迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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中二病でも恋がしたい! 戀 最終回
Category: 中二病でも恋がしたい!  
000 勇太 キスの前に赤面
000 六花 キスの前に赤面
最終回!
勇太と六花の上級契約 締結の儀式が描かれる。
それは幾星霜もの時を経て遂に邂逅した宿命の絶対契約者達の契りを意味する。

000 六花 記憶
000 六花 勇太 記憶 2
000 六花 勇太 記憶
000 六花 勇太 記憶 3
巡る記憶、全てが連なり、廻り、結びつく。

000 六花 勇太 鼻と鼻
000 六花 勇太 口と口 
この日、この時、この瞬間、真なる眼は闇の炎と一体化する……!

000 着信
000 勇太 六花 電話取る
と思ったらコレだよw お約束だね。

000 キメラと子供たち
キメラが出産、一足先に上級契約を結んでいたみたいだ。 いや、最上級契約と言うべきか?
相手は誰なんでしょうね?

000 森夏 凸守 七宮 くみん
続きをせんかぁ~い!
できる訳ないだろ!

000 ラスト
こんな感じで幕を閉じる。
今回のシリーズは前回みたいに重い展開にはならず、ほんのりとしたラブコメで締めた。
七宮が登場した時は三角関係展開になるのかなと思ったが、実際は違っていた。
展開が軽くなった所為か少し印象が薄くなった所もあるが、このシリーズは楽しくやるのが本分だと思う。
だから今回の方が良いのかもしれない。
もう少しバニッシュメントを見たかったかなとは思う。
さて、三期はあるのかな?

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中二病でも恋がしたい! 戀 第11話
Category: 中二病でも恋がしたい!  
00 七宮 涙
前回から直結する話で、七宮がなんとかして自分の勇太への想いを断ち切ろうと努力(中二病的に)するエピソード。

00 湧太 六花 抱き合う
00 六花アップ 湧太 抱き合う
しかし同時に勇太と六花の絆の深さが顕わとなる話でもあった。
目の前で見せつけられてしまった七宮の心中や……

00 七宮 戦ってよ 河川敷にて
しかし魔法魔王少女として生きる決意を固めた七宮……いやソフィアは戦いを挑む。
それは自身の想いとの戦い。

00 湧太 ダークフレイムマスター
応える勇太……いや、ダークフレイムマスター、ゲルゾニアンサス!
彼等は中二病的妄想の力でもって心の迷いと対峙する。

00 暗炎龍
暗炎龍との戦いは、勇太への想いとの決別を意味していた。

00 七宮 バイバイ
バイバイ
決して口にしない筈の別れの言葉を口にしている。
これは本当の別れを意味しているのか?

七宮の切なさに満ちたエピソードでした。

00 くみん 中二病っていいね
中二病っていいよね
うん、そう思う。

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中二病でも恋がしたい! 戀 第4話
Category: 中二病でも恋がしたい!  
0 モリサマー 再臨
かつて万民を導きし偉大なる聖女、その足跡が失われて幾年か……
だが、使徒は待ち続け、その教えを守り続けた。

0 凸守 感激
想いは成就する。
聖女再臨!
使徒の胸は万感の想いに打ち震えた。

0 モリサマー よしよし 凸守 泣く
この刻よ、永遠に!
想いは込み上げ、只 至福の抱擁に浸る。

しかし……

0 凸守 マビノギオン
伝道の務めを果たさんと使徒は動き出す。

0 モリサマー うげっ
だが聖女は狂気に陥った!

何故だ、何故だ、何故だ?

0 凸守 マビノギオン 2
彼の者は偽物だったのだ。
使徒は決意する、教えを忠実に守り続け、真の聖女の再臨を待ち続けるのだ!

0 モリサマー どこだー
0 凸守 牛乳
いいから返しなさぁ~い!
結局こうなるんですな。
この方が落ち着くよ。 うん、そう思う。


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中二病でも恋がしたい! 第12話・最終回
Category: 中二病でも恋がしたい!  
12 六花 水をやって泣く
現実と幻想…その境界を見失ってしまった少女の物語…だったと云う訳か。

12 六花 記憶 葬式 信じない
周囲の配慮だったのだろうが、それが彼女の心のバランスを崩してしまった。
突然 訪れた父の死、容易に受け入れられる筈もない。

12 六花 記憶 中二時代の勇太
12 六花 記憶 中二病の始まり
そんな頃、勇太に出逢う、中二病時代の勇太だ。
彼の姿、ダークフレイムマスターが六花を救う事となる。
思い込む事によって現実を書き換える…
中二病の始まりだ…つまり中二病時代の勇太が邪王真眼を作った訳だ。
この結果、六花は一応の心の安定を保ったみたいだが、やはり中二病だ。
周囲と色々と衝突したのは確実。

12 勇太 爆ぜろリアル
爆ぜろリアル、弾けろシナプス…バニッシュメント ディス ワールド!
遂にダークフレイムマスターが魔法を発動させた!

12 六花 アップ 光の中
12 勇太 六花 光の渦の中
12 六花 勇太 不可視境界線を前にして
12 六花 不可視境界線を前にして
現出する不可視境界線…それは物理的には漁火の光にしかすぎない、しかし!

12 六花 父
12 六花 さよなら 4
光の中に、六花は“意味”を見出す、そして……
そして、ありったけの想いを込めて叫ぶのだ…さよなら!

12 六花 さよなら ラスト
中二病と云う有り得ない幻想を通したからこそ、成し遂げられた別れの言葉だ。
周囲の大人達の言葉に従い受け入れた“現実”とは違う、それは自分の心で掴み取った現実以上の現実…真実だ。

現実とは何なのだろう?
人は自分の心で世界を見る、それは“自分”と云うフィルターを通す事になる。
よって“自分”がどうしても反映してしまう。
好きな様に、思う様に、“現実”を書き換えてしまうのだ、どうしても そうなる。

絶対的な客観など そうはない、自分と云うフィルターを排除しない限り殆ど不可能だ。
しかし、このままでは世界は混乱する。

人は言語を初めとしたコミュニケーション手段によって他人と情報を共有する事ができる。
その情報交換によって自分の築いた現実と他人のそれとの差を確認し、修正する。
結果、形成される“平均化された世界”…それが所謂 現実だ。
これは情報の平均化に過ぎず、完全な同一化ではない。
よって現実とは、近似値である。 齟齬の少ない共同幻想だと言える。
それは、真実ではない。

中二病患者はコミュニケーション能力に問題を持つ事も多い、よって情報の共有に齟齬を来たす事が多く周囲にとって“異常”に見えてしまう。
しかし、これは程度の差だ、森夏が言った様に人は誰でも中二病的な所はあるのだ。
何らかの幻想を抱くのだ、他人との差を少なくしていて目立たないだけなのだ。
この“差”が重要ではあるが……

極端にズレた認識を持つ中二病患者は、周囲とどうしても軋轢を生む。
しかし、そのズレた認識は逆に真実に迫る力になるのかもしれない。
六花の父との別れの言葉は、何物よりも深い魂の籠ったものに思えた。

12 森夏 何かに拘って
12 勇太 アップ 来い
12 凸守 髪を回す くみん
12 六花 邪王真眼 はあつ
色々と紆余曲折し、やらなくても良い苦労をしたみたいな感じもするが、しかし無駄な経験でもないだろう。
六花は誰よりも人の想いってヤツに触れたんじゃないかと思う。
中二病だったからこそ、得られたものだ。

12 六花 見る ラスト 2
で、また中二病に戻ったんだな?
しかし十花さんや じっちゃん、お母さんの想いはどうなるんだ?
彼等は中二病を理解しないのだろう、特に じっちゃんは…
あと、マンションって引き払ったんじゃ?
ラストでロープを伝って勇太の家のベランダに来ていたのだが…リアルに考えると、色々と問題が……

12 エンドカード
いや、そんな事を突っ込んではいけない!
そうなんだ……

リアルに抗うのだ!

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中二病でも恋がしたい! 第11話
Category: 中二病でも恋がしたい!  
11 凸守 泣き叫ぶ
凸森が可哀相で、可哀相で・・・

11 凸守 突進 魔導発動
11 凸守 魔導発動 駅のホーム
11 凸守 どうしたのですかマスター
何とかして“マスター”に戻って来て貰おうと努力するのだが、果たせない。

11 六花 アップ 横 卒業した
六花は私は卒業したと、はっきり言ってしまうのだった。

11 凸守 お前に言ってほしかったです
それでも食い下がる凸守、勇太に訴える、「お前に言って欲しかったデス!」

11 六花 思いつめた表情 自室
11 六花 沈んだ顔 手前にくみん
中二病を卒業し、現実を受け入れて生きていく事を決意した六花・・・
周囲との折り合いが果たせるのなら、その生活は前途が明るいものとなる筈だ。
ところが表情は沈んでいる、何かが引っかかっている。 凸守の事もあるだろう。

11 六花 何か言いたげ 電車内
ラスト、電車に乗る時の勇太を見る六花の目・・・何かを求めている様な?
勇太に“言ってほしい”?

11 勇太 どうしようもないじゃないか
魔導とか、武器とか・・・そんなもの ある訳がない! 中学生相手にマジギレしたみたいに叫ぶ勇太・・・
勇太自身 釈然としないものがあるみたいだが、これが現実と納得しようとしている。
でも、やはり納得できてはいない・・・これは凸守に八つ当たりしているみたいなものだ。
人が成長し、社会の中で生き続けていくには、周囲との協調は必須だ。
重度の中二病は障害にしかならない、よって卒業していく事は正しく思える。
しかし・・・やはり引っかかる。

11 凸守 判っていたです
「そんな事は判っていたデス」 つまり現実と幻想の違いを弁えていたと云う事だ。
そうか、この娘は“普通”な所もあった訳だ。
中二病は一つの個性、現実を知った上で遊んでみる、そんな生き方もある・・・六花にとって指標になる気もするのだが?

11 凸守 森夏に首を引っ張られ足掻く
森夏に引っ張られ、部室から引きずりだされる凸守・・・泣き叫び方がホントに悲痛に聞こえ、ちょっと引いたよ。
このアニメは 中二病をあくまでも楽しく描くものだと思っていたので・・・ダメージすら喰らってしまった。


11 エンドカード
最終回はどうなるんだろう?
このままだと後味悪いし、中二病に戻るにしても安易に やると作品が瓦解するし・・・
ちと難しい試みになっている様な・・・・・・


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