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迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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人類は衰退しました 第7話
Category: 人類は衰退しました  
7 わたし 大勢 お菓子製作 正直、結構 判り難い話だった。

7 サブタイトル どうも無限ループの話らしい。

7 わたし お菓子を妖精さんにあげる 妖精さんは、お菓子を沢山 食べたいのだが、“わたし”は一人しかいないので作る量には限界がある。
では、クローンは?
倫理的に問題があります、として却下。 妖精さんは“わたし”の意志を無視したりはしない、しかし・・・

自分達の欲望は必ず充足させるのだ。

そして始まる無限ループ。

7 おじいさん 横顔 迎えを頼む 7 わたし テリトリーに入られたくない 7 わたし 腕時計壊れている 手前 おじいさん 7 わたし アップ 腕日時計 7 わたし 手前に妖精さん 7 わたし バナナ食べる 妖精さん 石垣の上 7 おじいさん チャリオット 手前 わたし 7 女性 助手さんいなくなった 7 わたし 三人 会話 7 わたし 大勢 お菓子製作 俯瞰 7 わたし アップ バナナに滑る おじいさんから“助手さん”を迎えに行く様に頼まれる。
腕時計が壊れていて、代わりに腕日時計(随分と趣味な代物だな)を貰う。
途中、妖精さんに会ってバナナを貰い、食べる。
その後、チャリオット(最初“チャリ”と言ったものだから、自転車かと思ったよwww)に乗った おじいさんに遭遇、怒られる。
待ち合わせ場所に着くが助手さんは姿なし。 そこで女医さんに会い、彼女も助手さんを捜している事を知る。
手分けして捜す事として、“わたし”は森の中に入る。
そこで自分と同じ姿をした人物と出会う。
彼女達はお菓子製作に勤しんでいる。
バナナに足を滑らせて暗転、振り出しに戻る。

こうしてループするのだが、出来事は少しずつ変わる。

7 妖精さん 大勢 わたしの手 全ては妖精さんの仕業だった。
7 わたし 何に対して優しいのか 「何に対して優しいのやら」 方法は良く判らないのだが、時空を操作して ある一定の範囲の時間を繰り返させたと思われる。
しかも事象が少しずつ変化する事からして、“わたし”を並行世界に送り込んでいた様に見える。
更に、別々の宇宙に独立して存在している筈の“わたし”を一つの場所に集めている(それが木が等間隔に並ぶ森の中)。
集合した“わたし”は、共同してお菓子を製作するのだった。

7 妖精さん アップ 優しい空間 妖精さん、満足。
生命工学的クローンに因らず、時空間を操作して“わたし”の集団を集めるとは・・・!
何がなんでも自分の欲望を成就させんとする姿勢、そして実現させてしまう そのテクノロジー(?)・・・
見事だ、そして ちょっと怖い・・・

7 助手さん 犬 最後に助手さんと巡り合う。
これで判るのだが、今回のエピソードはピオン編の時よりも遡っているみたいだな。
何故 時系列順にしないのか? イマイチ判らないのだが、今回の様な展開を見ると、シリーズ全体も超時空的展開にしようとでも云う意図があるのだろうか?
・・・などと思ったり。
そー言えば、“犬”は何を意味するのか? 次回で判るのかな?

今回は、ちょっと押井守っぽかったな。


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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


人類は衰退しました 第6話
Category: 人類は衰退しました  
※ 補足アリ 2012/08/10

6 ピオン 指を指す 助手 ピオンが捜していると言っていた“オヤゲ”・・・
6 オヤゲ それが このヒト、“ミッション”なるものが嫌で全てを忘れて都市遺跡で引きこもっていたらしい。
6 ピオン 戦闘 ピオンは何とかして連れ戻したいらしい。

6 ネコ  6 ネコ ノーチラスにじゃれる 6 妖精さん やる気なし 6 ネコにマイクロ波 照射 6 わたし 助手さん 沸騰した湯 降り注ぐ
で、戦闘になるのだが、オヤゲさんはスライムをまとって強化フォームになるんだが・・・
何故かネコちゃんwww
妖精さんが同じようにスライムをまとって巨大ノーチラスとなって戦うのだが、じゃれていると云うか、遊んでいる様にしか見えないwww
妖精さんは遊んでいたんだな。
最後はピオンの力を借りてマイクロウェーブの集中照射を喰らって、スライム部分は蒸発したみたいだ。

6 わたし ピオン 解説 6 ヴォイジャー パイオニア さて、ピオンとオヤゲの正体なのだが、なんと惑星探査機のパイオニアとヴォイジャーなんだそうだ。
何だって?
探査機が、機械が、計算機が、自我意識を持って、しかも人型の姿を手に入れて地球に戻って来たと云うのか?
どーゆう事だ?
6 ヴォイジャー あそこは何もない オヤゲ、即ちヴォイジャーに言わせると、意識は薄いながらも最初からあったらしい。
そして、こう感じたのだそうだ。
太陽系を越えた世界は冷たく何もない・・・そんな世界には行きたくないと感じたのだそうだ。
それでヒトモニュメント計画によるデータ送信の要請に託けて、ドサクサ紛れ気味に帰って来てしまったのだそうだ。
うーむ、確かヴォイジャーやパイオニアは 70年代の探査機の筈だ。 人工知能どころかコンピュータ自体 まだまだ情報容量も低い、意識の獲得など・・・こんな事を言うのはヤボか?

6 ピオン 涙を流す 彼等は意識どころか感情すら持っていた。
涙を流すピオン・・・オヤゲ同様、冷たく何もない太陽系外の旅にこの上ない孤独を感じていたらしい。
だから指令された訳でもないのに、ヴォイジャーを追いかけて地球に戻ったのだ。

6 わたし 困って後ろを見る ピオン ピオンは盛んに自分の事を“人間”だと強調していた。
温かな人間の世界に居続けたいと云う願望の顕れだったのだろうか?
ピオン達は“記録”を完全に取り戻してしまった・・・それは再び孤独な探査飛行へと戻る事を意味する。

6 わたし アップ 森の中 6 わたし スーツ “わたし”は同情したのか、マイクロ波の送受信施設を破壊した。
この結果ピオン達は探査ミッションから解放される事になる、指令が送られなくなるからだ。
二人を助けようと云う訳か、いつも乾いてブラックな感じのキャラだったのに・・・結構 熱いじゃないか孫ちゃん!
それにしても、立派なテロ行為だよな・・・

6 わたし 助手 ばれちゃった 6 わたし 尋問 6 わたし 断髪 2 テロは容易にバレる、当然だよな。
国連の危機対応能力が問われるよな・・・いや、施設を破壊された時点で、地に堕ちているか(しかも どう考えてもただの娘さんにしか見えない“わたし”に破壊されている、妖精さんの助けがあったのだが・・・)。

6 わたし ショート お爺さん 助手 “わたし”は断髪刑となる。
ここで第1話に繋がる訳だな、何で こんな構成にしたのかな?

6 モノリス 二つ ラスト、少しずつだけどバッテリーの充電を受けるピオンとオヤゲ(モノリス形態)
彼等は宇宙に戻る事はなくなったんだな。
これからもちょくちょく登場するのかな?

今回は結構 SF でハートフルなエピソードでしたな。


補足 作中にも出て来たパイオニアの謎の減速現象・パイオニアアノマリーについて(コピペです)。
パイオニアをはじめ、木星よりも遠い天体を探査する探査機はプルトニウムを利用した原子力電池が電力源となっている。
原子力電池はこのプルトニウムの崩壊熱を利用して発電しているが、この熱が地球と通信するためのアンテナの裏側に当たることによって、探査機を太陽の方向に「押して」いることが判明した。

また、探査機の内部で発生した熱は本体からどの方向にも均等に放熱するように設計されているが、シミュレーションの結果、ごくわずかだが、パイオニア・アノマリーを説明できる方向に放熱具合が偏っていることがわかった。

目新しい物理現象の発見とかではなく、探査機自身の内部に原因があると云う事だ。
ロマンは余り感じられないかもしれないが、科学者達の真実究明への真摯な姿勢は良く判る。


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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


人類は衰退しました 第5話
Category: 人類は衰退しました  
5 都市の記録 色々と謎が出てきましたな。
都市遺跡の記録を見ていたシーンなんか、ちょっとクラークやアシモフの遠未来SF の雰囲気があった。
そーいえば、モノリスが出て来たな。

5 わたし 妖精さん お別れです 妖精さんは電磁波に弱いらしい、電磁波が降ってくると言って避難するのだそうだ。

5 わたし後姿 お爺さん 文化局長 わたしの居る村に電気が通されるらしいのだが、稼働している衛星がどーとかと言っていたので、どうも太陽光発電衛星らしい事が判る。
ところで ここで、“わたし”はユネスコ文化局長に会うのだが、初対面みたいな事になっていた。
確か妖精さんのひみつ工場で会っていたし、その時 既に知り合いだったみたいな会話をしていたが?
もしかして、あの時より時間が遡っているのだろうか?
そう言えば、“わたし”は“ヒトモニュメント計画”の仕事の失敗とかで断髪刑に処せられたとか言っていた。
今回のエピソードは、その原因を描いたものか?

5 妖精さん 相談したい事が 妖精さんの言う事からしてマイクロウェーブ送電が行われるみたいだ。
これはかなり高レベルのテクノロジーだ、衛星の位置の特定、信号を送り掌握・制御、マイクロウェーブを受信して電気に変換・・・衰退していると言いながら結構 技術力が高い。
しかしマイクロウェーブは普通の人間にも有害だ、妖精さんの避難は人類への警鐘とも受け取れる。

5 妖精さん 1f 1f 、f はフェアリー、妖精さんの単位
多いと奇跡が起きる確率が上がる。 訳の判らない説明が続いていた・・・

5 わたし ピオン 電気が通って祭が開かれるが、そこで“わたし”はピオンと名乗る少女(の形をしたもの)と出会う。
あ、目があっちゃったって感じが ありありと出ていましたな。
5 ピオン アップ このヒトは言う事がイチイチおかしいのだが、“記録”喪失なんて言い方をしていた事から察するに、ロボット(アンドロイド)みたいなものではないだろうか?
最低限、普通の人間でないのだろう。
5 ピオン アップ 2 このヒトは“オヤジ”なるものを捜しているのだそうだ。
5 わたし 何言ってんだろ 何 言ってンの? 似合うな、こーゆう表情・・・

5 わたし 助手さん 探検 5 エレベーター 表示 5 わたし 助手さん 寝袋 5 わたし スライム 刺殺 5 スライム
後半 都市遺跡の調査をするんだが、閉じ込められてしまう。
スライムが出て来たりして、王道のダンジョンものになるのか?

5 犬ロボット 何故か犬型ロボット(と思われるもの)が登場する。

5 ピオン 跳躍 5 ピオン 犬を倒す 5 ピオン 犬を倒した後  ピオンの登場、“犬”を瞬殺する。
まさかのアクション展開!

謎が謎を呼ぶ展開、続く!


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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


人類は衰退しました 第4話
Category: 人類は衰退しました  
4 わたし Y 助手 ランキング表 漫画界と云うものが如何に苛烈な競争原理に支配された世界なのか、それをライブで体験する・・・そんな話だった。
人気が落ちれば即、切られる。

4 わたし 落下 30、40代になって切られると・・・ツブシは効かないし・・・
4 妖精さんたち 編集 公務員になれる歳でもないし・・・
シビアな現実が さり気なく語られる。
漫画家を目指す若者達の夢を壊す様な事を言っているが、これは試練でもある。
この生き馬の目を抜く様な超競争社会を勝ち抜かずして、人々に夢を与えるなど叶わないのだ。
アイドルやトップアスリート、映画スターや人気作家・・・みんな断崖スレスレを何とか落ちずに持ちこたえて、生き残った結果 得た栄光だ。

極限の闘争を戦い抜く覚悟なくして、この栄光は手にできない。
・・・になんてエラソーな事を書いたけど、挫折したんだよね、俺・・・(元・漫画家志望、一応 奨励賞と云うものは貰ったんだぞ! 後が続かなかったんだ、燃え尽きてしまったんだ・・・)

4 Y ゴゴゴ Yの漫画講義、色々と無茶な事も言っていたが当たっている所もある。
にしても、何故にジョジョ立ち?

4 Y カッ しかし、このヒトは生き生きしていたな。
4 漫画まコマ 自分の身体で漫画を表現できたのだから、本望だったのだろう。
4 支離滅裂 支離滅裂になったけどwww
4 わたし Y ネーム おかげでネームに転落www
前衛的じゃないか!

4 Y 絵柄が違う ところで絵柄が違うのだが、これは何かのパロディなのか?
不覚にも判らない・・・

4 わたし 帰還 お爺さん 4 Y 助手さん 帰還 連載は切られたが、そのおかげで日常に戻れた。
つまり切られなきゃ、戻れないと云う訳だ。
これは漫画家生活が、非日常の連続だと云う暗喩なのだろうか?
考えすぎか?

4 わたし 笑顔 ラスト ラスト、“わたし”も同類誌の販売会に参加していた。
目覚めたのか?
でも、“萌”えは無かった・・・ハハ・・・・・・


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テーマ : 人類は衰退しました    ジャンル : アニメ・コミック


人類は衰退しました 第3話
Category: 人類は衰退しました  
3 即売会風景 腐文化よ、永遠なれ!

遥かな未来に於いても、その魂は息づいていた!

3 女子 同類誌を読む ハマる 3 競合他社 2 3 競合他社 3 3 競合他社 3 ファンレター BL ・・・
そうか、時代を越えても女子のハートを掴むんだな・・・
ならば これは最早 芸術と言っていい!

3 女子 データ再生 発掘した過去のデータの中にあったのは、BL 漫画のデータだったのだ。
こいつを再生して、印刷・販売したら瞬く間に女子のハートを掴んでしまった訳だ。
3 Y 同類誌を広めるぞ 嬉々として、このヒトは世界に広める、因みにこのヒトの名はYと云うのだそうだ。
3 同類誌 同類誌・・・成程・・・・・・

3 Y 真似されて焦る 3 Y 女子 同類誌制作 競争相手が現れた事により、Yは新作の制作・発表に踏み切る。
こうして新時代の BL文化が花開くのである。

紛れもない、これはルネサンスだ!

3 女子 写生 一生懸命にデッサンしている・・・
ハアハアして・・・いや違う、彼女達は真剣に文化復興に努めているのだ!

3 即売会 3 即売会風景 販売会まで開催される・・・コミケだな。
その熱気は 21世紀の今日と引けを取らない。

3 わたし あきれる Yとライバルたち 販売会の後、健闘を称えあうYとライバルたち
わたしの冷めた姿が印象的だ。

人類は衰退しても腐文化は力強く息づく、と云う話だったんだな。

うん、安心した・・・そうなのか?


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