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シドニアの騎士 第九惑星戦役 最終回
Category: シドニアの騎士  
0 エナ星白 長道 対面
対面座……モゴモゴw

0 エナ星白 アップ
0 エナ星白 切ない
エロいです、エナ星白さんw
以前の個体よりも進化しているような気がします。

0 エナ星白 迫る 長道 花
0 長道 首を絞められ朦朧
一方的に迫るエナ星白さん、首なんか絞めたりして何かのプレイみたいになってます。
長道、目覚めるか?

0 エナ星白 口から何か 長道
0 エナ星白 触手 長道
0 エナ星白 長道 キス
口から触手みたなものを出して長道を浸食しようとしている?
熱烈アピールです。花まで咲いちゃって、ちょっと耽美な雰囲気?

0 紅天蛾 アップ
0 紅天蛾 継衛改二
これは紅天蛾なりのコミュニケーションなのだろうか?
生前の星白は「奇居位は人類と友達になりたがっている」なんて言っていたが、この行動はそれに類するものなのだろうか?
奇居位に関しては、未だどんな生命体なのか、意志とか知性があるのかは全く語られておらず不明のままだ。ただ、明らかに長道個人を認識しているように見える紅天蛾の行動には知性のようなものを感じさせるのだが……
単に複製した星白の記憶に引きずられているだけなのかもしれないけど。
奇居位が何なのかは結局分からないままである。

0 はやかぜ 連結 多い
0 サマリ アップ 叫ぶ
0 弦打
0 仄 コクピット
0 ユハタ 敬礼
0 継衛 つむぎを抱く
0 奇居位 爆破
0 勲章授与式
0 小林 仮面を取る
0 仄姉妹 拍手
0 イザナ 拍手
0 ユハタ 拍手
0 海苔夫 もずく
0 長道 喰う イザナ 仄姉妹
0 海苔夫 究極の
0 融合個体二号
0 ヒロキ 記憶
0 長道 アップ シドニアが好きだよ
0 勲章
最終回、物語は一気に収束していく。
いや、ホントは何も終わっちゃいないが、最後に前期のOPが流れて、しかも名シーン特集までやってくれたもんだから、完璧に終わってしまった感が出ている。
番組終了後に三期の告知はなかったので、今後作られるか否かは不明。ただ人気はあるし、原作も続いているし、作られたっていいと思う。

0 四機掌位
0 シドニア
0 つむぎ 重くないですか
シドニアはこれからどうなってしまうのでしょう?

0 ユハタ 司令
みんなの応援次第よ!
三期を期待して円盤を買いましょう。



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テーマ : シドニアの騎士    ジャンル : アニメ・コミック


ジトニアの騎士 第九惑星戦役 第8話
Category: シドニアの騎士  
第九 8 霧亥 予備
BLAME!
劇中劇の作画レベルの方が高いってどうよ?

第九 8 霧亥 目 アップ
第九 8 霧亥 珪素生命体
この「BLAME!」、確か弐瓶勉のデビュー作だったかな?
90年代に月刊アフタヌーンで連載されていて、一部にカルト的人気を博した作品だ。
内容はというと、主人公の霧亥がネット端末遺伝子なるものを保有する存在を求めて無限に拡がる(かのように見える)巨大都市構造体の中を探索し続けるというストーリー。その間、セーフガードと呼ばれる一種のデバッカーみたいなものや珪素生命体たちと戦い続けたりする。
物語も背景となる世界も主人公自身すら謎で、最後まで正体などが十分に語られることもなく幕を閉じている。セリフなども殆どなく(特に最初のうちは酷いw)、説明などは必要最低限すらなされていない。はっきり言って訳の分からない代物だった。
しかしその絵柄が醸し出す独特の雰囲気は麻薬的な魅力を持っていて、一部には中毒者を生んでいた。自分もその一人。
エンキ・ビラルとかいう漫画家が欧州にいるらしく、弐瓶勉はその人の影響を受けたらしい。
非常にマニアックな作品で、よくも一般紙に掲載できたものだ。意欲作を率先的に掲載していた当時のアフタヌーンとしても極めて異例なものに思えた。当時の編集部の英断に拍手である。
「BLAME!」は決して大きな人気を博することはなかったが、弐瓶勉という才能を世に送り出し、漫画家として活動し続けることを可能とした。当時の編集部の英断が後に芽を結び、「シドニアの騎士」へと繋がるのだ。

第九 8 霧亥 重力子放射線射出装置
この霧亥が右手に持つ銃、これは重力子放射線射出装置なのだ。
この世界では携帯型小型兵器として実用化されていることになる。つまりシドニア世界より技術レベルは高い?

第九 8 イザナ サナカン
イザナのコスプレ? 
おそらくサナカン(「BLAME!」に出て来るキャラの一人、確かセーフガードだったかな。このヒトも重力子放射線射出装置を持っていたが霧亥のそれよりも強力だったはず。右腕と一体化していたし)だと思う。

ところでコレ、「シドニアの騎士」の感想のはずだが?





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シドニアの騎士 第12話
Category: シドニアの騎士  
12 タビハツヅク
最終回!
しかし期待に応えてくれたのか、第二期の制作が発表された。
もしかしたら、最初から予定していた?
まあ、これっきりって事にならなかったので、ホクホクw

12 指令室モニター ヘイグス粒子砲 直撃
ヘイグス粒子砲の直撃で内部の空洞部向けて大きな開口部ができた連結型奇居子、衛人隊は突入、主本体の破壊を目指す。
そのギリギリの戦いが描かれる。それが最終回の展開。

12 仄煉 コクピット
12 継衛 貫通弾を受け取る
12 継衛の手 貫通弾
仄煉から残してあった貫通弾を受け取る継衛、これが最後のキメになるだろうと思ったよ。

12 連結型奇居子 クレーター
ヘイグス粒子砲により大きく穿たれた開口部から第一小隊が突入するが案の定、紅天蛾による妨害を受ける。

12 紅天蛾 ヘイグス粒子砲 継衛 回避
長道が紅天蛾との戦いを引き受け、サマリ達が突入、主本体の破壊を目指す事になる。

12 紅天蛾 コクピット
12 継衛 紅天蛾の腹部に機関砲
12 イザナ機 継衛の手を握る
12 継衛 イザナ機 紅天蛾の攻撃を受ける
12 イザナ 意識不明
紅天蛾との戦いは正に死闘となり、長道は意識を失ってしまう。
イザナが必死に継衛の手を掴み落下を防ぐが、続く紅天蛾の攻撃により今度はイザナの方が意識を失ってしまった。
絶対絶命かと思われたが、土壇場で長道が意識を回復、戦いに戻る。

12 長道機 コクピット 継衛の左手 貫通弾
12 継衛 コクピット 紅天蛾 接近
12 継衛 ロケットパンチ
12 紅天蛾 腹部にロケットパンチ直撃
そして煉から受け取った最後の貫通弾を紅天蛾に直撃させる。
紅天蛾は泡状分解したと思われる。
お前なんか星白でも人間でもない!
星白への拘りは捨てたようだ。最後には全ての迷いを取り払った訳だ。
ギリギリの戦いだし、一瞬の迷いは自分はおろか仲間の命すら奪いかねない。もし星白に拘っていたら、イザナの身も危うくなっただろう。
この決断の早さが長道の長所なんだろう。シドニアの騎士って呼ばれるだけの事はあるかな?

それにしても、キメ手がロケットパンチになるとは……
継衛のアームにはロケットブースターでも装備されていたのか?
東亜重工はこんな使い方も想定していたのかな?

12 サマリ コクピット アップ
12 弦打 コクピット
12 主本体
サマリ達も主本体に到達、一斉に貫通弾を撃ちこむ。
そして連結型奇居子は順次泡状分解していくのだが……

12 対惑星誘導飛翔体 中心到達まで
12 小惑星 崩壊
この直ぐ後、対惑星誘導飛翔体が小惑星中心核に到達。
爆縮崩壊を起こす。

12 指令室 全景
12 ユハタ どうなったの
小惑星は消滅、シドニアの危機は回避されたのだが衛人隊の消息が掴めない。
ユハタの胸中を渦巻いた不安は計り知れないだろう。

12 指令室モニター 生存者表示
しかし七機の生存が確認される。
サマリ達は何とか脱出し、長道と合流できたようだ。

12 仄煉 イザナ機コクピットに
12 仄煉 イザナの肩を
12 イザナ メットに掌位噴射炎投影
12 イザナ 仄煉 噴射炎に照らされる
漂流していたイザナと煉を7機掌位の光が照らすシーンはなかなかに良かったな。
長道達の消息に絶望しそうになったが、一転して現れた噴射炎の光に一気に気持ちが弾けていく様子が描かれている。
イザナのアップ、映し出される掌位の光が印象的。
長道と星白の漂流の時を思い出した人も多かったろう。掌位数が圧倒的に少なかったが、こっちもなかなか良かった。

12 シドニア
12 田寛 ラスト
12 ながての文字
ラスト、田寛の前の文字「ながて」……
ところが胞衣星白の姿が描かれない。
これは何を意味するのだろうか?
二期で判るだろう。

12 しずく
二期にはこのヒトが出るようですな。
このヒトは……乞うご期待ってトコですな。

「シドニアの騎士」
予想以上の出来だった。
弐瓶作品は以前は極めてマニアックでアニメ化など不可能な代物ばかりだったのだが、原作もかなり歩み寄っていたお蔭か、判り易くなっている。
それでもかなり高度なSFだと思うが、みんなに受け入れられたみたいだ。
高度なSF作品でもやりようによっては一般にも受け入れられるって証明になっている。
表現方法しだいってトコだな。

さて、二期どころか三期、四期、原作の全てをアニメ化してほしいものだ。




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シドニアの騎士 第11話
Category: シドニアの騎士  
11 イザナ アップ コクピット
凄く大きい……

11 田寛 光合成
うん、確かにw

冗談はさて置き、初陣でシドニアの8000倍もの体積を誇る連結型奇居子との戦闘に参加したイザナ、その胸中や如何に?

11 指令室モニター 回避軌道図
11 イザナ機 風防 凄く大きい
11 第二小隊 連結型奇居子 推進部へ向かう
前回、超高速弾体加速装置の戦果によりシドニアは勢いづくかに見えたのだが、まるで出鼻を挫くかのように出現した連結型奇居子に青褪める事になる。

11 ユハタ 指令室 厳しい顔
小惑星を内部に包み込んだ超大質量をシドニアにぶつけてくる行動に、ユハタ達は愕然とする。
斜め加速により回避しようとしたが奇居子は対応、巨大質量を持ちながらも軌道を合わせてきた。
後部に推進能力を持つ奇居子を集中的に配置していた為だ。
ユハタは対惑星誘導飛翔体をぶつける策に出る。
同時に衛人隊を投入、小惑星を構成する奇居子の排除を目指す。

新兵器の超高速弾体加速装置を装備させるのだが、やはりと言うか準備は整っていない。
ハードとしては準備されていたようだが(48丁できていたらしい)、機体との調整が取れておらず、操縦士の訓練も不十分だったのだろう。
それでもやらなければならない。

11 指令室モニター 第ニ小隊全滅
作戦は過酷を極めるものとなる。
前面の掃討に向かった第一小隊は地上からのヘイグス粒子攻撃に苦慮する。
窮余の策として地上スレスレに降下して攻撃を続行するのだが、重力の影響を受け上手く機動できなくなる。
それでも彼等は戦い続けた。
第二小隊は推進源の攻撃を行う。それは最初上手くいくかに思えたが、出現した紅天蛾により瞬く間に小隊が全滅してしまった。

11 紅天蛾 コクピット
紅天蛾、半端ない。
奇居子の再生力、攻撃力に加え、人間の戦術も理解していると思える。
これが尋常でない戦闘力を生み出しているのだろう。
しかし、これは星白の記憶を読んだ結果だと思うのだが、つまり星白ってそれだけ優秀だったと云う事なのか?
或いは星白の記憶をベースに奇居子が学習した結果なのか?

11 ユハタ 指令室 苦しそう
11 シドニア ヘイグス粒子砲
11 シドニア ヘイグス粒子砲 発射
戦力が削がれていくなか打つ手を模索するユハタ、思いついた策は……
シドニアの全動力を総動員した超高出力ヘイグス粒子砲の使用だった。
その超高エネルギーによって胞衣を破壊、衛人隊が内部に突入して主本体を破壊すると云う作戦だった。

内部に突入……
化物の腹の中に飛び込めってんだ。ゾっとするだろう。
しかし操縦士達は命令に従う。
シドニアに命を捧げているんだな。

11 ヘイグス粒子砲 対惑星弾体加速弾を追い越す
このシーン、一瞬 対惑星誘導飛翔体に誘爆するかと思ったよ。

で、ヘイグス粒子が着弾したところで次回にツヅクとなった。
いいトコで切るねぇ。

あと一回で終わる訳だが、どんな結末を迎えるか?
原作はこの戦いの後も続くのだが、アニメオリジナルの展開となるのか?
二期を望む俺としては、あんまり変えてほしくないのだが……



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シドニアの騎士 第10話
Category: シドニアの騎士  
10 イザナ ユハタ 言い合いながら歩く 後ろに長道
10 イザナ わぁ凄い ユハタ
今回は温泉回かと思いきや?
上の画像はダブルブッキングで色々と……
下は貯水槽みたいなもの(基底湖と言う)を見て感激するイザナ、ううむ絶景か?

10.jpg
ユハタが見つけたという穴場、「重力館」……
ぶっ壊れそうw

10 艦長 重力館 女将
何故か艦長が女将をやっている。
長道が名前を叫びそうになったが、寸でで留まったのが笑えた。
艦長に目で釘を刺されていてwww
しかし艦長、長道達がこの旅館に来る事が判っていたんだな。
このヒト、趣味(一般人に紛れ込む)と実益(長道の監視、と云うか心配?)を兼ねている。

10 ユハタ これです 鍵を取り出す
長道達はノンビリと温泉にでもつかるかと思いきや、ユハタがシドニア七不思議に伝わる科学者落合の研究施設の探索を提案し出した。
施設に通ずる鍵まで持ち出しているが、これって船規違反だろう?

10 イザナ 驚く 長道 顔が変形
10 長道 顔変形 イザナ ユハタ 懐中電灯
ところが通路に入ったはいいが閉じ込められてしまって、しかも照明は壊れていて彼等は暗闇の中。
パニクったイザナが長道をボコボコww
こんだけ変形させるのにどんだけ殴ったんだ?
しかし長道はこの後直ぐに回復するんだな。流石は不死の遺伝子を持つ男か?

10 長道 エレベーター動く 倒れる ユハタ イザナ バランス崩す
長道は電気が通じている配電盤を探し当てて修理、エレベーターを作動させた。
しかし匂いで判るなんて……電磁波を嗅覚で感知察知するのか?
これも不死の遺伝子の力なのか?

10 長道 イザナ ユハタ ここは立ち入り禁止
辿りついた先は「MSCF」と呼ばれる区画、ここは最厳重警備隔離施設、最上位船員クラスの者しか立ち入れないらしい。

10 ユハタ 首に麻酔弾
10 長道 首に麻酔弾 幾つも
長道達は麻酔弾で眠らされる。
ここでも長道の特異性が発揮された。麻酔がなかなか効かなかったのだ。
熊並みか?

10 ユレ 驚かないでね
気が付くと目の前にイザナそっくりの人物が……彼女は科戸瀬ユレ、自分がイザナの祖母である事を明かす。
そして彼女は長道にあるものを見せる。

10 融合個体 長道 ユレ シルエット
人間と胞衣の融合個体
第四次奇居子防衛戦時に開発された衛人とは違う人型兵器……落合が開発したものらしい。
カビザシを使わずに奇居子本体の破壊が可能、しかし操縦方法に問題があったらしく日の目を見なかったらしい。

10 もずく 書庫
10 海苔夫 書庫
同じ頃、岐神家の書庫で真実に辿りついていた海苔夫と もずく、岐神家ってかなり重要機密に関わっている家系らしい。
海苔夫君は蚊帳の外だったみたいだが、跡を継げば教えて貰えたのかな?
海苔夫君、融合個体に関わっていくんだろうな?と云うより、落合(オリジナル)に関わるか。

10 長道 融合個体を見て、奇居子
奇居子にしか見えないものを目の当たりにして長道は構える。

10 融合個体 アップ
10 艦長 人工カビを
艦長がここで登場、長道に説明する。
この融合個体の身体から人工のカビの精製に成功し、奇居子を駆逐する力を手にしたと云う。
融合個体の在り処や人工カビの精製方法、その情報が落合の補助脳の中にあったのだろう。
人工カビを搭載した新兵器が開発されたのだが、艦長は長道にその運用試験を要請した。
艦長は元々これを頼むつもりだったのだろうが、今回の長道達の旅行をついでに利用したってトコかな?
趣味と実益を兼ねてw

10 整備長 さっきから何を言っている
で、開発を担当する東亜重工に向かう、衛人整備士のヒトがいますな。

10 長道 この仮象訓練装置で 整備長 爺さん
ここで長道は奇妙な事を言う、新兵器を「知っている」と言うのだ。
地下にいた頃、仮象訓練装置で使っていたと主張する。佐々木(整備士のヒト)は「デタラメ言うのはやめなさい」と言う。
何故ならば開発中だからだ、しかし……
これらのデータも以前からあったものと思える。恐らく落合の補助脳から取り出したものだ。
それをヒロキも知っていて、地下の仮象訓練装置に組み込んで長道に訓練させていたのではないか?

10 奇居子 飛行
この時、奇居子が出現。移住船(レム恒星系、第七惑星に向かう非武装主義者達が乗っている船)に向かっていたのだ。
実に良いタイミングだ?

10 艦長 出撃を許可する
長道の出撃を許可する艦長、本心は非武装主義者の愚行を知らしめる為に敢えて捨て置くつもりだったのだが、必死に出撃を直訴する長道に押し切られた結果だ。
彼女の脳裏には斉藤ヒロキが蘇っていたと思われる。
性格までヒロキに似てきた。
何れ長道も道を違えるのでは、と彼女は思う。
ここは自分の方がやり方を変えるべきだ。

10 継衛 加速飛行 弾体加速装置
長道は新兵器を装備させて出撃、テストも何もナシでだ。

10 継衛 弾体加速装置 発射
超高速弾体加速装置発射、補正装置の調整がなく結果、機体の姿勢を乱す事になる。
しかし長道は立て直した。完全マニュアルで制御しきった訳だ。
これが地下で訓練しまくった成果と云う訳だ。

10 移民船 奇居子に弾体着弾
10 奇居子 弾体加速装置 弾が当たる
10 奇妙居子 本体破壊
貫通弾は二発目で本体直撃、奇居子は泡状分解する。

10 整備長 喜んで爺さんを抱く
大喜びする佐々木、爺さん役得w

10 サマリ 弦打 衛人操縦士達
カビザシを使わずに奇居子を駆逐した結果だ。
これは、この戦争の局面を大きく変える事になる筈。
しかし、単純に喜べるものなのか?
戦争はますます激しくなっていくだけなのかもしれない。

10 イザナ 奇居子がいない世界って
10 イザナ 正規操縦士に 僕たちの時間は殆どゼロに
ラスト、イザナも正規操縦士の昇格する。しかし彼女の気持ちは沈む。
操縦士の帰還率は未だ低い、長道との時間が無くなっていく事実に彼女(いや彼?)は絶望するのだ。
しかし……俺達の時間はゼロじゃない!
長道は叫ぶのだった。



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