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有意提言……翠星のガルガンティア 最終回
Category: ガルガンティア  
0 チェインバー アップ くたばれブリキ野郎
くたばれブリキ野郎!
これはアニメ史上、屈指の名セリフではないのか?

0 ストライカー
自らを偶像とし、神と崇めさせる事により統治体制を確立する…それがストライカーの目指すもの……
それは絶対的な力の誇示による服従を強いるものとなる。
ストライカーは言う…これはクーゲル中佐の立案した計画に基づくものだ。

0 チェインバー レドに話しかける 
チェインバーは これを論理破綻と言う。
力による支配は人から思考・判断力を奪う。
それは人を人類の定義から逸脱させるものだ。
支援啓発システムたる彼等は、“人類”への奉仕を存在理由とする。
しかし思考力を奪い去り、更に自らを奉仕対象とさせるストライカーの行動は容認できないものと結論づけた。
よってストライカーは排除対象となる。

0 レド お前…
チェインバーの言説に感動すら抱くレド……
彼にはチェインバーのような論理の積み重ねはないだろうが、想いに共通するものがある。
ふざけるな! ストライカーの言動は許せないのだ。

0 レド マキシマイズ!
ニューロ・プラス・パワード! 自身の中枢神経をマシンキャリバーのシステムに連結させ、その上でマキシマイズを行う。
これはレドの命を削るものだ。

0 ストライカー チェインバー 対峙
マシンキャリバー、そして兵士レド……それは故郷の星を遠く離れても尚、戦争を続けた人類の姿を凝縮したものだ。
それは翠の星たる地球に在ってはならないもの……ストライカーと共に朽ちて逝くべきだと考える。
命を削ってでも、戦い抜くのだと決意する。

0 ストライカー チェインバー ビーム
0 ストライカー ビーム 降り注ぐ
0 ストライカー 腹部よりビーム
0 チェインバー 右腕 爆発
0 レド 神経接続の負荷
飛躍的に性能をアップさせたチェインバーはストライカーを追い詰める、しかしレドの肉体は限界を迎えつつあった。
チェインバーは問う……自らの死を要望するのか?

0 レド もう一度会いたい
構わん…とは応えず、涙を流すレド、発せられる言葉はガルガンティアの人々(特にエイミーなんだろうね)との再会を望むものだった。
彼等は生きる事を教えてくれたのだ…その経験は、兵士レドを“人間”へと成長させた。

0 レド コクピット パージ作動表示
0 レド アップ パージされて驚く
突如チェインバーよりパージの指令が発動される。
“この”レドは同盟兵士の資格を持たないと判断し、退去を勧告するのである。

0 チェインバー コクピットブロック パージ
この後のチェインバーのセリフがもう…何と感動的だったのか!

0 チェインバー コクピットパージ より高みに
この空と海の全てが、あなたに可能性を もたらすだろう。
生存せよ、探究せよ、その命に最大の成果を期待する。

兵士の段階を越え、人としての高みを登るレドに最早 支援啓発システムの奉仕は必要ない。
残るは障害となるものの排除のみ、その完遂を以て自らの任務は完了する。
そして冒頭に書いた名セリフに繋がるのである。

0 チェインバー 正面 飛行
0 チェインバー ストライカーに組み付く
0 チェインバー 腹部ビーム砲口 アップ
0 チェインバー ストライカーを抱えてビーム
あくまでも支援啓発システムとして、人間レドの成長に奉仕する。
チェインバーは、自身を規定したロジックを最後まで遂行し切ったとも言える。
しかし、俺は思う。
彼には、やはり自我・意識が発生していたのではないか?
数回前より揺らぎに揺らぎ、結論が出せなかったのだが、この最終回で結論した。

「くたばれブリキ野郎!」 只の AI が、こんなステキなセリフを吐くのだろうか?

レドの成長にリンクして、チェインバーも成長・進化したのだ。
彼はもう生命体だ、機械知性だ。

監督等、スタッフが どう考えていたのかは知らない。
みんなの意見も色々だ。
機械知性化はしていないだろう、と云う意見の方が多いみたいだ。

しかし俺はチェインバーが、機械知性に進化したのだと思う…思い込む!(ストライカーは違うだろうな)
他人が どう言おうが知った事ではない。
この方が面白いのだ、ワクワクするのだ!
俺の中では これで決まった、議論する気はない!

0 レド サルベージ服
レドはガルガンティアの一員として溶け込み、サルベージ屋として暮らすようになったみたいだ。
そして彼はクジライカとのコミュニケーションの可能性も見出している。
このアニメ、最後に来て共存共栄のテーマを導き出した。

0 チェインバー アップ クジライカ 海中
0 クジライカ チェインバーを巣とする
0 チェインバー クジライカ 全身
チェインバーもクジライカと“共存”しているみたいだしねwww

当初、その設定の壮大さの為、1クールでは消化し切れないだろうと思っていた。
脚本も あのヒトだし…救いようのない鬱展開の果てに消えて逝くみたいな終わり方になるのかなとも思った。
ところが実際は見事なハッピーエンドを迎えている。
別の意味で視聴者の予想を越えましたな。

勿論、設定の全てが消化しているとは言えない。
クーゲルの死の真相、彼とレドが何故 地球にやって来れたのか(コンチネンタルユニオンが作ったワームホールが残っていて、チャンネルが繋がったのか?)……
太陽を再生させた人々の事(この世界の人類が子孫になるのかな?)、どんな手段を使ったのだ?
そして今も続いているだろう宇宙での人類銀河同盟とヒディアーズの戦争……

だが、レドとチェインバーの物語は見事に完結したのだ。
続きを やるにしても、それは別のキャラの物語の方が良いだろう。

0 エンドカード
サーヤ(一番右の娘)が殆ど活躍できませんでしたな、勿体無いwww


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翠星のガルガンティア 第12話
Category: ガルガンティア  
あー、コピーはなぁ……只のボヤキです。
最近、ストレス溜まってね……

12 人柱
12 人柱 2
12 人柱 落とす
これは同盟でも当たり前のように見られた風景なのだろう。
彼等は病気か何らかの障害で船団に貢献できないとされ、処分されるのだと思われる。
にしても、嬉しそうな顔をして処分を受け入れるところが……不気味ですな。
いかにもカルトです。

12 レド 何をしている
本質的に同盟時代と同じ行為だが、今のレドにとっては忌々しい行為に映る。
ガルガンティアでの生活を通して変化したレドには、もはや容認できない蛮行に映った。

12 ストライカー 玉座 レド 手前
処が変われば、人の在り様も変わる。
ここは地球だ、翠星だ……それは人類銀河同盟の世界ではないのだ。
この世界に於いて、総てを全体に捧げ、不適格者は容赦なく排除する社会は歪を極めるだけだ。
そんなものを無理に押し付けても、人は…社会は壊れるだけではないのか?

12 レド 戦えるか
12 レド チェインバー
“変わった”レドは、地球の人々の生き方を尊重すべしと判断する。

12 チェインバー アップ
12 チェインバー レド
12 チェインバー 貴官の問いの意味は
チェインバーの“説得”に手間取るかと思ったが、スンナリと進みましたな。
要するに、中佐の行動は同盟の規範から逸脱しているとも受け取られ、よって反対行動を取る事も可能だとチェインバーは判断する。
そしてパイロットであるレドの判断を尊重するとの事だ。
あくまくでもパイロット支援啓発システム…レドの意志・行動を有意義と判断しサポートに専念するつもりだ。

数回前より、チェインバーに独自の意識が発生していて、もたらされる意志に基づいて行動するかと思っていたが、それはないのかもしれない。
支援啓発システムのロジックに則っているらしい。

12 ストライカー 飛翔体制
12 ストライカー 起動
ストライカーとの戦闘が始まる。
久々のロボットバトルだ、燃えましたな。

12 ストライカー チェインバー モニター
12 チェインバー ガトリングガン
12 ストライカー ビーム砲
12 チェインバー ミサイル
12 ストライカー 回避
12 チェインバー 弾幕回避
12 チェインバー 上昇
12 レド 最大出力
12 チェインバー 最大加速
重力を制御する高機動飛行での戦闘に入る両者、地球の者達には正に神々の戦いに映ったのだろう。
しかしミサイルとかは あんまり役に立たないようにも見えるが……
これは武器弾薬等の補充・整備の問題なのかもしれない。
地球上では同盟世界みたいに最高度のビーム兵器を思う通りに補充できないのかもしれない。
元々マシンキャリバーに装備されているもの以外としては、遺跡から発掘したヤツを整備して使うしかないのだろうし(ピニオンがやったみたいに)、それは十分なものではなかったのかもしれない。
よって実体弾兵器に頼る比重も高まるのかもしれない。
それに、このテの兵器も出てこないとロボットアニメとしては燃えないよねwww

12 チェインバー コクピット オープン レド ストライカー
12 レド ストライカー コクピットを強制開閉
12 中佐 死体
12 クーゲル 頭 落下 レド
12 クーゲル パイロットスーツ
みんなの予想通り、クーゲルは死亡していた。
コクピットハッチを開けるや、瞬く間に朽ちてしまった。
しかし、首 ボトッ…はねぇ……

12 ストライカー コクピット無人
抵抗は無駄だと言って戦闘を継続しようとするストライカー……
独断で船団を組織し、“啓蒙活動”を続けていた事になる。

さて、これはストライカー自身の意志なのだろうか?
或いはクーゲルの“遺志”に縛られての事なのかもしれない。
この違いは大きく、ストライカーが知性体なのか、あくまでも人工知能なのかの分かれ目だ。
クーゲルが今際にでも述べた何らかの命令を遂行するだけならば、ストライカーは AI の範疇に留まる。
しかし、独自の意識に基づいて思考・行動していたとなると……?
やっかいになるかもしれない。

次回で判るだろう。

12 鍵 天の梯子
“天の梯子”なんて言葉が出て来た。
ガルガンティアが保有しているらしい。
名前からすると軌道エレベーターみたいなものか?
衛星兵器の起動キーなのか?

さて、あと一回なのだが、怒涛の展開となっている。
どう決着を着けるのか…ワクワクする。


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翠星のガルガンティア 第11話
Category: ガルガンティア  
11 クーゲル 立体えいぞう
前回ストライカーの登場によって、クーゲル中佐も生存していたのか? なんて驚いたものだ。
ホントに生きているの?
実は この疑問、今回に入って更に強くなったのだが……

11 レド コクピット 中佐と通信
しかし今回、中佐自身がレドの前に姿を現した。
但し立体映像のみ、本人は決してレドの前に出てこなかった。

11 クーゲル アップ 風土病
クーゲルは風土病だと言っていたが、ちょっと腑に落ちない。
ともかく、その為に彼は滅菌状態のコクピットからは出て来られなくなったと言っていた。
事実だとすると、ストレスたまるよなぁ……
なんて思うのだが、鍛え上げられた人類銀河同盟の兵士にとっては、何の問題もないのかもしれない?

11 レド 健康診断り結果
風土病だとすると、レドにも感染の危険がある。
しかしチェインバーによる健康診断には何の異常も現われていない。
風土病というのは、事実なのだろうか?

11 現地住民の連弩
11 信者監部
クーゲルは現地住民を纏め上げ、一つの巨大な共同体を作り上げている。
それは見たところ極めて全体主義的な軍隊組織のようなものだ、或いは宗教団体か?

クーゲル船団内の様子を見たところ、何とも息苦しく見えた。

個人の自由は許されていないみたいだ、人間は部品のように扱われ、命令への服従を要求される。
逆らう者は廃棄されるのか?
白い袋を被せられた者達がいたが、あれは処刑(廃棄?)を待つ者達だつたのだろうか?
嫌な感じがする。

11 天空より雷をまといし
クーゲルは風土病の為、住民達の前に姿を現さないのだが、それは彼を神格化する効果を上げている。
統治を確固たるものとするために、敢えてそうしたのか…などとも思ったのだが……

11 ストライカー ピニオンの前に
或いはストライカーの独断か?
色んな人が言っている、クーゲルは死んでいてストライカーが独自の判断で船団を組織して行動していると……

前回、チェインバーが人類銀河同盟とヒディアーズとの生存戦略の相克を説き、戦いの継続をレドに強いたと云う展開になっていた。
この時、チェインバー自身に“意識”と呼べるものが発生していて、独自の思考を抱き始めているのでは…などと思ったものだった。

彼等は AI …あくまでも人工的な知能に過ぎず、知的性命体とは言えない。
しかし高度に発達した人工知能は、多くの経験を積む事によって新たな存在へと進化する可能性があるのかもしれない。
それは最早 知性を持つ機械生命体…機械知性と呼べるものだ。

チェインバーは機械知性の段階に達したのか?
ならばストライカーも同じく進化したのかもしれない。

同盟との並列リンクを断たれたが故に、自律して思考を続けるしかなかった。
それが進化を促した?

もしクーゲルが死亡していたのなら、ストライカーにとっては尚更に独自の判断を要求されるものとなったのかもしれない。
ストライカーは、独自の意識を獲得したのか?

あの全体主義社会は、ストライカー自身の思想の現れか?

11 エイミーの映像 アップ
啓蒙活動などと言って、ガルガンティア船団の映像を示したクーゲル…しかもエイミーのアップ……
思いっ切り嫌な予感……
レドは中佐とは袂を分かつのだろうか?


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翠星のガルガンティア 第10話
Category: ガルガンティア  
10 レド 両手の肉を見て
ヒディアーズが同じ人類の成れの果てと知って、レドは衝撃を受ける。
そんな彼等を殺し続けた事に、罪悪感を感じているかのような反応を見せた。

10 レド弟 幻影
しかし違和感を感じた人も多いのではないか?
何故ならば彼は以前、海賊を殺している…人間を殺しているのだ。 何の躊躇もなく殲滅している。
この反応の違いは何なのか? 何を意味するのか?
一つに、やはりヒディアーズの正体が絡むと思う。
やはり異形の下等生物に過ぎないと信じていたものが、同じ“人類”だったと言う事実が影響しているのかもしれない。
つまり、“殺戮”の罪悪感と云うよりも、自身の戦いの意義の喪失が生み出した衝撃なのではないか?

10 レド チェインバーを見上げる
しかし……
例え同じ人類だとしても、ヒディアーズが人類銀河同盟にとって容認できない敵である事には変わらない。
チェインバーは言う。

10 チェインバー アップ
貴官は当機と共に人類の尊厳を懸けて戦わなければならない。

10 ヒカリムシ ナノマシン
ヒディアーズは絶対真空を克服し、恐らくは放射線すら物ともしない究極の生命体へと進化した。
その生物としての極北とも言える姿は、もはや知性すら必要としないものと言える。

10 チェインバー 海中より出現
10 チェインバー マシンキャリバーは人類の叡智の結晶
対して人類銀河同盟は、脆弱とも言える“ヒト”の姿を維持している。
その為、文明を進化させ続け、発展・強化させ続ける必要がある。
その到達点と言えるものが、マシンキャリバーだと言う。

10 レド 機械のお前が
文明を発展させ続ける知性ある存在と、その知性を捨て去った究極生物……
根幹を同じくする両者の辿る途は、異なる生存戦略の現れである。
敗北は、即ち淘汰を意味する。
自らが生きようと欲するのなら、戦うしかない……
チェインバー、機械は…レド、人間に問うのである。

意志の弱い自分は、思わず納得しかけてしまったが、これが全てなのだろうか?
共存共栄はないのだろうか?
チェインバーが言うように、ヒディアーズに知性が残存していないのなら、もはや対話は成立しないだろう。
凶悪な猛獣(猛獣どころの騒ぎではないが……)を駆除するように、ひたすら殲滅戦を続けるしかないのかもしれない。
只、生存領域を区分けするとか…つまり棲み分けなどは不可能なのだろうか?

この物語は共生をテーマに進むのかなと思ったのだが、ちょっと判らなくなってきている。
やはり虚淵脚本…ダークな方向へ流れるのか?
その裏をかくとか?

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翠星のガルガンティア 第9話
Category: ガルガンティア  
9 レド 茫然
信じていた絶対の価値観が揺らぐ、存在理由すら否定されかねない……
人は そんな事態に遭遇した時、如何にして切り抜けるものなのか?
レドは そんな局面に立たされる。

9 ヒディアーズ 記録映像
ヒディアーズ…それは、あくまでも人類に敵対する異種生命体の筈だった。
しかし……

ヒディアーズの巣と化していた旧文明の遺産、そこで見つけた記録媒体より、レドは隠された歴史を知る事となる。

9 飛行士 松本 宇宙へ
ヒディアーズは人類だった?
何だ、この展開?

9 ヒディアーズ幼生体 アップ
ヒディアーズの幼生体(ヒディアーズ・ラーバ)の姿が人間の胎児みたいだったので、嫌な予感はしていたのだが……
やはり虚淵脚本、やってくれるゼ!

9 イボルバー 研究施設
9 科学解説 人体の改造
記録媒体は語る、それは隠されていた過去の地球の歴史だった。
第5次氷河期の到来により、人類の生存領域は著しく狭められた。
よって人類は宇宙へ、更に恒星間宇宙へと新天地を求めようとしていた。
しかし それは数十年、数百年もの膨大な時を必要とする。
真空、そして銀河放射線が降り注ぐ過酷な環境を、脆弱な有機生命体が耐え抜ける筈もない。
よって人類は…その一派たる自発進化推進派・イボルバーは、人体の生命工学的改造に着手した。

9 飛行士 ヒディアーズプロトタイプ
そして生み出されたもの……
それは真空暴露にも耐え得る強化体だ。
宇宙の真空を克服した肉体…これがヒディアーズの始祖と云う事になるのか……

9 空爆攻撃機
9 軌道エレベーターにビーム攻撃
9 宇宙戦争
だが これは人倫に悖る非人道的所業と捉えられる。
コンチネンタルユニオンと呼ばれる勢力がイボルバーに攻撃を開始した。
氷河期により人類は追い詰められていた筈なのだが、それでも戦争を行う。
いや、だからこそ戦うのだろうか…人の業を垣間見せる。

9 ワームホール 解析図
9 イボルバー 銀河を我が手に 2
コンチネンタルユニオンはワームホールドライヴを開発、自分達だけが恒星間に乗り出て、イボルバーを地球世界に閉じ込めようとする。
しかしイボルバーは施設の接収を狙う。
演説するイボルバーの首領らしき個体、もはや人の面影はない。

これが今後 永く続く事になる人類銀河同盟とヒディアーズの戦争の歴史の発端なのか?
コンチネンタルユニオンが人類銀河同盟、イボルバーがヒディアーズと云う事なんだな。

その歴史はレドの知らないものだった。
人類銀河同盟のトップは知っているのか否かは判らないが、知っていたとしても戦争継続の為には秘する必要があったのだろう。

敵は異質な悪魔の方がいい、同じ人間だと思うと戦意が失せるだろう。
過去の歴史も教える…鬼畜米英、イエローモンキー……
遥かな未来でも、同じなのかもしれないな。

レド達 兵士は洗脳教育を施され続けたのだ。

9 人型ヒディアーズ チェインバーの前に 2
チェインバーの前に近づく人型のヒディアーズ…まるで話しかけようとしているかにも見える。
下等生物と人類銀河同盟が言うヒディアーズ、本当なのか?
知性は残っているのではないのか?
対話は可能なのではないのか?

9 チェインバー 人型ヒディアーズを握りつぶす
ところがチェインバーは情け容赦なく握り潰してしまった。
殲滅兵器、半端ない……

9 レド やめろぉぉぉ
レドは、止めろと絶叫した。
ここは機械と人の違いか……

ヒディアーズは人類の末裔だった……
この衝撃の真実、兵士レドに如何なる影響を与えるのだろうか?
注目である。

さあ虚淵脚本、何を見せてくれるか?


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