宙空間と云う広大なフィールドを活かすには、こうした高機動タイプか遠距離攻撃タイプとかが一番 向くと思う。
勿論 UE は謎に満ちているので、工房に持ち込まれたヤツが どんなタイプかは、見ただけでは判らなかったのだろう。 断定はできない。
しかし敵が脱出した時点で、戦闘フィールドは宇宙空間と決定した。
よってガンダムもそれに適した兵装を選択すべきである。
この時点では、標準タイプとパワータイプしかない。
ならば、結論は一つだ。
標準型を選ぶべきだったのだ、一応 宇宙空間での戦闘経験もあるし、撃墜の成果も上げている。
恐らく標準タイプでも今回の UE にはついて行けなかっただろう、しかしタイタスでは尚更その確率は上がるのだ。 戦闘経験の少ないフリットや おじいさんでは その判断は無理なのかもしれない。
前回 成果を上げた新型を使いたかったのだろう、だが それが誤りだった。
ここは経験豊富(多分)なウルフやグルーデックがアドバイスすべきだったのだ、彼等には判る筈だ。
もしかして無理? プロの軍人なんでしょ?

九話 予告 次回は早速 次の新型が出るみたいだ。 恐らく高機動タイプだろう。
AGE システムが解析していたので・・・
タイタス、お役御免か?
いや、使い方だ、戦闘フィールドや状況によって使い分けるのだ。
今回はフリット達の未熟さを敢えて露呈させた描写だったと考える・・・意地でも こう考える!
次回以降は、この経験を活かした成長したフリット達が見られるだろう・・・見られるよね?

疑問
九話 火災 工房内での火災、炎が“上”に向けて燃え上がっている。
よくは判らないのだが、例え気密区画とは云え、無重量環境では(この区画は重力が無かった筈)地上の様な対流は起きない筈だ。 こんな風な燃え上がり方をするものなのか?
よく判らん、誰か教えて!

九話 タイタス 九話 フリット 生身 フリットが生身で真空中に飛び出している。
これをムチャクチャと捉え、突っ込んだ人もいるかもしれない。
しかし、これは強ち無茶とは言い切れないのだ。
人間は真空曝露にあっても即死するとは限らないのである。
真空中では液体は存在できないので、血液が沸騰し始めると思われるが、それは瞬間的には起こらない。
心臓が動く限り血圧は掛かり続け、血液は血液として存在し続ける。 また皮膚と云うものも結構 強く、内圧で破裂するなどと云う事は起きない。
死ぬとしたら、それは やはり窒息死となるだろう。
ともかく、短時間なら生きていられるのである、では どれくらいだろうか?
アーサー・C・クラークと云う SF作家は 15秒から 20秒くらいだろうと言っている。
地球光 彼の著作、『地球光』の中で、描写がある。
二隻の宇宙船間を生身で移動するシーンがあった。
地球光 宇宙の旅 また 映画の『2001年宇宙の旅』でも描写がある。
主人公ボーマンが人工知能の HAL によりディスカバリー号から締め出された時、スペースポッドから手動でディスカバリー号のエアロック・ハッチを開けるのだが、この時 彼はヘルメットをつけ忘れていた。
結果として、彼は真空曝露の状態でエアロックに飛び込んで行っている。

ガンダムの中でも言っていたが、真空曝露に遭う場合、肺の空気はなるべく吐き出しておく方がいいらしい。 でないと、返って窒息してしまうのだそうだ。
あと太陽光はなるべく浴びない方が良い、全身火傷は確実だし、放射線被爆もするに違いないからだ。
モビルスーツなどで上手く影を作り、素早く移動するのだ。
しかしフリット君、上手くやったな、訓練していたのか?

記憶が定かではないが、昔 米空軍で真空曝露の実験をやったとか・・・
被験者の感想、「唇がピリピリする」 それだけ?
何とも凄い事をやるものだ。

さて、毎回 突っ込んでいるが、最近これが楽しくなってきた。
新たなアニメの見方を発見させてくれた、ガンダム AGE ・・・もしかすると これは凄い作品なのかも?


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