迷走が始まっている。 袋小路に迷い込んだ。 出口が見えない。 光よ、何処に?

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たまには更新 2017年春アニメ
Category: アニメ  
進撃の巨人
ミカサ
何だこれ? どこの怨霊なんだよ( ´艸`)
思わずリング(映画)のテーマが脳内で流れちまったw
一期でもこんなのがあったけど、半端ないわ。これがヒロインだなんて……(いや、ヒロインはアルミンかな? それともクリスタ? エレンだったりして? ミカサよりよっぽどらしいと思わせるトコが何とも言えない)
愛する者のためなら怨霊にでも何にでもなれるというヤンデレの本領がいかんなく発揮されているシーンでした。
ユミル
これ、巨人からは離れず接続されたままらしい。巨人は神経接続で制御される巨大パワードスーツのようなものだと理解させる描写だ。

武装少女マキャベリズム
マキャベリズム 化身刀
化身刀と書いてタケミカズチと読ませる。色々と無理があるような……
沖縄空手三大流派の一つ、上地流では打撃を加える鍛錬法で肉体を鋼にたたき上げます』
『この際抜手による反撃もセットで行われます。小脳はパターン行動を記憶しますが身体的なダメージを伴えばさらに強く焼きこまれる』
要するにコレ、寄ってたかってボコられ続けて肉体を強化するという狂気じみた鍛錬法。反撃もセットされていて最終的には脊髄反射レベルで繰り出されるようになる。だから自動反撃。
作中で紹介された上地流は貫手(開掌)で反撃するが、流派によっては握拳でやるヤツもあるらしい。
まぁしかし、地上最強のカラテの話でしたな。

ID-0
自分だけ永遠を手に入れるつもりか?ケインのクローン、その肉体を渡り歩く永遠を!
仲間思いの熱い奴だと思っていたのに……
アダムス。君と私の論議は常にどちらが正しかった?
実はトンデモナイ悪党だった過去が曝露されてしまった。確かにコイツは人類の敵だ。
ケイン!!
こいつの方がよっぽど正論言っているように思えちまったのが何とも言えない。
但し過去の話になる。ケイン有栖川はゲスだったが、エスカベイターのイドは違うという展開になると思わせる。彼が明らかに昔と違うと納得させるには、やはり行動しかないが、それを誰が見ても分からせるようにするには肉体を完全に変えるしかないような気がする。
最後に撃たれていたが、ここでケインの肉体は死亡。しかしアイマシンに転送されて、いよいよ完全にエバートランサーとなるのかもしれない。その時、彼は本物のイドとなり真っ当な人生を歩むことができるのかもしれない。その前にラジーブを倒してアリスを救わなければならないだろうが。もちろん世界も、人類も。




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テーマ : 2017年新作アニメ    ジャンル : アニメ・コミック


けものフレンズ
Category: けものフレンズ  
けものフレンズ ハシビロコウ
けものフレンズ
ツイッター上で話題になっていたので観てみたが、何だか妙に深い話っぽいような? 絵柄とはずいぶんと違う印象をいだいてしまった。
どうも人類は絶滅している? ポストアポカリプスものか?
けものたちはフレンズという人間態になっているが、これは人類の絶滅と関係あるのだろうか? 本当に絶滅したのかも怪しいようで、今後、衝撃の展開もあるかもしれない?
ちなみに初めて観るのでここまでの展開は知らない。だからここで書いた疑問の答えが前の回までに出ていたとしても当方は承知していない。

ところで、ハシビロコウは顔と違って声が可愛すぎるw

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テーマ : けものフレンズ    ジャンル : アニメ・コミック


幼女戦記 予想外だった
Category: 幼女戦記  
1.jpg
1 戦線 
タイトルからしてコメディタッチの異能バトルものかな、と思っていて、そんなに期待していなかったけど、それでも何となく気になっていたので観始めたわけだが、いやはや驚いた。
冒頭で第一次世界大戦時を思わせる塹壕戦が描写され、次々と兵士が死んでいく姿が映し出された。血と硝煙が渦巻く世界は極めて重厚な戦記ものを思わせた。
なんだコレ? もんのすっごくハードボイルドな男の世界じゃないか? まるで「炎のにおいが染みついてむせる」アレみたいじゃないか!
だがそれだけじゃない! なかったのだ!

2 実に愉快
そう、やっぱり幼女が活躍する物語だったのだ。ただしその幼女、とんでもなく歪んだ鬼畜な幼女だったのが何とも言えないw
このゲス顔は立派な芸風にになってしまっている。

2 いい加減に
2 落ち咲きましょう
この幼女、実は我々の世界=現代の日本に生きるサラリーマン(おっさん)だったのだが、高慢で共感能力の欠片もないゲス野郎だった。そのお蔭で転生するハメになる。
ところでこのおっさん、驚くほどの順応性を持つ柔軟な思考力の持ち主だった。
神のような存在(おっさん曰く、存在X)に出逢うのだが、それは常軌を著しく逸脱する超常現象の只中での出来事だった。おっさんは最初は驚くが直ぐに事実を受け入れ、神のような存在と堂々と渡り合ってしまう。ま、あまりにも堂々とし過ぎていて不遜と受け取られ、過酷な世界へ転生させられるわけだが。
にしてもよくもまあ発狂とかせずに普通に会話できたもんだな。「ビジネスモデル」とか「告知義務」とかペラペラと口に出せたもんだ。柔軟すぎて感心してしまった。ま、それが怒りを買ったわけだがw

2 銃
2 捕まえた
色々と工作して安全な後方勤務を目指すが結局は最前線に戻されてしまう幼女(中身はおっさん)。何だかんだと言って楽しんでしまっているようにも見えるのは何故?
神のような存在が相手になるのでどうあっても難儀する運命にあるのだが、この幼女(中身はおっさん)は決してめげずに反抗姿勢を貫いている。性根はかなり腐ったゲス野郎だが、徹底しているので天晴だと言いたい。今後も決して折れずに逆らい続けてほしいw
つか、こーゆう奴でないと神みたいなのとは喧嘩できないよな。

2 はじめまして。私は白銀、ターニャ・デグレチャフです
初めまして。私は白銀。ターニャ・デグレチャフでふっ!
5 宣誓。僕達、私達は国際法に則り正々堂々戦争することを誓います
宣誓、宣告。僕たち、私たちは国際法に則り正々堂々戦争することを誓います!
幼女声が何とも言えない。最初は仕事だから仕方がないなんて嫌々な感じだったが、ダキヤ首都兵器工廠襲撃の時は積極的に楽しんでいたと見る!
ただその……戦争で遊んでいるように見えてちょっとなんだかなぁ、と思わないこともないが……そんなこと言うのは野暮か。

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副流煙がつらい幼女。分煙なんて概念の欠片もない世界であり時代なんだな。子供の前でも平気でプカプカとやっちゃってw 幼女の身体には応えるわな。
つか中身のおっさん、元の世界でも非喫煙者だったんかな?




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テーマ : 2017年新作アニメ    ジャンル : アニメ・コミック


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 力の信奉者、覚醒!
Category: 鉄血のオルフェンズ  
マクギリス 過去 りんご
マクギリス 過去 手を取られ
マクギリス 過去 ベッド イズナリオ
マクギリス 過去 背中 痣
マクギリス 過去 暴力
いやもう、オルフェンズはブレないなぁ。とことんやるつもりか?
日曜の夕方に男娼とか……普通ならもうちょっとボカすだろうに。これ、BPOにチクる奴出てくるかな? スタッフは覚悟の上だろうな?
お蔭でマクギリスの怒りの原点がよく分かった。そりゃあんな目に遭えば全世界が憎くなるだろうな。そして力を欲するようになるのも当然だ。PTSDになっていて何のケアも受けていなかっただろうし、歪みに歪んだままで成長してしまったんだろう。それが力の信奉者へと仕立て上げたわけだ。

マクギリス バエルの前
マクギリス その意味わかるか
バエル 従え
マクギリス バエルのコクピット
バエルは起動後のBGMの効果もあってまさに王者の風格が感じられた。
どうもこのMS、ギャラルホルンにとって特別な意味があるようで、創設者アグニカ・カイエルの魂を宿しているという。単なる伝説に留まらず、セブンスターズの反応やマクギリスの台詞などからも伺えた。
魂が宿るとは何か? 本当にアグニカ・カイエルの魂が存在しているとでも言うのか?
今までの物語から阿頼耶識のリミッターを外し続けると身体機能を奪われてしまうのが三日月とバルバトスの戦いから証明されている。これが行く所まで行くと、全身の機能を喪失し、意識の全てがMSに移されてしまう可能性が想像される。バエルはこの段階まで行き、アグニカ・カイエルの意識の全てが移ってしまったのか? 移ると言っても、思考パターンに留まり自我意識自体は消滅しているのかもしれず、となると“魂”そのものがあるとは言えない。この辺は現状不明だが、判明すると三日月の今後を占う指標となり得るのかもしれないな。
厄災戦時、MAとの戦闘は熾烈を極めただろうし、パイロットはリミッターを外さざるを得ない状況に追い込まれる例も多かっただろう。だから次々と意識を奪われることは頻発したのかもしれない。アグニカ・カイエルもその一人になるのかもしれないな。
創設者の意識を奪った機体はある種のカリスマ的存在となり、故にこそ力、或いは支配の象徴となったのかもしれない。
いや、それだけじゃないか。アグニカ・カイエルの思考パターンがシステムとして機能するのなら、かなりの阿頼耶識になりそうだし、実戦でも役立つか。
そう言やマクギリスも阿頼耶識手術を受けていたんだな。

ガエリオ さあ好きなように
ガエリオ 阿頼耶識 起動
ヴィダール し
2バルバトス
バルバトス ヴィダールに突撃
バルバトス 尻尾射出
アインの脳と阿頼耶識を補助システムとしてガエリオと接続し、バルバトスと同等の能力を発現したヴィダール。生体脳をパーツとし、思考パターンを再現し、制御機構としてMSの駆動系にリンクさせた完全思考制御機構と思われる。それは尋常ならざる能力を示した。同時にパイロットへの負荷も描かれている。ガエリオの場合はアインの脳が防波堤になるみたいだ。それもまた何とも忌まわしい話だな。
この物語、人と機械・兵器の連結・融合を描き、忌まわしさを表現している。戦争の惨禍は結局は人の命・尊厳を奪うものだと感じさせるものだ。それを兵器と重なる姿として見せ、後戻りの効かない悲劇として描いている。
アインはもう人とは呼べない化物と化している。接続するガエリオも引きずられていくのかと危惧させる。一連の起動シーンは手に汗握る燃える展開だったが、危うさも感じさせ、うすら寒さが垣間見えた。

ガエリオ 討つ
ガエリオは精悍になったな。みんなが言うように主人公みたいだ。
ただ、彼の怒りは当たり前の正義に見えるが、彼はマクギリスの生い立ちを知らず、その怒りが理解できないのだ。そもそも下層階級の立場に対する認識など全くない特権階級に生きてきた彼に解ろうはずもないだろう。この点を忘れてはならないと思う。



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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック


鉄血のオルフェンズ 色々とザワザワ、モヤモヤ
Category: 鉄血のオルフェンズ  
ラフタの死
アジ―の叫び
ジャスレイ
オルガ
アトラ
あきひろ
三日月
クーデリア
あの日
ここ二回ほど、ホントに心を揺さぶられてもう堪りません。
全く予想もつかない出来事に衝撃を通り越して思考が凍結、続いて虚しくなってしまった……いったいこの物語はどうなってしまうのか?
ラフタがあんな形で死ぬなどと、予想できた人がいたのだろうか? 鉄砲玉に撃ち殺されるなどと、まるで任侠映画じゃないか! いや、まぁオルフェンズは任侠ものっぽかったけど。モロなんだもんな。
聞けばラフタの死に方は「仁義なき戦い」の松方弘樹の演じた役の死に方と同じなんだとか。あんなのまるで予想しなかった。
観返してみるとフラグと言えるものはあった。昭弘とのデートとか、サブタイトルの出たところで「サヨナラ」と言ったところなど、示唆してはいたよな。でも全く気付かなかった。あれは行く行くは鉄華団に入団するフラグだと思ったんだがな。
アジ―の叫び方は実に凄かった。単に驚くとか悲しむだけでない。状況が理解できず、認めたくなく、否定したいけど、それでも現実が押し寄せて、混乱を極めて叫ぶしかなかったという、まさに絶叫―或いは悲鳴だ。中の人の演技はアカデミー賞ものだな。
もう、この回で心が砕かれました。
何ちゅーもんを見せてくれるんだ!
で、次の回では鉄華団のカチコミの話だが、これがもうまた何と言うか……全然スカッとしなかった。オルガの言葉と同じように「これっぽっちも面白くなかった」のだ。いや、ストーリーは面白かったよ。ただ、憎むべくクズを始末したのに、全く爽快感がなかったのだよ。これは何なんだろうな?
オルガ以外にもキャラたち全てが妙にしんみりしちゃってお通夜みたいな雰囲気が出ていて、虚しさが漂っていた。これ、恐らくスタッフは計算してやったんだと思うけど、見事にヒットしたよな。何らかのメッセージがあると思う。
この後、鉄華団はマクギリスの革命に参加していくことになるのだが、これもまた重い空気が流れていて、何だか不安。ユージーンの問いに対するオルガの応えが少し間が開いたのが気になる。オルガは本当は「目指すものは同じ」ではないと感じていたような気がする。マクギリスが言葉の通りに行動するとも思えず、理想はオルガたちとはかけ離れているのだろう。それを感じつつ、それでもいいと思っているような感じだ。表情といい、口調といい、虚ろで力がなく、諦観した人間に見えるのだ。彼は疲れ果ててしまい、なるべく早く全部終わらせたいと思っていそうな気がする。死相のようなものが見えてきて不安。
オルガと鉄華団はずっと戦い続けてきている。それは心から笑える場所にたどり着くためのものだが、それがもうこの世にはないと諦めているような、そんな雰囲気があるのだ。だから敢えて死地に赴こうとしているような気がしてくる。
クーデリアのナレーションが留めになっていて、これは鉄華団の全滅エンドなのかと危惧させてしまう。
こんなのは外れてほしいものだ。確か一期の終わりの方でも全滅エンドっぽい雰囲気があったが、最後は見事に外していた。見事すぎたが。今回も完璧に外してほしいが、安易な回避もオルフェンズらしくはない。全滅はともかく、今後も重要キャラが死ぬ事態は避けられないのかもしれない。
クーデリア以外(ラストのナレーションは過去を振り返ったものと思われる。彼女は生き延び、鉄華団との日々を述懐したような感じがした)、全員死ぬ可能性があると思う。

2バルバトス
三日月も生き延びるかもしれない。だがそれはバルバトスと完全に一体化してしまうものなのかもしれない。肉体は完全に機能を失い、意識が全てバルバトスに移る形。
人間としては死を意味するか? 意識・精神さえあれば“生きて”いるといえるかもしれないが。

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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ    ジャンル : アニメ・コミック


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